東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○東海林委員 次に、第五条の「その他の法令の規定による処分又は事業が基本計画に重大な影響を及ぼし、」という点ですが、その場合に、調整を行なうことを求めることができるということになっておるのです。これは基本計画がきまった後においてそういう事態が起こってくるのですか。この基本計画の審議の過程においてもこの調整が起こってくるのでありますか。この法文を見ますと、一応基本計画がきまった後においてというふうに考えられますが、その点はいかがでありまし…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○東海林委員 そうすると、基本計画が一応定まる以前の過程においても調整ができる。さらに、基本計画ができて、それの変更、修正ということも考えられるのですが、基本計画はそのままとして、ただ実施計画の面においてのみそれが考えられるか、それはどうですか。
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○東海林委員 もう一点でございますが、この法の一条の目的を見ますと、「産業基盤の育成強化と民生の安定向上」ということがあるのですが、現在、国民所得の問題を論ぜられる場合においても、各階層間における格差の問題が非常に問題になります。私は、このことは、やはり国民全体の民生の安定ということを考えたときに、地域における経済の発展あるいは産業、文化の発展の均衡ということも、考えなければならないのではないかと思う。最近におけるいろいろな土地の開発と…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○東海林委員 今、言葉の上では一応理解できるような気がするわけですが、しかし、東京湾の埋め立てを考えたり、あるいは伊勢湾の埋め立てをまず重点的に考えるというようなことになりますと、どうもそういうふうには実際方向としては理解されないわけです。非常に局部的な面から見れば、ただいまの御説明のような点が理解できるのですが、全国的な視野から考えた場合には、どうも今の点私はまだ理解できません。もう少しその点を親切に一つ御説明願いたい。
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○東海林委員 だいぶわかってきたような気がしますが、そういたしますと、私の考え方からいいますと、やはり国土総合開発の広い見地からして、重要産業の全国的な配置計画がある程度できた上で、本法が動くのでないと、実際国土総合開発の具体的なものはなかなか容易でなくて、時間がかかると思う。ところが、この法案が成立しますと、これは地域的には割方先行するんですね。私は、そういう危険性が出てくるのではないか、こういうような点が考えられるのですが、どうして…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○東海林委員 それでは、きょうは関係省の大臣が来ておりませんので、一応提案者に対する本日の質問はこの程度にしまして、ただ、関係省の大臣が来た際に、あらためて関連事項を質問したい、こういうことでお許し願いたいと思います。二応質問を終わります。 —————————————
第33回 衆議院 建設委員会 第3号
○東海林委員 私は、先般産業計画会議でその構想を発表いたしましたいわゆる沼田ダムの問題と関連いたしまして、利根川の治水利水の計画につきまして種々の点からお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 八月の末にあの沼田ダムの構想が発表せられて以来、地元では非常な混乱と動揺が起きております。そのために、現在非常にたくさんの人がむだに時間を費やしたり、あるいはいろいろと経費を使っておるわけでございますので、この際、私は本委員会を通じて、政府の責任…
第33回 衆議院 建設委員会 第3号
○東海林委員 建設省では、この計画会議案とは関係がないのだ、こういうことでございますが、そこで、次にお尋ねいたしたいのでありまするが、現在建設省では、予備調査と称しまして、沼田の下流、すなわち岩本地内でダムの調査をやっておるように聞いておるのでございます。しからば、その調査の目的はどういう点にあるのか。それから調査している地点は一体どうなのか。いわゆる沼田ダムの地点と建設省で調査している地点は同じなのか違うのか。それから調査事項はどうい…
第33回 衆議院 建設委員会 第3号
○東海林委員 今の六つというのを、もう一度念のために言って下さい。
第33回 衆議院 建設委員会 第3号
○東海林委員 ただいまのお話によりますと、岩本で現在予備調査をやっておるのは、従来の治水計画、すなわち本川についていいますと、昭和二十二年のキャスリン台風のあとの洪水量からして、群馬県と埼玉県の境である八斗島において一万七千トンの最大洪水量、それから三千トンをカットして一万四千トンにする、そのために必要なダム群、こういう意味での三千トンを目標とした範囲での予備調査ではなしに、首都圏の整備であるとか、あるいは東京湾の埋め立てということを考…
第33回 衆議院 建設委員会 第3号
○東海林委員 そこで、政務次官に伺いますが、そういたしますと、やはり建設省が現在やっておる予備調査の基本的な考え方は、産業計画会議の考えの基本となっておる点と非常に一致する点があるように考えられるわけですが、その点はいかがでありますか。
第33回 衆議院 建設委員会 第3号
○東海林委員 それではお伺いしますが、現在できておる、あるいはすでに実施のきまっておる本川関係の藤原、相俣、薗原、矢木沢、下久保、この五つのダムが完成した場合に、どれだけの洪水量の調整ができるという計画になっておりますか、その点を一つ伺いたい。
第33回 衆議院 建設委員会 第3号
○東海林委員 そうすると、これは政務次官に伺うのですが、ただいまのお答えのように、今までの洪水調節の考えから言えば、あとから五百トンの洪水調節、こういうことになるのですね。それから言いますと、非常に一部共通点があるというのではなしに、構想の基本になっているところのものは、やはり産業計画会議の構想と非常に通ずる点が多い。考え方の基本にそういう点があるという、ふうに理解されるように思うのですが、いかがでございますか。
第33回 衆議院 建設委員会 第3号
○東海林委員 この相俣ダムの問題は、実は私の記憶では、今に始まったことではなしに、昭和二十七、八年ごろに非常にやかましく一度論議されたことがございました。その当時は、建設省の技術者関係に相当これについての熱意があるというふうにも聞いておったのです。しかしこれは、あまりにも一個所に多くの犠牲をしいることになるということと、また洪水の場合に、一個所だけのダムで防止するというよりは、むしろ各主要支川ごとにそういうダムを作った方がより効果的であ…
第33回 衆議院 建設委員会 第3号
○東海林委員 今六つのダムということで、渡良瀬の合同ダムの点にも触れておられるようでありますが、この合同ダムについては、どの程度の規模であり、その洪水調節の機能はどうなっておるか、ちょっと説明していただきたい。
第33回 衆議院 建設委員会 第3号
○東海林委員 そうすると、この本流関係の五つで二千五百トン、ただいまの合同ダムは未確定だが、三千トンということになると、非常に大きい洪水調節ができることになりまして、前の上流で三千トン、あとは放水路で調節するという点からいえば、神戸ダムの問題は非常に余裕が出るような計算になるように思いますが、この点はどうでしょうか。
第33回 衆議院 建設委員会 第3号
○東海林委員 ちょっと農林省に伺いたいと思うのですが、ただいま建設省の計画では、大体農業用水として利根川に灌漑が毎秒三十四トン、工業用水十トン、上水道用十八トン、みんなで六十二トンということになっておりますが、農林省の計算でも、大体農業用水は三十四トンということになっておるのですか。
第33回 衆議院 建設委員会 第3号
○東海林委員 もう一つ農林省にお伺いしたいのですが、農林省では、先般の産業計画会議の沼田ダム構想について、どのようなお考えを持っておるかということ、それからただいまお話のありました群馬用水の実施計画がすでにでき上がっておると思うのですが、そういたしますと、それを実施計画上、根本的に変えなければならないという点が出てくると思うのですが、そういう点についてどういうようにお考えでございましょうか。
第33回 衆議院 建設委員会 第3号
○東海林委員 もう一つお伺いしますが、産業計画会議の構想のような大きなものでなくとも、先ほど建設省が言っておるように、やはり岩本地帯には、ダムを作りたいということで予備調査を進めておる、その結果将来作ることになりますと、ただいまもお話のありますように、群馬用水の計画というものは相当変わってこなければならぬと思うのですが、現在のところ、農林省としては、そういう建設省の予備調査の結論を待つまでこの群馬用水の実施計画を延ばすというようなことで…
第33回 衆議院 建設委員会 第3号
○東海林委員 それでは建設省にお伺いしますが、道路局関係の方はきていないですか。