東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 この二号の交付金は問題ないと思いますが、一号の問題についてちょっと伺いたいのであります。昨日も倉成委員からも御質問があったのでありますが、今度は全国の競馬協会でも畜産奨励をやるという場合に、国の行政との関連の問題です。また今度新たに出ておる畜産物価格安定法の改正法を見ましても、畜産振興事業団も畜産奨励をやる、あれは流通過程の合理化というような点に限定されるのだろうと思いますけれども、この競馬の場合の畜産奨励というのは、畜産…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 収益が非常に多いところから吸い上げて少ないところに還元するという考え方は一応納得できるような気もするのですが、しかし中央競馬の場合には国庫納付金という形で国に吸い上げて、国で責任を持ち、一括してこれを畜産奨励に充てる、こういう形をとっておるわけです。地方競馬の分も中央競馬と同じように国にこれを吸い上げて、そうして国の責任において一括した統一ある指導、奨勤をする、こういう考え方は成り立たないのでございましょうか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 昨日倉成委員の質問に対する御答弁の中にあったのですが、全国競馬協会が畜産奨励のために助成する場合には、畜産団体だけでなしに、都道府県の意見、希望等によっては、県にも補助することがあり得る、こういうような御趣旨の答弁があったと思いますが、県にも全国協会が助成するというような場合には、やはり無条件で助成するわけではなしに、一定の条件とかそういうものがつくだろうと思うのです。そういう場合の条件通りにそれが適確に使われるものかどう…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 いや、私もその点は原則としてはこの畜産団体にやるというふうに昨日お聞きしたのですが、しかしただいまお話のように、場合によっては県にやることも、原則としては考えないけれども、あり得る、こういうようなお話ですが、その場合の実際の交付の条件通りに適確に使用されているかどうかということの監督指導というのはだれが当たるか、例外的な場合であるかと思いますけれども、これは非常に微妙な問題ですから伺いたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 そこで今度は中央競馬の国庫納付金の使い方が現実的にどうなっているか、実際にどうなっているかという点を伺いたいのです。中央競馬会法の二十七条に納付金の規定があり、三十六条にその使い方が定めてあるわけですが、資料によりますと、三十六年度が四十二億三千万円というような多額になっているわけですけれども、実際にこれは内訳的にどのような方面にどのくらいずつ使われているか、概略の数字でよろしゅうございますが、お示し願いたい。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 今、案外率直に御答弁があったので、ちょっと私もあぜんとしたような点があるのですが、しかし三十六条の規定は「必要な経費に充てなければならない。」とこういうふうに書いてあるわけです。従ってそういうように率直な御答弁は私は買いたいのですが、しかしこれはこの国会における答弁としては非常に困ると思うのです。法律にちゃんとこういうふうに「充てなければならない。」と書いてあるのですから、これは非常に困ると思うので、この点は今度大臣が来た…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 最後に、この競馬を公正なものにする、また環境等を改善して、明るい大衆の娯楽的なものにするというような観点から、若干の点をお伺いしたいのと思います。先ほど参考人の方に場外投票場の件についてお伺いしたのですが、この点について当局としてどのようなお考えを持っておるか、先ほど私が質問したような点、お聞きになっておったと思うのですが、当局の御見解を伺いたいと思うのです。要点は、しいて競馬との競輪との差を求むれば、競馬は、その当日の馬…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 どうも、考え方は同じようだけれども、なかなか廃止する勇気がないというようなことのようでありますが、そういうふうになってきますと、やはり競輪と競馬を区別するというような考え方が、非常に弱くなってくるのじゃないか、こういうような気がするわけです。この点は一つ十分御検討願いたいと思うわけです。 それから、環境を明るくするという問題に関連して、競馬場におけるいわゆる競馬予想屋についての考えを伺いたいと思うのです。現在中央競馬と地方…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 そうすると、予想屋というようなものについては、現在の中央競馬のような方向に漸次進めていきたい、こういう考え方だと理解していいわけですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 その考えはけっこうなんですが、特にさしあたってぜひやっていただかなければならないのは、地方競馬に行きますと、所によっていわゆる公認の予想屋のほかに、もぐりといいましょうか、一定の場所におらずに、お客さんの間をぐるぐる回りながらやっておるのが現在でも相当あるようです。これは競馬場によって相違があると思いますが、相当あるようです。しかも、これらは大体において地方の暴力団等との関連があって、競馬場における騒擾等が起きる場合の一番…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 今の点、一般の畜産奨励にまで金を出すのですから、一番自分たちに身近な仲間の財政的に苦しんでおるところに出すということは、必ずしも私は悪いことでないように思うわけですが、こういう例があるわけです。御承知だと思うのですけれども、地方に行きますと、出馬頭数が少ないものですから、わずか六日間のレースに同じ馬が三回も四回も出る。これは馬主の立場からいえば、せめて出馬手当でももらって幾らか金をとりたい、騎手にしてもなるべく乗って騎乗料…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 今、登録は一本になるからという話でありましたが、登録が一本になりましても各競馬場に出馬させるかどうかということは馬主の自由だと思うのです。従ってやはり売り上げの多いような、お客さんのたくさん来る、また賞金の多いところには、馬主としては相当出馬を希望するだろうと思うのですが、むしろ私は一本になればなるほどかえって今までの売り上げの少ない、賞金の悪いところは出馬する馬が少なくなるのではないかという気がせぬでもないわけです。この…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 私がお伺いしたいことは、そういう重要な柱でございますので、これを法律の中に何らか明示する必要がないか、こういう点についての御見解を伺っておるわけです。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 昨日からきょうにわたりまして畜産局長から非常に懇切な御答弁をいただいたわけでありますが、ただ私は二点ばかりきわめて重要な事項につきまして、これはぜひ責任ある大臣の見解をただしたいという希望を持っておるわけです。一つは、やはり現在の段階において競馬の目的をどういうふうに理解したらいいのか、理解しておるのかという点です。もう一つは、やはり今回の地方競馬全国協会の畜産奨励と国の畜産行政との関連について、きわめて重要な事項でありま…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 関連して。ただいま質問者からお話が出ておるように、日本中央競馬会法の二十七条による国への納付金は三十六条の規定によってその用途が法律的に明示されておるわけです。午前中農林当局からは、この規定の趣旨に沿って極力努力をしておるという趣旨のお答えをいただいたわけでありまするが、そこで一方の大蔵当局として実際に予算編成をするにあたっては、この三十六条の規定をどのように考えて実際の予算編成に当たっておるか、この点をお尋ねしたい。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 大蔵出局もこう三十六条の規定の趣旨を十分尊重するつもりで予算編成に当たっておるという点は非常にけっこうだと思うのです。そこでお伺いしたいのは、三十七年度の国庫納付金の予定額が四十二億三千万ということになっております。従ってこの三十六条からいえば、大体この四分の三が少なくとも畜産奨励費に向けられなければならぬ、こういうことになりますが、ただいまのお話によりますと、畜産奨励全体については、必ずしもこの額だけでなしに、さらに他の…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 畜産局長、今の数字がわかっておりましたら、お答え願いたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 質問は終わりますが、この三十六条の条項が規定された経緯等も一つ主計官ももう一度御検討願いまして、十分この条項が法律通りの機能を発揮できるように、今後の予算編成においても十分一つ御配慮上願いたい、こういうことをお願いしまして終わります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東海林委員 競馬法の改正に関連していろいろと伺いたいのですが、私は問題がだいぶございますので、相当時間がかかります。午前中にはとても終わりませんが、その点一つ、あらかじめお願いしたいと思います。 私のまずお伺いしたいことは、競馬の現段階の目的でございます。先ほど倉成委員との質疑応答で、いろいろと議論があったわけでありますが、局長の御答弁では、現段階においての競馬の施行の意義というものは、主として大衆のレクリエーションだ、こういうような…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東海林委員 私もこういう疑問を持ったわけですし、前の質問者も同じような疑問を持ったわけですが、せっかく法律を改正されるということであれば、そういう点をなぜ条文に明らかにしなかったのか、そういう点についての御論議はされたのか、その点を伺いたい。