東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○東海林委員 私も、これらの方策を講じても、そう大した資金にはならないと思うのであります。ただしかし、従来でも、住宅公庫の末端における選考をいろいろと見ますと、相当厳重なわけなんです。従って、こういうふうに貸付の道を広げながら、資金は考えないということは、一面において、やはり末端における選考が相当厳重になるおそれがあるということと、もう一つは、こういうふうに災害対策の方に金を回すことによって、一般に予定されておるところの住宅をふやすとい…
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○東海林委員 ただいまの官房長のお話の通りであると、まことにけっこうだと思うのでありますが、私どもが過去に経験する場合は、どうも中央のそういう考えが、末端の取扱い機関には非常に徹底していないうらみがあるのです。これは、少し話は違うのですが、よく災害の際の営農資金なんかを農林中金なんかが取り扱う場合に、非常にその点が中央の考えと一致しなかった事例を、私は実際に経験しておるわけなんですが、今の官房長の御説明の通りに、実際の末端においてそれが…
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○東海林委員 私は、災害問題のうち、特に住宅関係につきまして数点お伺いしたいと思います。 御承知のように、今回の災害で、住宅関係にも非常にたくさんの被害がございました。住宅は、一日もなくては困る問題でありますし、さらに寒さを前にいたしまして、罹災者が非常に心配しておる問題でございますので、これについては、急速に十分なる施策を講ずる必要があると思うのでございます。そこで、まず第一点に伺いたいのは、公営住宅の関係でございますが、水害で家が流…
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○東海林委員 今補助率を引き上げる考えはないというお話でありますが、私もう一つ伺ったのは、補助率の問題と、予算の積極的計上についての考え方をお尋ねしたのでありますが、その点に対するお答えがございませんので、その点をお答え願いたい。 それから第二点の問題で、減免規定は法律にもあるので、従来でも事業主体の良識にまかしてあるわけですが、さっき申しましたように、従来の実績は、ほとんど活用されていないという点を私は指摘したいのです。そういう意味に…
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○東海林委員 次に、住宅金融公庫からの融資関係についてお尋ねしたいのでありますが、まず最初にお尋ねいたしたいことは、今回の罹災住宅の復興について、特に罹災が激甚であるという点からいたしまして、貸付限度の引き上げ、利率の引き下げ、さらに償還期限の延長等の問題が研究されなければならないと思うのでありますが、そういうような点について、建設当局としてはどのように考えておられるか、これは、大蔵省とも関係があるかと思うのですが、建設省のお考えをまず…
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○東海林委員 ただいまのお答えのうちに、貸付金額の限度を引き上げるということで、大蔵省と折衝しておるという話がありましたが、金額の引き上げの問題もあるのですが、私は、この限度を考える場合に、建設費に対する割合の問題をあわせて考えてもらわないと不十分だと思うのであります。その点もあわせてお考え願いたいと思いますが、その点、何かお考えですか。金額だけですか、割合の点も……。
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○東海林委員 この住宅復旧の中で、特に私は、農家住宅の問題をお伺いしたいのでありますが、少し前でありますが、私は、こういうことを聞いたことがございます。県営の分譲住宅の中に、農家住宅の改良を考えて、標本的なものを作らせたいというようなことで、あの中に、特に農家住宅に対する特別のワクを設けて、各府県にそういう指導をしたが、ほとんどこのワクが消化されない、こういうようなことを、一昨年でございましたか、聞いたのであります。そのとき、私は考えて…
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○東海林委員 最後に、実はこの金融公庫の貸付の手続の問題ですが、これは、お願いとしては、親切に手続を簡素化してくれということになるのですが、実は私も経験があるわけなのです。なかなか抽せんに当らない。やっと当ったが、途中で、あまり手続がめんどうなんでやめたという例を、私はだいぶ知っております。一応最初の説明会から貸付決定までに、私は土木出張所並びに住宅金融機関に足を運んだことが十四回ございました。御承知のように、実際金を貸すには、その後三…
第30回 衆議院 建設委員会 第5号
○東海林委員 今のお答えのうち、二点ばかりちょっと申し上げたいのですが、まず住宅金融機関の取扱い件数の問題、これは、銀行等であれば、その点が非常に問題になると思うのです。しかし、従来労働金庫の場合には、みずからの自己資金において、住宅資金の融通をやっているわけなんです。従って、住宅金融公庫の件数が少いから、めんどくさいからやらないとか、そろばんに合わぬとか、そういう考えで労働金庫の仕事をやっているわけではないのです。もしそういう考えであ…