東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東海林委員 私の伺うのは、従来の規定では十枚、百枚という言葉が使ってあったと思うのですが、今度は「十枚分以上」ということになっているのはどういう趣旨か、特にその点をお伺いいたします。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東海林委員 そうすると、そういうのは施行者の方から何か開催要項」とか、そういう規定を出して、承認を受けてそういうことをきめるのか、それとも監督官庁の方からそれを指示してきめることになっているのか、その点は。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東海林委員 次に第六条の関係ですが、従来の重勝式をやめて、連勝複式を今度新たに法律に規定したわけでありますが、このように勝馬投票法を変えたその理由はどこにあるわけでございましょうか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東海林委員 確かに従来の重勝式が非常に的中率が低いということはわかるのですが、実際各種馬券の中でどの程度売れておったかということを資料によって見ますると、大体〇・四、五%程度でありまして、全体の馬券からいえば、これはほとんど問題でない、まあアクセサリーのようなものだ、こういうように考えられるわけです。ただいまお話しのように、こういうふうに改正するゆえんは、射幸心の過熱を防ぐという審議会の答申の線に沿った、こういうことでございますが、そ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東海林委員 私は各関係者の意見を聞くというところに非常に問題があると思うのです。現在のフアン――私もファンの一人ですが、おそらくファンの意見を聞いたら、連勝単式を全部やれと言うだろうし、また主催者の意見も全部それでやってくれというのが大部分だと思うのです。それで、今の局長の御答弁を推測すれば、馬の数が多いときは連勝単式はやめて連勝複式にするのだ、こういう趣旨のように伺ったのですが、もし私の言うように主催者もファンもやってくれというよう…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東海林委員 次に払い戻し金の点でありますが、付録を見れば算式が出ておるわけですけれども、しろうとにはなかなかぴんとこないわけです。この算式でいきますと、配当する額とそれから主催者の取得する、額との割合は平均してどのくらいになりますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東海林委員 次に第十三条の改正に関係してでありますが施行令を見ますと、出走馬が確定した後でなければ、投票券は売ってはいけないことになっておるようでありますが、しかし実際には馬が馬場に出た後に、何らかの故障で走れないというような場合があるように思うのですが、その場合にはどのように処置されますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東海林委員 施行令の八条は、ともかく確定した後でなければ発売してはいけないということになっておるわけです。建前はそうだが、しかし実際に馬券を売り出した後に、馬が馬場に出てくぎを踏んだとかいうことで、故障の出た場合にどういう処置をするか、このことを伺っておるのです。局長は競馬ファンでなさそうだから、監督官の人からはっきり御説明願います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東海林委員 昨年の川崎競馬の紛争の例等を見ましても、同じワクで発売後一頭が欠馬せざるを得なくなった、しかしほかの同じワクの馬が走るので有効だった、ただいまの御答弁の通りです。しかしあの川崎の例に見ましても、非常に有望だということで、ファンがそれに見込みをつけて投票した馬が欠馬して、あまり能力がない、勝つ見込みがないという馬が同ワクにおって、たまたまその馬券が有効だ、こういうことで、あれは非常に騒いだと思うのです。しかも有効だという規定…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東海林委員 そうすると今の局長のような解釈でスタートを若干延ばして一部返戻する場合も考えるというようなことになった場合に、規定との関係は違反するということになるのではないでしょうか。何らかそういう処置を講ずるならば、施行令か何かの中にそれを明らかにしなければ問題じゃないかと思うのですが、その点はいかがでございましょう。主催者の認定だけでそんなことが勝手にやられたのでは、これは非常に問題だと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東海林委員 この十二条の二で、そういう点がここに改正規定として入っておるのですから、実際のやり方がきまっておらぬというお答えは納得できないのですが、その点もう少し、局長で御無理だとすれば、専門の方からはっきりしてもらいたいと思います。こういうふうに改正規定まで設けておきながら、実際どうするかはまだきまっておらないというのは非常に変な御答弁でございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東海林委員 普通これは競馬でも競輪でも同じですが、馬券なり車券を一度売り払いますと、原則的にはその買いかえは認めないので、隣の窓に間違って突っ込んでも買ったものはだめだ、こういう建前になっておると思います。今のお話ですと、買いかえを認めることもあるというのですが、そこらの限界が非常に問題になってくると思います。そこらが明確になっておらないと、紛糾のもとになると思うので、しつこいようですが伺うのであります。買いかえを認める場合が考えられ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○東海林委員 委員長、まだ時間がずいぶんかかるので、これで保留させていただきたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○東海林分科員 私は、群馬県下の大泉、太田飛行場の返還問題について、時間がありませんが、二、三点だけお尋ねいたしたいと思います。 この問題につきましては、地元県や関係市町村からこれまでもう数十回も政府当局に陳情があり、また、国会におきましても、衆議院並びに参議院の内閣委員会等で十数回にわたって質疑が重ねられたところでありますが、そのつど政府側から、極力善処するという趣旨の答弁はありながら、今日まで解決しないということはまことに遺憾に考え…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○東海林分科員 長官初め関係者の御努力によって従来より相当前進したということについては、敬意を表したいわけですが、ただいまもお話がありましたように、私はこの地元の了解という点が非常に心配になるわけであります。国民感情として、終戦後十何年も経た今日でありますから、安保条約があるにいたしましても、新たに米軍基地を設けるということについては、なかなか容易なものでない、このように思うわけでございます。さらに、経済的な条件あるいは危険というような…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○東海林分科員 従来は、代替地について米軍側との意見が一致しなかったということで非常に延ばしてきたわけです。その段階は済んで、今度はさて地元の了解が得られないということでいつまでも延びたのでは、やはり実費的には前進があまりないのではないか、こう思って心配するわけです。そこで、そういう点について十分一つ御努力をお願いしなければならぬわけですが、しかし、それにしても、最悪の場合も考えなければならぬと思いますし、もう一つこの問題について観点を…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○東海林分科員 もうこの問題はお互いによく知っていることですから、くどくど申しません。従って、地元の了解を得て円満にこれが返還できるような措置を第一に考えていただくことが必要であります。しかし、それが必ずしも容易でないという場合は、ただいま御答弁がありましたように、大局的な見地、あるいはまた、新たに設置しなくても、もう少し方法もあるのではないかというような意味のお話もございましたが、そういうような点も十分一つ御検討いただきまして、結論は…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○東海林委員 私は昭和三十七年度の農林施策並びに予算に関する先般の大臣の御説明に対しまして、主として農地行政を中心としてお尋ねいたしたいと思うのでありますが、農地問題に入る前に、一つだけ基本的な問題についてお尋ねいたしたいと思います。 それは、河野大臣が日本の農政の基本はこうなければならないと御自身で考えられておる方向と、昨年の六月に成立しました政府の農業幕本法との間に、私が以下述べますような諸事例からして、私は相当な広きがあるのじゃな…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○東海林委員 私も、具体的な政策というものがそのときそのときの農業情勢に適応したものでなければならぬということについては、同じ意見でございます。ただしかし、基本法を制定するということは長期見通しに立って農政の基本路線を設定するということでありますから、この基本路線というものがそうしょっちゅう変わるものでは困る、こういう点が考えられるわけであります。 それと関連して一つお伺いしたいのですが、午前のお話にも出ましたように、欧州共同市場の非常…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○東海林委員 責任ある農林大臣として、すぐ基本法を変えた方がいいということもなかなか言いにくいと思うのであります。従ってこの問題はこの程度にいたしたいと思います。 それでは、次に農用地の拡大の点についてお伺いいたしたいと思うわけであります。農業基本法の論争の際に非常に議論のありました一つの問題は、この農川地の拡大の問題でございました。私どもは、零細経営を解消するには一面に共同経営を推進する必要があるが、同時にまた農用地の積極的な拡大をは…