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日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 そこで、皮肉を言うわけではないのですけれども、実は三十七年度の計画書を拝見いたしますと、ただいまの大臣の言明とは違って、数字的にはむしろ昨年より減少するというような計画数字が出ているわけであります。これはまことに残念でありますが、それならば、三十八年度以降におきましては、ただいま大臣のお話にありましたように、農用地の拡大について積極的な計画が考えられ、予算的にもそういうような措置がされるものと期待してよろしゅうございますか…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 その問題に関連してもう一つお伺いしたいのでありますが、農民が今の大臣のお話のような線に沿って、未墾地なりあるいは採草放牧地を収得したいと考えた場合に、その方法としては、所有者との相対ずくの相談で確保されるということをお考えなのか、それとも農地法の規定にありますように適地である場合には、必ずしも所有者の意向によらずに法の規定によってこれを収得するということも考えておられるか、その点を一つお伺いしたいと思います。

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 ただ私がここで申し上げたいのは、今の農地法においては、適地があった場合にはやはり農業委員会が調査をして、計画を立てて取得ができる。特に農業協同組合とか農業委員会からそういう意見具申があった場合には、国の代行として県はこれを調査しなければならぬというような法的規定になっておるように承知しておるのでありますが、その規定についてはやはりこれを尊重するということでなければいけないと思うのですが、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 実は私の県の事例なんかから見ましても、この経営規模を拡大する、特に畜産をやるような場合に採草放牧地がほしいというようなことで、未墾地なり採草放牧地の収得希望は非常に多いわけです。ところが現実の問題としてこれは国の事業でございまして、県にその費用が国から交付されるわけでありますが、その調査費なり計画費というものがきわめて不十分なために、実際には農民から調査の希望が出ても、これが全部できないというのが今の実情じゃないかと私は見…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 私が今お尋ねしたのは、大規模な土地改良ということと関連しての未墾地取得というものもあるかと思いますが、そうではなしに、経営規模を拡大するという意味において、近くにあるそういう開拓の適地なり採草地をほしいというような農民があった場合に、それを取得するための農地法に基づく――土地改良法じゃありません。農地法に基づく調査費、この意味をお尋ねしたのです。

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 この点はちょっと食い違いがあるようですが、こまかい点ですからあとで機会があった場合に局長にお尋ねします。 次に土地改良のことに移りたいと思います。新しい年度の予算におきましても、これが三百四十億というふうなきわめて大きい数字が出ておるわけでありまして、農政の重点施策の一つになっておるわけでありますが、私はこの土地改良を今後積極的に進めていく上におきまして、新しい問題としていろいろ考えなければならぬ問題もありますが、同時に従…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 それに関連して、これは私のきわめて粗雑な考え方でありますが、国営につきまして、特定土地改良というような制度を採用されておるわけですが、県営以下につきましても、たとえば県が起債等によって国の補助分を一時立てかえて、早期完成を期したいというような場合に、国でこれに対して利率を補償するというような施策をもし講ずるとすれば、相当な短縮ができるのじゃないか、これは私の感じでございますが、しますので、そういうことにつきまして、一口で言…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 今年度の新しい計画を見ますと、新規地区が県営で二十カ所というような計画が入っておるようでありますが、新規地区の採択についての大臣のお考えを伺いたいと思います。

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 次にもう一つの問題は、排水事業をやる場合の工事費の地元負担の問題でありますが、従来からも、土地改良法によって排水工事をやる場合には、地元負担は、これは田畑を持っておる農業者が負担する、こういう形でございます。しかし、実際の受益者は、必ずしも農民だけではなくて、あるいは宅地その他の土地を持っておる者も利益を受けるし、また実際には、排水する雨は、自分たちの地域に降る雨だけではなしに、上流地区から流入する水量が多いということで、…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 私は今建設工事費の点を申し上げたつもりでございましたが、ただいまの御答弁に関連しまして、今度は維持管理の費用について……。

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 それに関連してもう一度お聞きしたいと思うのでありますが、この維持管理は、御承知のように原則的には土地改良がこれに当たる。土地改良法においても、土地改良区から申請があって、必要な場合には、国または府県が管理することができるというふうな規定になっておるように承知しておるわけでございます。現在では、この予算を見ましても、国営造成施設管理費として七百七十三万五千円というものが計上されて、北海道並びに内地で一カ所ずつの国の管理の地区…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 そこで、今の大臣の言葉にもあったのですが、私は今度新たに計上されました千二百万円は、土地改良区の申請によって、新潟県が責任を持って管理するのに対して、国が四割補助するということでございますから、かりに府県が管理できなくて、今お話しのように、ある場合によっては土地改良区みずからが管理した方がいい場合があり得ると思いますが、しかしその場合におきましても、やはり維持管理費の負担ということについて、土地改良区で実は非常に問題になっ…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 私が今お尋ねしたのは、県で管理する場合に四割の補助を出すならば、団体で管理する場合にも補助を出したらいいと思うが、そういう考えはないかということを聞いたのでございますから、一つその点を御答弁願いたいと思います。

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 今の点は一つ大臣も今後検討していただきたいと思います。 次に移ります。この前の臨特国会で各党一致で不振土地改良区の財政の再建に関する決議をいたしまして、財政的な不振改良区の救済について何らかの措置を講ずるようお願いをしたわけですが、今度の予算を拝見しますと、約六百万円の予算が計上されまして、調査並びに指導に当たる、こういう説明がついておるわけでございます。額としてはきわめて不十分なようでございますが、私がこれでお伺いしたい…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 大臣に申し上げたいのですが、この決議をされた場合に、これは慣例通りかもしれませんが、前農林大臣は非常に熱意ある口調で、大いに努力するというようなことを言明されているわけであります。決議の内容には、予算措置と同時に法的措置ということも盛ってあるわけですが、今回政府で、予算措置は一部してあるが、法的措置がしてないということで、わが社会党としてはこれに対して議員立法という形で提案しているわけでありますから、そういう意味で、これは…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 この点は今後実施の、面について大臣に特に御留意を願いたい、このようにお願いいたしたいと思います。 次の問題でございますが、今度の予算の中に利根水系の開発特別調査費五千九百万円というのが上がっているわけであります。最近水資源の開発ということが非常に大事な問題になっておりまして、農業用水、工業用水あるいは飲料水という大規模な総合的な開発がいろいろと考えられるのでありますが、その場合には、私は、どうしてもこれは大局的見地といいま…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 まあこの問題は非常にむずかしい問題ですから短時間に議論できないと思うのです。そこで一つだけお伺いしたいことは、こういうような問題と関連して、土地改良法の根本的な改正ということについて農林省としては検討する意思があるかないか、その点を一つ伺いたい。

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 最後に私は、旧地主に対する二十億の融資の問題について大臣にお伺いしたいと思うのです。この問題は、先般も丹羽委員並びに片島委員からすでにお尋ねになっておるわけでございますが、私は、これまでの御答弁を伺いましても、この融資のねらいがどこにあるかという点がなかなか理解できないわけでございます。御承知のように、けさの新聞によりますと、十三日に、農地被買収者調査会では旧地主を含めての実態調査が大体でき上がって、さらに十四日からどうい…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 今、大臣は、旧地主の中で生業資金がほしいという者が多い、こういうお話でございますが、生業資金がはしいというのは決して旧地主だけに限ってはいないと思う。国民金融公庫の業績発表を見ましても、大体、貸してほしいというて国民金融公庫に申し込んで、その結果貸していただけている人は大体三分の一、こういうことが出ておるわけです。これは決して旧地主だけが貸してくれということでないのでありますから、もしその貸してくれという者に貸すというので…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 農林水産委員会 第7号

○東海林委員 自民党の党議できまったという点はよくわかるわけでございますが、それならばどういうねらいでそういうことをきめたかということをお聞きしたいわけです。生業資金がほしいという人があるから貸すのだ、こういうお話ですが、しかし、ただいまも申しますように、生業資金がほしい者はたくさんほかにもおるわけですから、そのねらいがどこにあるか、その点をお伺いしたいと思います。