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日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 実は道路整備五カ年計画によりまして、私の承知している範囲では、渋川から沼田間に至る国道十七号線については、六億八千万円の予算をもってこれが整備をはかるということになっておるように承知しておったわけですか、現在それがどういうふうになっておるか、お伺いをいたします。

日本社会党1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 三国国道が開通してあの十七号線の交通量が非常にふえております。なおまた、ただいまお話のありました沼田ダムと称せられるあの地帯の国道は、現在舗装ができていないために非常にごみが飛ぶのですが、あすこは群馬県でも有数な養蚕地帯でございまして、そのために、桑に非常な被害がありまして、蚕繭高も非常に少なくなったというようなことで、早く改良しなければならないということで、私は地方の要望ばかりでなしに、やはり道路計画からしてそうでなけれ…

日本社会党1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 ただいまの御答弁は、そうしますと、沼田ダムの具体的な計画がきまるには相当期間を要するであろうから、その間国道の修理というものをなおざりにするわけにいかない、何とか地方庁とも相談して善処する考えである、このように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 それではさらにお伺いいたしますが、ただいまいろいろお伺いしたところによりますと、要するに現在建設省で岩本ダムの予備調査をやっておる。この主たる理由は、従来考えておった利根川の治水、利水計画ということだけではなくて、そのほかに新たに大規模な東京湾の埋め立てというようなこと、それに伴なって大きい工場地帯の造成というようなことを考えるがゆえに、この調査を進めておる、こういうふうに理解されるわけでございまするが、しからば私は、この…

日本社会党1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 この間の首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律は、御承知のように、東京都には、今度原則的に大きい工場とか大学とかは作らせないという方針を作ったばかりです。国土造成の立場からして、海岸の埋め立てをやるということについてとやかく申すのではないのですが、しかし海岸の埋め立てをやって国土を造成する場合に、その場所をどこに選ぶかということが非常に重要な問題だと思うのです。ただいまの政務次官のお答えによりますと、従来の首都…

日本社会党1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 そうすると、埋立地は新たな土地だから、そこに人口がふえて、東京都の人口がふえることは仕方がないという御見解でありますか。

日本社会党1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 その埋立地が東京の現在のワクから何十里も離れているなら、私は問題にしないのですが、すぐくっついているところなのです。そうなりますと、今のお話からいいますと、首都圏の基本計画というものを私は修正しなければならぬように考えるわけでありますが、その点はいかがでありましようか。

日本社会党1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 念のために聞きますが、まことに失礼な聞き方ですけれども、ただいままでの御答弁は、大沢政務次官個人の見解でなしに、もちろん建設省を代表しての御意見でございましょうね。

日本社会党1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 もう一つ、今度は全般的な問題として伺いたいのですが、工業用地の造成についての建設省の考え方なんです。私は、やはり工業用地を新たに造成するような場合におきましても、全般的な、総合的な産業政策の立場からよく考える必要があろうと思うのです。たとえばよく言われる話ですが、現在の農民の所得関係を国民所得国民所得に比べてみますと、三十三年度の数字ではわずかに一六・三%というようなことで、非常に悪い。農業所得から見ると、農家一戸当たりの…

日本社会党1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 企業家の採算的な立場だけからいいますると、あるいは埋立地というようなものを東京とか名古屋とか、そういうような大都市に隣接したところに求めることは、採算上最もいいというような点が出てくると思うのです。しかし、ただいま申しますような日本の産業全体の調整ある総合的な発展というようなことを考えた場合には、必ずしもそうでない点も出てくると思うのです。そういうような点をうまく調整していくのが、政府としての政策でなければならないと思うの…

日本社会党1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 きょうは、実は建設大臣に伺いたい点が多かったのですが、まことに残念でございます。 〔発言する者多し〕

日本社会党1959/11/25

33衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 それで、一応この程度で、ほかに関連質問の方もありますので、私としてはやめたいと思いますが、要望を一、二申し上げておきます。 先ほども申しましたように、この産業計画会議の沼田ダムの構想が発表されて、それと同時に、建設省が岩本で予備的な調査をやっている。そうしてその基本的な調査の理由は、全部が同じではないが、相当共通点もあるということから、地元では非常に心配しているわけです。そういうような点につきまして、建設省の考えておること…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 私は、三国国道の漏水のことにつきまして、道路局長に少しお伺いしたいと思います。 先般群馬と新潟を結ぶ三国国道が完成しまして、建設省主催で盛大な竣工式が行われ、関係民も非常に喜んでおったのであります。ところが開通間もなく、トンネル内における悪質な漏水のために、自動車の運行を差しとめなければならぬ事態が起きたのは御承知だと思うのであります。そこで、私どもの考え方からすれば、現在の技術水準からして、ボーリングによる地質調査によっ…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 今の局長のお話ですと、水の量が当初の予想よりも若干多いというふうにちょっと聞き取れたのですが、新聞の報道によりますと、漏水の質の問題が出ておったようでございますが、その点はどういうことになっておりますか。また今のところ、大体いつころまでに安全な普通の交通が許されるようになるのか、この二点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 局長のお話を聞いておると、こういう事態の発生について非常に軽く考えておられるように思えるのは残念なんですが、私はここで思い出すのですが、三年ばかり前に、やはり三国国道のすぐ近くに赤谷川の漏水の問題があったのです。これは当初発電を主目的として県の工事で始まったわけですが、もちろんこれは補助金の関係もあるし、建設当局も十分な審査をやられたことだと思うのですが、結果においては、ダムに水をためたら、非常な漏水で役に立たぬ。県の手に…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 これは、当初の調査で、隧道のことだから万全の調査は困難だという点は了解できます。もう一つ、工事途中において十分な監督をやった、こうおっしゃったのですが、そこで私が伺いたいのは、当初の調査に基いて設計されるわけですが、工事を監督される場合には、単に当初の設計そのものをその通りに厳格に施行するという意味での監督をされるのか、当初の調査によっては万全を期し得ない点があるということで、工事の施行過程において、そういう点をもあわせて…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○東海林委員 これはもう押し問答ですからやめますが、今のお話のように、工事施行途中においても十分そういう留意をして、必要な設計の変更をやってきておるとすれば、今のような結果にならぬというふうに私は考えます。しかし、これ以上言っても押し問答ですからやめますが、今後十分その点を留意していただきたいということを、希望として申し上げておきます。

日本社会党1959/03/06

31衆議院 建設委員会 第15号

○東海林委員 時間がありませんので、簡単に三点ばかりお伺いします。第一は、本法案は首都圏整備法の第二十七条に基いて提案された、こういうふうに考えるわけですが、私はどうして今までこういう法案が提案されてなかったのか。これだけおくれてきているのか。まずこの点がわからないのですが、法案の立案の手続の問題なのか。特に何か理由があるのか、そこを一つ伺いたい。 第二点でありますが、参考資料によりますと、十カ年計画によりまして、全体の予算が一兆一千七…

日本社会党1959/03/06

31衆議院 建設委員会 第15号

○東海林委員 ちょっと今の最後の点ですが、二十七くらいやりたいというのに、今七つですが、そうすると、ごく最近に具体化されているような、予想されている地域がありますか。

日本社会党1958/12/16

31衆議院 建設委員会 第1号

○東海林委員 前の国会で私が災害住宅の復興につきまして要望した事項が、今回の法律改正並びに政令改正によりまして、相当程度実現する運びになったことを喜ぶものであります。 そこでお伺いいたしたいことは、これらの方策を実施する上においての、住宅公庫の資金対策についての説明が何もないのですが、これは、どういうことになっているんですか、その点を一つ御説明願いたいと思います。