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日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○東海林分科員 観光公社になったのはいつからですか。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○東海林分科員 現在あのゴルフ場は、米軍なりあるいは米国の関係者があれを利用していますか、どうですか。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○東海林分科員 私はあそこをしばしば通るのですが、最近アメリカさんであのゴルフ場を使っておるのを一度も見たことがございません。そこでお尋ねしたいのですが、五十万坪の飛行場のうち約二十万坪がゴルフ場だということでございます。アメリカさんが全然使っておらないものを、日本が一体何の根拠によって、また何のために米軍に基地として提供しておるのか。これは防衛庁長官にお伺いします。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○東海林分科員 確かに当初はあそこに米軍が駐留しておりましたし、家族もおりましたから、あるいはその健康保持というような観点からその一部をゴルフ場として使ったのかもしれません。しかし現在は、先ほどのように、飛行場自体の利用価値もきわめて薄いと同時に、あのゴルフ場は米軍は全然使っていないのです。今お話しのように、群馬県の観光公社が管理経営しておる、こういうことですね。そうすると、それは結局日本側が米軍に基地として提供した一部を、今度は日本側…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○東海林分科員 今のお話では、米軍が大部分使っておって、日本人も仲間に入れてくれ、こういうような意味のことのように聞こえるのですが、先ほどの御答弁では、米軍の利用はきわめて薄いと答えておる。私が見たところでは一人も使っていない。こういう実情です。一体、日米安保条約によって日本が米軍の基地を提供するということは、極東の安全と平和を守るために米軍が日本側にぜひとも持たなければならない必要最小限度の基地を提供するというふうにわれわれは理解して…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○東海林分科員 その実情がわからぬということは無理ない点があるかと思いますが、しかし、今までの答弁なり、私の質問の経過から見て、はっきりしておるじゃないですか。それについて長官としては一体どういう所信であるかということは、はっきり言えると思うのです。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○東海林分科員 それでは今の点、議事進行の御発言を委員長もお認めのようでございますので、私はこの点については一応明日に保留いたしまして、明日その点をはっきり、実情調査の上での御見解を承ることにいたしたいと思います。 本日はこれで一応終わります。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 農林水産委員会 第6号

○東海林委員 関連してお伺いしたいのですが、今の答弁の中でちょっとはっきりしないのですが、農地法の建前では従来農地担保というものを抑制するというような建前だったと思うのですが、今度はその農地法の考え方はどうなるのですか。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 農林水産委員会 第6号

○東海林委員 それでここに競落のことが書いてあるのですけれども、競落する場合には、従来と同じように知事が買い受け適格者というようなことをやって、その範囲でもって耕作権は尊重するという建前でいくのですかどうなんですか、はっきりして下さい。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 農林水産委員会 第6号

○東海林委員 耕作権を尊重するのかどうかということ……。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 農林水産委員会 第6号

○東海林委員 後段の方がちょっとはっきりしないのですが、競落価額が著しく低かった場合に——今おっしゃった点をもう少しはっきり、耕作権との関連はどういうことになるのですか。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 農林水産委員会 第6号

○東海林委員 そこまではわかるのですけれども、その場合に耕作権というものの尊重という点がどういうことになるのか、こういうことです。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○東海林委員 私、関連で一、二お伺いしたいのですが、酪振法の中でも生乳の取引については文書契約をやって、これを知事に届け出ることになっている。その契約内容がきわめて不適正な場合には、知事は適正な契約をするように勧告とか指導をする、こういうような精神がはっきり出ているわけですから、ただいま農林省で一応契約例というようなものをつくってはあるというようなことは、その趣旨から出たのだと思うのであります。しかしそれが実際にはほとんどそういう公正な…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○東海林委員 いや、そういう手続のあることは私も承知していますが、私が伺っているのは、契約自体は現在法律的に存続しておるというふうに解釈するのか、それが存続しているとすればどういう形の契約というふうに法律的に解釈しておるか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○東海林委員 どうも私の資問が理解されていないようですが、私の言うのは、メーカーが一方的にこういう契約をしたいということで酪農家に申し入れをした、酪農家はそれでは納得できないということで話し合いがつかぬ、そこで契約書はもちろん取りかわされておらない、しかし実際牛乳はメーカーに納めておる、こういう状態について、それは法律的に契約が存在するというふうに解釈するのか、またしていないというふうに解釈するのか、存続しておると解釈するならば、それは…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○東海林委員 はっきりしませんが、これは法律問題ですから、なお一つ御検討願います。 それと関連して、実は紛争の状態にあるために知事に紛争の調停を申し入れた場合に、今その契約がそういう状況にあるということと関連して知事が酪振法に基づいての調停をすることができるかどうかという点について若干地方庁では疑念を持っておって、非常に消極的な態度があるように見受けられるのです。従ってその点についてどういうふうに考え、どういうふうに指導されようとしてい…

日本社会党1962/11/14

41衆議院 農林水産委員会 第13号

○東海林委員 三日間にわたっていろいろな問題が出ておりますので、私はきわめて簡単に関係局長にお尋ねしたいと思います。 まず第一でありますが、この農業構造改善の中で非常に重要な地位を占めておる基盤整備事業の中で、また重要な地位にある区画整理の問題であります。きのういろいろ問題が出たのでありますが、農林省では一区画を大体三反歩ということを基準にしておる、こういうお話を承ったのでありますが、たとえば、きのうの参考人の陳述の中で、新潟の大慶地区…

日本社会党1962/11/14

41衆議院 農林水産委員会 第13号

○東海林委員 今の三反歩というのは、大体今後近代的な機械を使う場合のことを考えて、機械の大きさとその能率利用という点からきめたんだということなんですが、大体三反歩の基礎になっておる主たる機械というものはどういうものかということをまずお伺いします。 それともう一つ、審査をする場合にどの程度の幅というものを認めることになっておるか、さっきお伺いしたのですが、具体的な説明がなかったようですから、一つそれを説明して下さい。

日本社会党1962/11/14

41衆議院 農林水産委員会 第13号

○東海林委員 二十馬力以上というのは、それはずいぶん大きいのを使っていいのだから、三反歩という規定をしたことにはちっとも返答にならないと思うのです。技術者でない方に聞くのは失礼だと思うから、これは重大な問題だから、今のようなあやふやなことじゃなしに、今無理ならあとでいいですから、はっきりした資料を出して下さい。 それから今現に審査をやっているわけですから、審査をする場合に二反歩を認めたり六反歩を認めたりしているのは、三反歩の基準とどうい…

日本社会党1962/11/14

41衆議院 農林水産委員会 第13号

○東海林委員 今の点は振興局長から振興局の立場で……。