東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1999/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(東祥三君) もともと私たち自由党は、国連決議に基づく活動であるとするならば、それは積極的、グローバルに行うという視点で常に考えますから、周辺事態安全確保法案から削除すべきという、それに合意した背景には、周辺事態法案に絡めた場合、国連決議を前提にすると日米間でできることすらできなくなってしまう、国連決議を前提にするとするならばそれは別法で取り扱うべきだということを指摘してまいりましたが、今御質問の船舶検査活動というのを本当に…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(東祥三君) 何度かここで答弁させていただいておりますけれども、国連決議に基づく船舶検査活動というのは、国連憲章第四十一条ですから、三十九条から第七章に入りますいわゆる強制措置行動でございます。したがって、強制措置でございますので、船舶検査活動を実効性あらしめるための一連の手続というものがおのずと定まってくると思います。 航行している船が当該の地に向かって進んでいる場合、そこに積まれている荷役を検査する、そういう前提で考えま…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(東祥三君) 自由党の立場から申し上げますが、国連憲章に基づく強制行動というのは憲法に違反しないという立場ですから、当然船舶検査の場合には、威嚇射撃は無論、抵抗、逃走の場合などには船体を射撃することも許されると私たちは思っております。船舶検査は削除されてしまいましたけれども、船舶検査の場合の武器使用は、まさに田村先生おっしゃられるとおり、正面から認めるべきであると私たちは思います。捜索救難と後方支援の場合についても正面から必…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(東祥三君) お答えいたします。 新法に関しては、これから三党間において議論していくことでございますので、今、本岡委員のお話を踏まえた上で今後検討させていただきたい、このように思います。 ただ、国連の決議が入った政府原案に関して、若干私たちの今までの経緯、これからのことではなくて経緯について説明させていただいた方が今後議論をしていく上においてもプラスになるのではないのかということで、お許しいただければ説明させていただきたい……
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(東祥三君) それではやめさせていただきます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(東祥三君) お答えいたします。 本岡委員に対して釈迦に説法かわかりませんが、国連決議に基づく船舶検査活動、国連憲章第四十一条でございます。三十九条からの第七章、いわゆるエンフォースメント、強制措置でございます。したがって、国連決議に基づく船舶検査活動をやるとするならば、これはあくまでも積極的、グローバルにやるべきである、したがって国連決議に基づく船舶検査活動は国連の加盟国すべてが同じ手続に基づいて同じ船舶検査活動を行う必要…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○東(祥)委員 岡田克也議員の質問にお答えさせていただきます。 この周辺事態確保法案の中核的なその考え方、これを我が自由党といたしましては、当然、その日米安保体制の強化、また日米安保体制の実効性を担保する上での法案である、このように位置づけております。そういう視点から考えますと、この中身を見ていくうちに、船舶検査活動のところだけ国際連合の、とりわけ安保理の決議というものが出てきている、したがって、本来、日米の防衛協力の視点から考えたとき…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○東(祥)委員 あくまでも日米安保体制の強化。別の角度からいいますと、一九五四年に自衛隊法、自衛隊というのができる、一九六〇年に日米安保条約ができる。日米安保条約でちゃんと書かれているとおり、日本として主体的に行うものとしては米軍への基地提供しかない。今回初めて大幅な便宜供与拡大という形でもって種々の活動が明記されてきた。 その中で、その延長線上で考えていった場合、あくまでも安保理決議というものを前面に出してくるとするならば、これはあく…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○東(祥)委員 自由党におきましては、岡田克也議員御案内のとおり、新進党時代から、安全保障に関する基本的な考え方ということで三つの原則を確立いたしました。今御下問の点に関しては第一番目の問題でございまして、あくまでも私たちは、個別であろうがあるいは集団であろうが、自衛権の名のもとに、我が国が武力攻撃を受けない限りにおいて武力行使をしない、こういう定義をいたしております。 それで、今御下問の集団的自衛権の行使に関して認めるのか認めないのか…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○東(祥)委員 よろしいと思います。 私どもは、周辺事態の定義というものをもうちょっと明確に、わかりやすくさせる必要がある。何度も何度も申し上げているとおり、大幅な米軍に対しての便宜供与が促される以上、国民に対してよりわかりやすく定義をする必要がある。その内容に関して、私どもは、今委員が申し上げてくださったとおりの部分をつけ加えさせていただいたということで、定義それ自体の意味、それ自体が変更されていないという大野委員のお話で正しいと思い…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○東(祥)委員 あくまでもこの周辺事態確保法案というものを、日米間における協力のあり方、また協力の内容、そういうものにつぶさに取り組んでいく、こういう視点でもってとらえておりました。そして、そもそも米軍に対して、一九六〇年の安保条約以来四十年たった今日、拡大された便宜供与、瞠目すべき便宜供与をするわけですから、それなりの論理が必要である。一つのとらえ方として、自衛権というとらえ方があると思います。 そういう視点からではなくて、どのように…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○東(祥)委員 いろいろな見方があるわけですけれども、私がこの委員会の場で質問した内容というのは、自分自身が発言していることですから、それはよくわかります。 我々が提示している、そのまま事態を放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態、そういう文言を入れることによって初めて周辺事態の定義をより明確にすることができる。そういうものを入れないと、我が国の平和と安全に対する重大な影響を与えるといった場合、いろいろな場合が想定…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○東(祥)委員 繰り返しますが、我々の主張する文言を入れることによって、自衛権の問題ではない、そういうふうに理解するに至っております。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○東(祥)委員 常に明確に申し上げているとおり、憲法で禁じられているところは、我が国が直接攻撃されていない限りにおいてこちらから武力の行使はしないという一点でございます。したがって、後方地域支援、あるいは戦闘地域と戦闘地域でないところ云々、分ける云々ということは実体上なかなか難しいのかわかりませんけれども、問題は、我が国が攻撃されない限り武力の行使はしない。 他方、そのまま事態を放置しておれば我が国に直接その攻撃に至る、そのような事態と…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号
○東(祥)委員 後方地域支援活動における武器の使用、それはこの法案自体に、九十五条の武器防護、これ以外入れていない。米軍に対しての協力を周辺事態に対して行うという前提であるとするならば、何が起こってくるかわからない。したがって、輸送業務を行っている、これはあくまでも仮定の話ですけれども、そういう状況下において、武装兵がひょっとしてあらわれるかもわからない。あらわれたときに、そのときに、派遣されている隊員が、正当防衛あるいはまた緊急避難的…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○東(祥)委員 昨日に引き続きまして、若干未消化の部分がありますので、本日も登壇させていただきまして、外務大臣並びに防衛庁長官の胸をかりたい、このように思います。 外務大臣とは日ごろいろいろ話しているせいか、言いたいことは十分わかるつもりなんですけれども、やはり外務大臣は老練な政治家でありますので、当然多くの方々が耳を傾けている。そういう意味で、私みたいな若造が白黒はっきりさせようとすると、どうしてもそれに対して、二人の場合ですとばちっ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○東(祥)委員 国連決議の言及がなくても、旗国主義との関係で、無差別な他国船舶への船舶検査は、いずれにせよ国連決議がなくてはなし得ないということを確認していただきました。 第二番目に、問題は何かというと、国連決議に基づくか基づかないかということをいろいろ議論されているわけでございますが、私が提示させていただいている、また、さきのこの場でいろいろ申し上げさせていただいているのは、国連決議が出るのか、出ない場合があるでしょう、その可能性が極…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○東(祥)委員 国連決議に基づかない船舶検査はその実効性において疑義があるということは、すべての人が承知しているわけでございます。そういった国連決議のない状況下での船舶検査は、そうであったとしても、少なくとも我が国船舶に対して行い、あるいはまた共同して、自主的に経済制裁した国との合意に基づいて、当該国の船舶に対して行うことも可能である、このように考えるわけでございます。あくまでも、これは国連決議に基づいて経済制裁をグローバルな形で、旗国…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○東(祥)委員 船舶検査問題については以上で終わります。 さて、きのうの続きをしたいのですけれども、その前に、さらに近視眼的な視点から、きのうも冒頭申し上げました。究極、安全保障の議論あるいはまた安全保障政策というのは、有事に及んで、国民が何を守るために何を犠牲にするかということをあらかじめ民主主義的手続によって合意しておくことと私は信念の問題として考えております。骨の太い議論をしなくてはいけない。そして、それによって国民のコンセンサス…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○東(祥)委員 防衛庁長官、言いづらいかもわかりませんけれども、北朝鮮による我が国に対する軍事的脅威、どのように思われておりますか。具体的に言えば、今申し上げましたとおり、ミサイルと特殊部隊による後方攪乱工作ではないのか、このように漠然と私は思っているのですが、この点についていかがですか。