東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 総理の時間の関係があるそうですから、農林大臣にあとでお伺いすることにいたしまして、次に進みたいと思います。 次にお伺いしたいことは、この農地改革の基本的な精神ですが、これは確かに今度の農地法の改正の提案理由を見ましても、農地改革の実施当時と現在とはいろいろ情勢が違っているから、それに即応するような改正をするのだ、こういうことをいわれておるのでありまして、その限りにおいてはわれわれとしても異論がないわけでございます。しかし今…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 一つ今度の改正点で非常に重要な点になっている信託制度という問題があるわけでありますが、国が農地の流動化を農業基本法の考え方に従って具体化する、こういう考え方に立つならば、政府が責任を持って全国一律にこれが実施できるような制度を考えるのが適当ではないか、こう思うわけです。少しくこまかくなって恐縮でありますが、ところが今度のこの法案を見ますと、そういうことではなしに農業協同組合にやらせる。農業協同組合にやらせるのでありますから…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 今の御答弁のように、実効があるかないかについては今後の実際の運用の結果に待たなければならないというようなきわめて自信のないようなこの点でございますが、しかもこういう制度を設けることによって生じてくる悪い面が非常にはっきりいたしているわけです。というのは、形の上であって、昔の地主制度とは違うというふうな御意見も政府は持っておられるようでありますが、しかしここに今まで農地法になかった不在地主というような形が出てきておるわけです…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 それでは最後の点に移りたいと思うのでありますが、首相が現在の農林行政の進め方についてどのような考え方を持っておるかという点でございます。なぜこんな点を質問するかと申しますと、まず私どもは農業基本法の審議の際に、食糧管理制度についてずいぶんと議論がございました。特に総理の出席を求めて見解をただしたところ、経済企画庁で出しておるいわゆる国民所得倍増計画に書いてあるのは間違いであって、自分としては食管制度を改変する意向はないとい…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 私は、ここで伺いたいのは、総理大臣はそれでは現在は従来の言明通り補償はしないという立場に立っておるのかどうか、それとも河野さんと同じように迷った立場に立っておるのかどうか、その点を一つはっきりしてもらいたい。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 今の段階においては補償は総理大臣としては考えておらぬという明言については満足するものでございます。 そこで私は、希望を申し上げたいのでありますが、いろいろな政策について政治家である自民党の皆さんに御意見がある、あるいは農林大臣としてもいろいろ御意見がある、これは当然だと思います。しかし農林大臣あるいは総理大臣という資格において発言される場合においては、少なくとも、総理大臣と農林大臣との考え方が違って農民がその判断に迷う、こ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○東海林委員 私も数点につきましてお尋ねいたしたいと思うのであります。まず一番初めに、東畑参考人並びに田辺参考人にお伺いいたしたいと思います。 先ほどの御意見陳述の中で、農地の所有上限緩和についての御意見がございました。技術の進歩、機械の発達に伴って、経営を合理化する上においては、従来の三町歩に原則として限るという制限を緩和することが適当であり、賛成だ、こういう御点兄だと拝聴したのであります。私も、技術の進歩や機械の発展に伴って、経営を…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○東海林委員 次に東畑参考人にお伺いしたいのですが、農地信託の問題に関連してであります。先ほど、個人の大事な土地を預かるのであるから親切でなければいけない、さらに経済団体でなければいけないだろう、こういうような御趣旨であります。しかしそれが農地の流血を促進する意味においてけっこうな制度だと考える、こういう御趣旨であったのでありますが、私は二点についてお尋ねいたしたいと思います。 まず第一点は、実際に農民がこれをどの程度一体利用するだろう…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○東海林委員 次に、やはり信託の問題で田辺先生に一つお伺いしたいのですが、農林省当局は今度の農地法の改正と関連して小作料の改定ということは一応考えていないという御答弁でございました。しかし私は今の貸付信託等をいたす場合に、現在非常に安い小作料、しかもその中から信託料も取られる、こういうことになってきますと、やはり地主側の気持としてはどうしてもそこに小作料という問題について非常に関心が強くなるといいますか、必然的に小作料の値上げの問題が出…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○東海林委員 次にもう一つ田辺先生にお伺いしたいのですが、先ほどの御意見陳述には触れておられなかったのでありますけれども、現に自作農創設特別措置会計に所属の農地その他で自作農創設の用途に供しなくなったものは、現在では旧使用者に返すということになっておりますが、今度の改正では一般承継人まで及ぼす、こういうことになっているわけです。ところがこの中で、開拓不用地の問題と保有農地の問題を一本に法律改正がされておりまして、町村合併等があった場合に…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○東海林委員 次に上野参考人にお伺いしたいと思いますが、先ほど来、共同経営をする場合の土地収益の評価というものが非常に問題であり、これの決定については慎重を要するというような御意見があったわけでございます。昨日の経済局長の答弁によりますと、これは当事者で相談してしかるべくやってもらうんだ、こういう御答弁のように承知しているわけでありますが、実際に上野さんが体験されて、これはどういうような点を特に注意しなければいけないかというような点を一…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○東海林委員 農地を持っておる農家が自分の農地を一緒に提供しながら自分も共同経営に参加する、こういう場合です。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○東海林委員 最後にもう一つ、田辺先生にお願いしたいのでありますが、農地法の第一条には御承知のように、「農地はその耕作者みずからが所有することを最も適当であると認めて」いる、こういうことが書いてあるわけでございます。今度の農地法の改正は、先ほども申し上げましたように、政府当局としては、従来の農地法の本筋を変えるものじゃない、こういうことを言っておるわけであります。しかしこの法律の第一条に書いてある「耕作者みずからが所有する」という点は相…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○東海林委員 田辺先生にもお伺いしたいのですが、今の東畑先生の御見解に関連してちょっと説明を加えて田辺先生にお伺いしたいと思うのです。私は、耕作者がみずから土地を持つのが最善であるという考えがこの法の第一条にあるとすれば、現にその耕作者と土地が離れておった場合にも、なるべくそれを少なくするという努力をするのがこの法の精神だと思うのです。ところが今度のは、従来なかったこの精神と違うものを新たに認めるような形が改正の上において出ておるわけな…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○東海林委員 どうもいろいろとありがとうございました。以上で終わります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○東海林委員 競馬法の一部を改正する法律案に関係いたしまして、大臣に一、二の点をお伺いいたしたいと思います。私は一昨日と昨日の二日間、事務当局に対しましていろいろと質問いたしまして、懇切なるお答えをいただいたのでありますが、しかし、重要な点につきましては、やはり責任者であります所管大臣の御見解を伺わなければならぬというふうに感ずる点がございますので、特にそういう点についてのみ大臣にお伺いしたいと思います。 まず第一点でありますが、現段階…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○東海林委員 歴史的に考えまして、競馬が競輪その他の競技と非常に違いがあるということはわかるのであります。しかし、戦前の競馬のやり方と現在のやり方を比べてみると、だいぶ違った点があると思います。たとえば、戦前におきましては、御承知のように投機心をそそることを抑制するというような意味におきまして、配当につきましても十倍というような制限があったように記憶しておりますし、また、現在勝馬投票券の主たる地位を占めている連勝式というようなものもなか…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○東海林委員 では次の質問に移りたいと思いますが、今度の改正の中の重要な一つとして、地方競馬につきまして中央に全国の協会を設けて、ここで一方においては騎手や調教師等の免許の問題、あるいは養成等の仕事をすると同時に、一面、馬の改良増殖、その他畜産の振興をはかる、こういうことになっておりまして、従って、各地方競馬の益金の中から一号、二号というふうにして、特に一号につきましては六千万円以上の売り上げをやった競馬場からその収益の一部を中央に吸い…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○東海林委員 この資金の使途に関連しまして、私は、事務当局の答弁の中に非常に疑点とした点が一点あります。それは、ただいまの大臣の御答弁のように、原則としては協会から助成するのは畜産団体、しかし場合によっては都道府県に対しても補助することがあり得る、こういうような御答弁があったのでございます。私は、都道府県に対してこの種の法人からの助成を出すということについては、その出した助成の目的が完全にその通り実施されるかどうかについての監督指導とい…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○東海林委員 もう一点だけ伺いたいと思いますが、ただいまの点と関連する問題でございます。今回の改正ではないのでありますが、日本中央競馬会法の第三十六条におきまして、第二十七条で国庫に納付された中央競馬の益金の使途が明示されているわけでございます。しかしこれが実際には一般会計に入ってきて、そうして他の財源と一緒にこれがなるものでありますから、はたしてその部分が、中央競馬の益金が畜産奨励のどの部面に充当されているかということが実際には明確に…