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日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 この条文の形からいいますと、目標年度の需給に合わせて機械の処理をやっていくという形になっておるわけだが、ただいまの御説明によりますと、実はそうではなしに、目標年度というのは一応需要と機械設備、いわゆる供給のもととなる機械台数というものがマッチするに至る年を目標年度にしているのだ、こういうような説明のようでありますが、そのように理解していいわけでありますか。

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 現在の状況はこの前も御答弁がありましたように、紡績関係では二百万錘の過剰があるということになっておるわけですが、そうなりますと、過去の経験のように需要の伸びが現在の見込みとある程度違ってきたというような場合、また機械の新式化といいますか、改良が現在の見込みとある程度違ってきたというような場合には、これはまた目標年度をずらさなければならぬという問題が起きてくると思うのです。それではこの法律は時限法といいながら、いつになっても…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 そういたしますと、今後においても織機については廃棄することがあり得るが、紡機については格納か他に転用かということで、廃棄ということは考えてない、こういうことでございますか。

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 そうすると、これから四カ年延ばして五年あるわけですが、その間に今の計算では、ちょうど二百万錘は活用できる時期になるというふうに、はっきりしたお見通しを持っておるのかどうか。と同時に、今回四年延ばすのですが、政府としてはその後においては、もう延ばすというようなことは考えておらないのか、そのときの状況によっては、また延ばすこともあり得るというように考えておるのか、その点を一つ。

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 それでは次の問題に移りたいと思います。共同行為の指示をする場合に、従来条文においては長期の見通しということだけであったわけですが、さらに今度は当該年度の需給の状態とか輸出の状態ということが参考事項といいますか、考慮すべき事項として入ったわけです。これはやはり従来と同じように、主として考えられるのは、長期の見通し、こういうことでなければならぬと思うのです。実際に長期の見通しと短期の事情をかみ合わせる場合にいろいろと私は問題が…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 ただいまお話がありました従来毛紡について行政措置としての操短というものをやっておったということなんですが、それと今度の短期の需給状況を参酌しという本改正法によってやるという場合に、どういう点が違うのか、はっきりわからないのですが、そこを御説明願いたい。

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 今の点はなかなかむずかしいような点があるのですが、この前、この独禁法との関連の点とあわせてお伺いしたわけなんですが、今までのようなやり方でいきますと、どうも生産の調整というような形が相当強く出ておった。しかし今度の改正でいくと、そういう点ではなくて、これは設備の規制ということで、最終的には同じような目的を達成しようとしているのだ、こういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 次の問題ですが、アウトサイダー規則の問題について伺いたいと思います。従来織機につきましては組合で規程を作って共同処理した場合に、きわめて一部のものがそれに従わなかった場合にはアウトサイダーの規制をするという規定があったようですが、今度紡績部面について三分の二以上のものが共同行為をやって、それ以外のものがそれに従わなかった場合には規制をするというような規定のようでございます。私は同じ一つの法律の中に、片一方には指示に従わない…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 そうすると、ただいまの説明ですと、織機については業界の組合員による自発的な共同使用というような響きを受けたのですが、これもやはり目標年度における需給関係ということを見て、国が指示する方針に従ってやるのですから、手続的には確かに組合が先にやるというのですが、国の意思に従ってやるという点は、私は紡機の場合と変わりがないと思うのですが、その点いかがでしょうか。

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 そうなりますと、この目標年度における需給関係を見て国が期待するような共同行為と、業界が自主的な立場で考えた処理の共同行為の関係が常に一致するとは考えられないのですが、その辺は実際的にはどうなっておりますか。そこがうまく一致するようになっておるのかどうか、そこをお伺いしたい。

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 そうすると織機の場合は、実際はこうじゃないですか。国は大体処理したいという台数を考えて、それに必要な予算というものを一応きめる、そうしてそれを業界に示して希望者を募ってやる、こういう形になるのじゃないですか。従って業界の自主的な立場とかなんとかいうのではなしに、国の予算措置との関連において、そこらがきまってくるというふうに理解する方が正直な理解の仕方じゃないですか。

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 その点はわかりました。そこで織機について従来廃棄するものについて予算措置があったのですが、ことしの予算関係並びに今後においてはどういうことになっておりますか。予算関係を一つ伺いたい。

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 そうすると、その織機についての予算はあまり要らないというお話でありますが、本法の施行関係において通産省でどの程度の予算をとっておるか、この点お伺いいたします。

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 それからさっき目標年度のことは聞いたのですが、法律の有効期間の問題です。これは目標年度とこの法律の有効期間というものは必ず一致しなければならぬのかどうかという点ですが、たしか、あれは当初は同じだったのですか。一年ずれておったような気がするのですが、いかがですか。

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 そこでその法律の切れたときの状態の問題なのですが、先ほど四年延長して、その後は延長ということは考えていないのだ、その時期になれば紡機についても需要と大体マッチする程度にいくのだから、大した混乱は起きないだろう、こういうふうな御答弁だったように理解しておるわけですが、今度の法律でも長期の見通しと短期の見通しということがあるわけです。たしかに長期の見通しから言えば、一応そういう観点は言えると思うのです。しかしこの短期の見通しか…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 今の答弁に私はむしろ賛成なのです。結局原料の自由化をやって、公正な競争によって業界の体質改善をはかり、健全な発展をやっていくというような場合に、いつまでもこういうような、悪い言落で言えば官僚統制的なことでもってやっていくというようなことは、自由化の趣旨から見てもおもしろくない。こういうような措置はできるだけ短期間でもう終わるべきじゃないか、こういうような感じがするわけです。従って今の答弁で私はむしろ満足です。 そこでもう一…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○東海林委員 それでは私の質問は大体以上で終わりたいと思うのですが、私はこの前一番初めに申し上げましたように、この原料の自由化に対処する国の政策として、さしあたっての過渡的な措置としてこの法案を出したというわけでありますが、さらにいろいろとこの繊維業の発展のためには、今後の自由化の進行の程度に伴って適切な対策をやっていくという政府の御答弁をこの前いただいたわけですが、そういう点、特に遺憾のないように、積極的な部面の国の政策ということをお…

日本社会党1960/04/28

34衆議院 商工委員会 第37号

○東海林委員 本改正案の提案理由を見ますと、繊維原料の輸入自由化に伴う事態に対処するためだ、こういうことになっているようであります。貿易自由化の問題は、本委員会におきましてもこれまでも若干論議せられてきたところでありますが、私は、まず、本法案審議の順序といたしまして、政府が、来年四月から、わが国の貿易関係においても最も重要な位置を占めておるところの繊維の関係につきまして、自由化の方策を決定するに至りましたその考え方並びにそのいきさつにつ…

日本社会党1960/04/28

34衆議院 商工委員会 第37号

○東海林委員 原料の自由化をいたしました場合に、繊維業界の内部におきまして、また関連産業につきましてもいろいろと変化なり影響が出てくると思うのでありますが、政府は主としてどういう方面にどういう影響が出てくるというふうに考えておられますか。その点についてお伺いいたします。

日本社会党1960/04/28

34衆議院 商工委員会 第37号

○東海林委員 ただいまのお話のうち紡績業界に対する影響で、大企業家と中小企業に対する関係についての考え方ですが、中小企業の紡績業者でも、一面金融力その他の点においては不利な関係にはあるのだが、しかし大企業に対して生産費が安いということが強みだ、こういうふうなお話があったわけですが、現実的にはそういう面もあるかと思いますが、しかしその生産費が安い理由がどこにあるかということが非常に問題だと思うのです。私をして言わしむれば、要するにこれは労…