東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東海林分科員 大臣の御答弁でやや了解できるのですが、かりにあそこをゴルフ場として使うことがいいか悪いかという問題を別にしましても、かりに使うといたしましても、何もそう米軍に提供しておかなくて、ゴルフ場として使うのが妥当だということであれば、これは返してもらって、その上に群馬県の観光公社に使わせればいいと思うのです。何も米軍に必要のないものを基地として提供しておくということは、まことに変な話だと思うのです。第一、日米安保条約に基礎を置い…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東海林分科員 私も多分そういう答弁が出るだろうと思っていましたよ。あなた、それは非常に怠慢ですよ。あそこへ行ってごらんなさい。投下訓練場は、なるべく障害物がないように、かりに木があっても、切ってしまって障害物がないようにするのが建前ですよ。ところが、今ゴルフ場として使っているところを見てごらんなさい。木を植えて木を育てていますよ。そういうような責任のがれの、無責任な答弁というものは、絶対に私は承服できないのです。そういう態度で基地問題…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東海林分科員 軍と県との契約ということは確かにお話の通りですけれども、それは一年ごとに更新することになっているでしょう。従って、これはいつまでも存続することではないというようになっておるのですよ。従って、県の立場というようなことは、私はこの問題の解決にそんなに重大な問題じゃないと思うのです。問題は、やはり大臣の決意いかんだと思うのです。従って、私がお願いしたいことは、飛行場全体につきましても、昨日の質疑で明らかになったようにあまり利用…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○東海林分科員 全体の早期返還ということはぜひ御努力願いたいのですが、しかし、きのうの御答弁の中に明らかなように、代地を要求しておる。代地の渡良瀬川のあの遊水池の問題については、きのう、大臣自身、どの部分を利用するのか、まだきまっていない——あの遊水池を代替地に利用するという問題が始まってからもう一年以上たっているのに、まだ日本側においても、どこを利用するか、防衛庁と建設省との間に話もついていない、こういうような状態で、いつ一体これが見…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東海林分科員 私は、群馬県太田大泉飛行場の返還問題についてお尋ねをいたしたいわけです。 御承知のように、太田大泉飛行場は、もと中島飛行機製作工場の付属飛行場でございましたが、終戦後これが飛行機工場とともに米軍に接収せられて、今日まで米軍が基地として利用しておるわけです。飛行場の返還は実現しておりませんが、工場の敷地並びに建物はすでに返還されまして、現に東京三洋が電気機具の製造工場としてこれを利用しておるわけです。 ところで、太田、大泉…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東海林分科員 そういたしますと、太田大泉飛行場の返還のためには、赤麻遊水池の一部を代替地として米軍に提供する。この考えは現在でも変わりがない、こういうふうに理解していいわけですか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東海林分科員 赤麻遊水池を基地として提供することについて考えは変わっていない、そういうことであるとするならば、防衛庁としては、地元の了解を得てそういうことが実現できるという見通しをお持ちである、こういうことでございますか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東海林分科員 ですから、私がお尋ねしたいのは、努力をすれば地元に了解を得られるという見通しを持っておられるのかどうか、こういうわけです。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東海林分科員 私は率直に言って、代替地というようなことは簡単には解決しない、こういう見解を持っておるわけです。そこは長官と見解が違うわけです。 そこで私は、昨年の分科会でも申したのでありますが、現在の太田大泉飛行場の米軍の利用状況を見ると、これはきわめて軽いじゃないか。確かに米軍が、あの基地を代替地なしに日本に返還するという場合に若干の不便はあるだろう。しかし、現にあの飛行場を米軍が使っておることによって日本側の受けておる不利、不便と…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東海林分科員 それじゃ、一体防衛庁では米軍の現在の利用状況がどの程度であると把握されているのか、その点をはっきりしてもらいたい。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東海林分科員 私は実はあの飛行場のすぐわきに住んでいるのでよく知っているのですが、ほとんど利用していませんよ。前は確かに物資の投下訓練をやっていました。しかし、これは誤投事件等がしばしばありまして、日本側から皆さん方で抗議を申し込んだというような関係もありまして、現在やっていない。ごくたまにパラシュート訓練をやっている程度です。第一、現場に行ってごらんなさい。米軍でおるのは、下士官ぐらいのが二人おる程度です。そういう状況から見ても、大…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東海林分科員 それでは、具体的に日米合同委員会の施設分科会でいつ折衝されたか、最近における折衝の期日を明らかにしていただきたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東海林分科員 施設分科会で絶えずやっておるというお話ですが、私が伺っておるのは、最近にはいつやったかということです。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東海林分科員 いや、太田の問題をやったのはいつかということを聞いているんですよ。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東海林分科員 私は、防衛庁長官に一つだけ伺いたいのです。 先ほど防衛庁長官から、代替地を確保することについて地元の了解を得るために最大の努力をするというようなお話があったわけです。先ほども申しますように、代替地というものは、いかに努力しても簡単には解決しない。そこでこの際、太田大泉の飛行場の利用状況から見て、どうしてもアメリカさんがこれを確保しなければならぬというようには常識的に考えられないのです。そこで、地元の説得ではなしに、米軍に…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東海林分科員 まだ防衛庁に聞くべきことはあるのですが、あとにしまして、一つ首都圏整備委員会の方にお伺いいたしたいのです。 お聞き及びのように、太田大泉の飛行場の返還は、なかなか早急には期待できないように感ぜられるわけです。そこで、首都圏整備委員会では、あの地区の都市計画の進行について、こういう事態を考えた場合に今後どういうふうに指導していくつもりか、その点を伺いたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東海林分科員 ただいまお話しのように、あの飛行場が工業地区の中心になっておる。それを中心として環状道路とかいろいろな計画が進められておるわけです。ところが、そういうふうな道路計画その他は進められておるが、実際には一番大事なところがなお米軍に占拠されておるということで、地区としては、せっかく金を投じてもその効果が出てこない。今後一体どうなるのかというようなことで、迷っておるわけです。それで、一部には何か首都圏整備委員会の方から示唆があっ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東海林分科員 それでは、さらに防衛庁の方にお尋ねします。 あの飛行場の約五十万坪のうち相当面積が現在ゴルフ場に使われておるようでございますが、その現状を御承知か。それから、御承知であるとすれば、これは一体いつからゴルフ場として利用されているか、また、現在の管理経営はどうなっておるか、その点をお尋ねします。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東海林分科員 観光公社がこれを管理することになったのはいつからかということと、ゴルフ場の面積は幾らですか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○東海林分科員 大体でけっこうです。