東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○東海林委員 この点につきましては、昨日、念のために大蔵省の担当主計官にも来ていただきまして質問したのでありますが、大蔵省の当委員会における答弁としては、十分三十六条を尊重して、積極的に畜産奨励に協力するというような趣旨の答弁があったわけでございます。事務当局も聞いておったと思いますが、そういう点もお含みの上、ただいま御答弁のように、さらに今後一段と御努力をお願いしたい。このことを御要望申し上げまして、私の質問を終わります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 それではまず参考人の方にお伺いいたしたいと思うのです。昨日政府事務当局の見解をただしたところでありますが、まず、現在の段階において競馬を施行する意義というものを実際中央競馬の執行の衝に当たっておられる中央競馬会の幹部としてはどのようにお考えになっておられるか、このことをお伺いしたいと思います。 御承知のように競馬の歴史は非常に古いのでございまして、わが国においても戦前は主として軍馬の育成というようなことからしまして、馬匹改…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 確かに機械と動物という点で違うということはわかるのです。畜産奨励を競馬でやっておりますが、競輪においても自転車工業の発展というようなふうに、関連産業の発展をはかる意味では同じだ。それから一般大衆のスポーツといいますか、レクリエーションといいますか、そういう点においても同じじゃないか。ただ世界各国で競馬はやっておるが、競輪等はやっておらぬ、確かにそういう点はあると思いますが、しかし戦前わが国においてもそうであったように、ほか…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 今の問題と関連して一つ伺いたいのは、場外の投票場の問題でございますが、確かに私も、しいて競輪と競馬と比べて差があるというのを考えてみますと、競輪、競馬に共通するものは過去の実績というようなことがあるわけですけれども、ただ一つ競馬は、その当日の馬の条件といいますか、確かにこれは競輪あるいはオートレース等でもそうでしょうが、人間の顔を見ただけでは、きょうはコンディションがいいとかどうとかいうことはわからない、しかし馬は正直でご…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 昨日これも畜産局長の見解をちょっとただしたのですが、日本中央競馬会法の第一条を見ますと、「この法律は、競馬の健全な発展を図って」云々と、競馬の健全というここで副詞的な条件がついておりますけれども、やはり発展をはかるということが書いてありますね。ところが今度の公営競技調査会の答申では、これ以上この種のギャンブル的なものは奨励しないという消極的な立場に立つということになっておるようです。それで畜産局長の見解としても、農林省とし…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 今の点ですね。従来はそれでいいだろうと思うのですが、私は、この競馬のますます健全を期し公正を期する、こういうことであれば、現段階でもけっこうだと思います。しかし発展ということはこれはやはり積極的な面だと思うんです。競馬の発展ということですからね。健全なというのは、ここではこれは文法でいえば副詞になるのでしょうが、そしてやはり競馬の発展ということが書いてあるわけですね。ところがこの答申では、もうこれ以上奨励しないという立場だ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 もう一つお伺いしたいのですが、それは賞金の配分の問題です。最近の傾向を見ておりますと重質レースというものが何か非常に重んぜられてきたといいますか、多くなってきているような気がします。この資料によってみますと、現在中央競馬には千六百何十頭かの登録頭数があるようでございますが、重賞レースで優勝できるという馬は、年間を通じて何頭かに限られておると思うのです。そういう何頭かの馬のために非常に多額の賞金をやる。多数の馬は、勝ってもま…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 この賞金と出走手当というような関係も、今御指摘の通りだと思うのですが、この重賞レースと平場レースと申しますか、やはり賞金の配分ですね、そこにも私は相当問題があるのではないか、こう思うんですがね。まあ中央競馬の場合は比較的少ないと思いますが、特に地方競馬であまり売れ行きのよくないような競馬場において、なかなか馬主が、そういうような意味で多数の馬主が賞金をもらう機会が少ないということが一つの不公平なレースといいますか、馬主の作…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 そうすると今の答えでは、従来の既登録者については各主催者で適宜処置せよ、そういうことでございますか。それで従来法的にそういう規定があったものを、ただ法の規定がなくなった場合にそれを法的に経過処置をきめずに主催者で適当にやれというようなのは非常に不親切だし、法の形としてもおかしいと思うのですが、その点いかがでしょう。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 次に調教師の問題でありますが、これも十六条にあるわけですけれども、二十二条の読みかえでは、地方競馬には調教師の規定がないわけで、騎手一本になっているようですが、しかし現実は、たとえば大井とか川崎等に行って参りますと、調教師専門の方がずいぶんあるわけです。もうこういう段階にき、さらに競馬の公正な施行というような点からいけば、地方競馬についてもやはり調教師という規定をもう設ける段階にきているのではないかと思うのですが、その点に…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 今の御答弁の中でも、将来望ましい方向としては地方競馬においても調教師というものをはっきりさした方がいいのではないかという御見解のように承ったのでありますが、そういう指導的な考え方を持っておるとすれば、規定としてこれをこの際設けて、そうして漸次そういう制度を確立する方に積極的に進めていくという態度が私は正しいのではないか、このように思いますが、全般的にまだその段階にいっていないから規定は設けないのだという御答弁じゃちょっと納…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 今の点は若干見解が違うようですが御検討願いたいのです。ただいまの答弁の中で中央競馬と地方競馬の関連の問題がございましたが、それについて考える点があるわけですけれども、馬の登録について現在中央競馬と地方競馬の登録の間にどのような交流、馬の交流といいますかそういうことについてどういうような指導的な態度でおられるわけですか。地方競馬から中央競馬にいく、あるいは中央競馬から地方競馬に下がってくる、こういうことについてどういう指導的…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 昨日の御答弁の中に、新潟、宮崎の中央競馬が現在休んでいるが、将来はでき得ればまた再びやりたい、こういうような趣旨の御答弁がありました。ただその場合に、やはり出場の馬の数が問題だというようなこともあったようですが、しかし地方競馬と中央競馬の交流の問題が今の状態では、おそらく近い将来に新潟や宮崎が中央競馬を開催するようにはならないのじゃないかと私は思うわけです。昨日はなるべく近くやりたいという御方針のように承ったのですが、その…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 次に十八条関係のことであります。現在中央競馬じゃこの特別登録料を徴収して特別なレースをやっておるわけでありますが、地方競馬にこういう規定が今までないように思うわけです。しかし、たとえば東京周辺の大井その他の地方競馬の実際の状況からいえば、ステークスといいますか、こういう制度が地方競馬にも取り入れられてもいいような段階にきているんじゃないかというような気もするわけですが、そういう点について御検討されたことがあるか、あるいは御…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 この規定は全部一律にやらなきゃならぬというのでなしに、「できる」という規定でありますから、地方競馬全部のレベルが上がるということが問題でなしに現にそういう条件の備わっておる地方競馬もあるように思うのでありますがこの点は考えられないかという御質問をしたつもりですが、その点もう一度。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 今の答弁を聞きますと、何かあまり好ましくないことだとして地方競馬にはやらないんだというふうに聞こえるのですが、もしそうであるならば、中央競馬のこの制度もやめたらいいじゃないかという議論もできると思いますけれども、その点はいかがでしょうか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 どうもちょっと変ですね。この規定を読むとわかるように、主催者は「徴収することができる。」というのであって、全部せいということじゃないのですから、全体の地方競馬のレベルが低いから全般的に適用できないのでやらないんだということでは答弁にならないと思います。従ってレベルの進んだところのことについて私はお尋ねしておるのですから、全般のレベルが低いからそういうふうには考えないんだという答弁では答弁にならないと思いますが、もう一度その…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 そういう点は、皆さんの方で地方競馬を常に監督しているのですから、無理なところは監督上やらせないこともできるのだし、どうも答弁はあまり納得できませんが、大した問題ではありませんからこれでやめます。 次に、今度の改正の重要な点の一つであります地方競馬全国協会のことについてお伺いしたいと思います。二十三条の二から三十までの関係でありますが、まず第一にお伺いしたいことは二十三条の二の交付金、これが一号と二号になっておるわけです。今…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 一号は何ぼになるのですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 県にすると何カ所ですか。