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日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 私の質問が非常に総括的だったので、お答えの方もピンとこなかったと思うのですが、それでは内訳的に少し聞いてみたいと思います。 まず、干拓事業でお伺いします。干拓事業は、海岸等で工業用地としての埋め立てというようなことは別としまして、農業用の干拓の問題は、従来、主として水田造成等で、そこに農地は持たないが、あるいは少ししか持たないが、農業で身を立てていきたい、こういう農業に対する熱意のある者を入れて水稲耕作をやっておったという…

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 私、最初に申しましたように、政府の畜産とか果樹に重点を置いていく政策をいいとか悪いとかいう議論は今しません。ただ、そういう考え方に基づいて政府は一体土地改良とか干拓とか開拓というものをどういうふうにしようと考えておるかということを伺おうと思っておるのです。その点間違いないようにしてもらいたいと思うのです。今大臣のお話を伺うと、干拓をして今後も水田の造成をやって稲作農家をふやしていくのだというふうにちょっと聞えたのであります…

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 説明資料を見ましても、従来の八郎潟というものを見ますと、この基本計画も再検討しなければならぬということをはっきり書いてあるわけなんです。従って、今後は今までと違う考えだということが説明資料から見るとちょっと推測できる。そこで、どういうお考えなのかということを聞こうとしておるのです。その点についてお答えを願いたいと思う。あまり長い御演説でなしに、質問に対して一つお答えを願いたいと思います。

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 そうすると、今の御答弁からいくと、やや従来よりは消極的になる、大体入植というようなことを主体として考えずに付近の農家の経営規模の拡大ということを中心にして考えていく、こういうふうに理解していいわけですか。 それでは、次に、開拓の問題について伺いたいと思うのですが、御承知のように、この戦後の開拓は、終戦直後におきましては外地から引き揚げた者あるいは内地で戦災を受けた者に一つは働く場所を与えるというような意味と食糧増産という意…

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 農地法との関連をもう少し明確にしてもらわないと、非常にこの点が問題だと思うのです。

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 開拓の過去の実績を見ますと、入植地において非常にいいものとそうでないものとあるわけですが、増反取得した土地が開墾されずあるいは利用されずにほったらかしてあるという例はそうないと思うのです。先ほど大臣も、今後は経営規模の拡大という点から増反に力を注いでいくのだと言われましたが、そういうときに、パイロット地区で用地の取得を一応話し合いでやらせるのだという考え方でいくと、せっかく大臣が増反の意味の開拓を今後積極的にやるとおっしゃ…

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 この農地法の改正についても政府で目下検討されているようでございますが、そうすると、この未墾地取得についての条文もこれを改正するような意図を持っておられるのでありますか、どうでありますか。

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 今の点は私は納得できないのでありますけれども、押し問答しておっても何ですから、次に進みたいと思います。 今度は日本の土地改良の関係について伺いたいのですが、数年前から政府の一部並びに財界に、大体国内の食糧増産も相当成績をあげてきた、また特に豊作続きで非常に米がよくとれるようになった、外国からも食糧も入ってくるという状態になった、こういう状態からして、もう金のかかる海潮排水を中心とした土地改良はやらなくてもいいじゃないかとい…

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 私が伺っておる十年後の食糧の増産工合が現在に比べて一一%、この数字が違っておれば別ですが、もしそういうふうな数字が現在政府の考えておるところだとすれば、今の大臣の御説明のようにこの灌漑排水問題も相変わらず積極的にやるのだというようなこと、さらにほかのいろいろな資料に出ておる耕種技術の改善、こういうようなこととあわせて、どうもこの数字との関連が私には理解できないのでありますが、そういう点、いかがでございましょうか。この一一%…

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 灌漑事業の中に、水田だけでなしに、従来畑地灌漑というものに十分の力を入れてやってこられておったように思っております。従来の畑地灌漑の主たる対象は陸稲の増産にあったと思うのですが、そういう点は今後どういうふうにお考えになるのですか。今の大臣の総括的な説明の中に含まれるのですか、それともそれは別なんですか、そこらを伺いたい。

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 私はここで農地局長にお願いしておきたいと思うのですが、さっきちょっと質問した中に、十年後の畑と田の面積を御回答いただいたのですが、そのうち、果樹園が何ぼになるか、飼料作物の割が何ぼになるのかというようなこと、その他の食糧増産関係についてどの程度これが充当されるのか、そういう点、それとさっきの一一%との関連をわかるように数字的に説明してもらいたいと思うのですが、これは今すぐじゃなくてあとでそういうものを説明していただきたいと…

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 次にお伺いしたいのは、最近、各県に、県営とかあるいは国営の大きい土地改良事業で、地元負担金が納入されないというようなこともございまして、仕事が途中で行き詰まっておる、ある程度の金はつぎ込んだが、それ以上仕事を進めることができないで弱っておるというようなのが相当あるように聞いております。団体営以下のこまかいものは別としまして、国営、県営で一体どの程度そういうものがあるように農林省としては把握しておるか、その点をお伺いしたいと…

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 今の局長のお話は非常に楽観しておるようでありますが、私どもの知っている範囲では、この問題は非常に深刻なように思うのです。確かに事業を始めた当初は食糧増産というようなかけ声で大きな期待を持ってやったのが、だんだん食糧増産ということを政府でも大して重んじなくなったというような問題もありますし、農家の経済から言っても非常に苦しくなってきた、こういうことがあるわけです。こういう途中で行き詰まったような場合に、たとえば十億の事業費で…

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 今後新たに仕事を始めるときには、再びあやまちを繰り返さないように、事前に十分よく関係者に説明し、納得した上でやっていく、こういう態度というものはよくわかるのですが、ただ、現実に行き詰まっているととろの土地改良区、そういうものをどうするかということになりますと、これは非常に私はむずかしい問題だと思う。これまで、県だとか農林省の方に聞きますと、とかく形式論が出るのです。土地改良をやるのは、関係者が作って計画を出して、そうしてそ…

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 大臣が帰られたのでちょっと工合が悪いのですが、さっき局長から北海道における水田と畑地に対する土地改良区の補助率を少し変えるというようなお話があったのですが、今度新しい農政の転換をする、こういう際に、土地改良区に対する補助率なりあるいは融資の金利ということについて何とか考え直す御意向が農林省にはないのかどうか、この点をお伺いしたいと思います。外国等の例を聞きますと、補助率等ももっともっと高いようですし、また、金利についても非…

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 最後に大臣にお伺いしたいのですが、かつて、町村等の地方自治体で非常に財政が乱れたというような場合、あるいは農協で非常に不振な農協が出たという場合、特別立法をして、再建整備のために国として非常にこれに対して指導し援助したという例があるわけです。現在土地改良区で非常にそういう点で困っておる団体がたくさんあるわけでありますが、そういう前例も考えて、不振土地改良区の再建整備法というような形において何とかこれの道を打開するための法制…

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 大体以上で質問を終わるんですが、あらためて資料要求としてお願いしたいと思います。国営並びに県営事業の現在までの進捗率と、今御質問しました特にその中で事業不振団体がどういうような実態にあるか、そういうようなことをまとめた資料を一つ出していただきたいと思います。

日本社会党1961/02/15

38衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員 これは、個々というよりは、どういう理由によってなっているかというような点を特に明らかにしてもらえばいいんです。

日本社会党1960/05/17

34衆議院 商工委員会 第42号

○東海林委員 私は自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党を代表いたしまして、附帯決議案の趣旨の説明をいたしたいと思います。 三党から選出されました小委員でいろいろと検討した結果、次のような附帯決議をつけるべきだということで意見が一致しました。 まず、案文を朗読いたします。 繊維工業設備臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当り、左の措置を強力に実施すべきである。 一、繊維原料の輸入自由化に対処し、…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 この前私は専門的なことについてある程度質問したのでありますが、本日はそこで主として今回の改正条文を中心として、こまかい点についてお伺いをしてみたいと思います。 第一に、目標年度の変更でございますが、御承知のようにこれは当初は三十六年度であり、それが三十七年度になり、今回さらに四十年度に変更するというふうに時限法の目標年度を変えるということは、本来の趣旨からいっても問題があるのじゃないかと思うそこでまずお伺いいたしたいことは…