東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 今の点は、農地局長はあとの三反歩というものを出した具体的な機械名を資料として出して下さい。そういうことでその問題は次に移ります。 そこで一つこれに関連して心配な問題は、昨日も実は私は三瀦の町長さんに、一体登記の方はどうなっておるかと聞いたら、いや、換地処分が全然済んでいないのだというお話でありました。実はこの周桑原田地区に行ったときも、六反歩ということになると一枚のたんぼで三人の所有者があることになるがどうなるのだと聞いた…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 今の答弁は私は非常に不十分だと思うのですよ。一反歩の際においてもこの点が非常に問題になっておるんですね。ところが三反歩、四歩反になると、その問題になる程度がこれはもう非常に違うのですよ。従ってかりに三反歩にして、所有者がそこに三人あるという場合に、また登記する場合にその地番を内訳三つにするのでは、そういう細い線が入ってしまったのではせっかく三反歩にした意味がないわけなんです。そこで私は小面積について一体金銭でそれを解決がで…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 局長は実態についての認識が私と違うようですが、確かにこの要綱を見ますと、計画については十分関係者の理解を必要とするということを書いてあるわけです。従って審査の際にもそういう点はある程度念を押されておるだろうと思いますが、私が実際に加西町の桑原田に行って伺ったときも、まだどうするかお互いに考えがきまってないということでした。昨日も三瀦町の町長に聞いたが、いや、その問題はまだはっきりしていないのだ、こう言うのです。要するに、局…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 それでは局長としては今までのいろいろな経過を審査してどういうふうな解決にそれを持っていかれようとしておるか、具体的に、端的に話していただきたい。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 三瀦でなくてほかの地区という話ですから、一般の地区で……。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 その換地計画の中でそういう問題はどういうふうに処理することになっておるか、それを伺いたいのです。換地計画というようなことは、そんな抽象的な話ではちっともこの問題の解決にはならないのです。局長でなくてもしほかの方で説明ができれば、ほかの方でけっこうですよ。——それでは今の問題はまた後日さらに技術関係の人等にお伺いすることにします。 ただもう一つこの点に関連して、電柱の移転の問題があるのです。木の電柱一本動かすのに二万円なり三…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 この点は私は農民の負担にはならぬように、ぜひ一つ検討していただきたいということを希望として申し上げておきます。それから次の問題ですが、きのうからもいろいろとこの問題、農業構造改善という重要問題をやる上においては、各方面において技術指導員の不足ということがいわれておるわけですが、さしあたって私は何といっても末端の指導のために改良普及員の果たす役割というものがきわめて重大だと思うのです。そういう意味でこの改良普及員の素質の向上…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 次に予算の問題でございますが、午前中の足鹿委員の質問に対して、大臣から今年度の計画の認可地区が、もし予算の予定数に達しなくて、予算に余剰が出た場合は、それを実際に実施する地区に回して、さらに事業の拡大をすることも考える、こういうような御答弁があったわけでございます。具体的にはそれはどういうふうな措置でなされるのか、その点をもう少し説明していただきたいと思います。というのは、一応認可したこの計画について、さらに拡大したいとい…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 今のやりくりをする場合に、同一県内ということには限らずに、他県との関連においてもそういうことを考えられるわけですか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 最後にもう一つ伺いたいのですが、この農業構造改善事業と基本法の中の自立経営農家の育成、こういう問題との関連です。この点をどういうふうに理解していいかという問題、これは非常に大事な問題のようでありますから伺いたいと思います。 この実施要領を見ましても、「計画の要件」の中にも「自立経営の育成」ということが初めに出ておりますし、また「計画の内容たる事業」という中にも、農地及び草地の造成に関する事項に合わせて、もう一つ「離農援助そ…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 これは非常に重大だと思うのですがね。目標としては自立農家の育成ということが一番の中心的なねらいになっておる、しかし今後農業基本法を具体化の最も中心であるふうに言われておる農業構造改善事業の具体的な計画の中には、そういうものが全然出ておらないのだ、こういうことになりますと、基本法の際に中小農家の離農をさせて——させるかするか知りませんが、その農地を中以上の農家に集めて二町五反程度の農家を十カ年間に百万戸育成するのだと言われた…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 質問を終わりますが、ここで一言私は申し上げたいことは、私どもが先般の国政調査に回っていろいろとお聞きして感じたこと、あるいは昨日の各参考人等の意見をいろいろ聞いて感じますことは、私どもが農業基本法の際に政府との見解の相違点として論議されたことが、いざ基本法の具体的な実施という形で農業構造改善事業をやってみると、そういうことがやはりみな問題としてまた出てきているということです。たとえばきのうも非常に皆さんが一致して申された主…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東海林委員 恐縮ですが一つ具体的なことを伺いたいと思います。御配付いただきました実験農場の概要、区画整理のことでございますが、一から二十三区に分かれておって、一区画が大小あるようでございますが、これは大体地形関係でこういうふうになっておりますのか、それとも所有関係でこういうふうになっておるのかということを伺いたいわけです。 もう一つは、現在所有関係について登記関係はどういうふうになっておるのかということをあわせてお伺いいたしたい。
第40回 衆議院 本会議 第39号
○東海林稔君 私は、ただいま議題となりました農地法の一部を改正する法律案並びに農業協同組合法の一部を改正する法律案の二法案につき、日本社会党を代表して反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手) 両法案は、ただいま委員長の報告にもありました通り、昨年政府・自民党が強行成立せしめた農業基本法の関連法案として、相当の間問題となってきた法案でありまして、政府基本法の最も重要な考え方の一つであるいわゆる農業構造改善を具体化するための法案で…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 私もぜひ総理大臣の所信を伺いたいと思うような点だけ数点限ってお尋ねいたしますので、農林大臣でなく、総理大臣みずから御答弁いただくことを前もってお願いいたしておきます。 ただいま議題になっております農地法、農協法の改正は、御承知のように農業基本法に関連する法案でございますので、私もまず基本法実施以来の過去一ヵ年の実績にかんがみて、今でも池田総理は、農基法制定当時に考えたように、この農基法が今後の日本の農民をしあわせにし、他産…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 池田首相は、ただいま次三男問題に限ってこの農村の実情を判断されるようなお話でございましたが、確かに若い学校出たての青年たちが他に転業することについての機会は、ある程度増大したことは私も認めるわけです。しかし基本法では、そうでなしに、農家人口を大きく他に移していく、従って従来農業をやっておった者も他に転業する機会が大きくできるのだ、そういうことによっての構造改善を実現するのだ、こういう説明であったと思うのでありますが、そうい…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 次に移りまして、農地法関係でお伺いしたいのでありますが、御承知のように、現有の農地法は、終戦後わが国の民主革命の基礎をなした農地改革の根拠法でありました自作農創設特別措置法並びに農地調整法その他関係政令等を一本化しまして、講和会議成立後の新しい情勢に即応するための立法として、今日まで農地改革の成果を維持、発展させるということをおもなる役割としてきたと思うのでございます。私どもは、この農地改革の成果につきましては、あの終戦直…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 農地改革の成果の評価を非常に高くされておるという点については、私もまことにけっこうだと思うのですが、ただ、やり方については各人各様の見解がある、こういうことでございましたが、池田総理は、農地改革のやり方についてはどのようなお考えを持っておりますか、その点を重ねてお伺いします。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 このように池田さんみずから農地改革の成果を高く評価し、そのやり方も悪かったとは別に考えておらぬ、こういうようなことでございまするから、そういたしますと、この成果を維持、発展させるための農地法というものについては、政府として十分これを順守、励行するという責任を持たなければならないし、そういう熱意を持たなければならぬというふうに私は考えるわけでございます。ところがここ数年来の農地法の順守状況を見ますると、はなはだ遺憾ながら、こ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 私が今伺ったのは、農地法の順守、励行という点がこのごろ非常に乱れておる。それについては政府の指導監督という点についてきわめて不十分な点があるようにわれわれは考えるが、それについて総理大臣としてはどのように考えておるか、これはやむを得ない最近の情勢だというふうに考えておるのか、そういう点に責任を感じて、今後は十分そういう点について監督指導する、こういうお考えなのか、その点を承りたいと思うのであります。