東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 そうすると大体この維持資金については、それの適用に該当するものについては、大体これを融資できるという見通しだというふうに考えていいかという点が一点と、それから先ほど来住宅資金についていろいろ問題があったのですが、建設当局からお話があった住宅改修制度の活用につきましても、十六坪程度で、農村にも新たに文化生活をやれというような意味の改正の趣旨だと思うのです。したがって、あの地帯のように養蚕をやって相当大きい規模の家屋というよう…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 念を押すようですけれども、現在の農家の住宅というものは、御承知のように純然たる住宅というものはきわめてまれでありまして、作業場を兼ねておる。特にあの被害を受けた今度の地帯では、養蚕地帯で、蚕室も兼ねておるというような場合が多いのでございますから、ぜひそういうような適用をやっていただくように、これはお願いいたします。 次の点でありますが、蔬菜の問題についていろいろお話がございましたので、ぼくは別な観点から簡単にお尋ねしたいの…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 ぜひ、いまの点、ひとつ真剣に検討していただきたい、こう思います。 それから最後に、技術指導の関係について質問を兼ねてお願いしたいのでありますが、たとえば今度の大麦、小麦等の被害は、激甚地に行ってみますと、みんな二十センチくらいのところから全部切れてしまって、倒伏でなしに完全に穂の部分が飛んでしまっているわけです。私は群馬県ではときどきひょう害があって経験しているわけですが、このあと片づけが、実は収穫よりもずっと手間がかかる…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 私が質問したのでこれから県と相談するというようなことは、実は私は非常に心外なんですが、大臣、こういう災害の場合に、これは農林省としては早急にやってもらわなければならぬ問題だと思いますので、今後の問題としては、そういうのんきなことでなしに、しっかりやってもらいたい。今回の問題については早急にそういうことをやってもらいたい。以上要望いたしまして、私の質問を終わります。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○東海林委員 私は共済組合の職員の待遇の問題とこれに対する国庫補助の関係について少し御質問したいと思うわけですが、ただいま安井委員からも質問がございましたので、ごく二、三点だけ質問いたしたいと思います。 ただ、その問題に入る前に緊急の一つの問題として、けさの新聞を見ますると、昨日の午後群馬、埼玉両県下にわたって非常に激甚なひょう害があった、こういうことが出ておるわけですが、新聞には主として人畜の被害の関係が報道されているわけでございます…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○東海林委員 共済組合の職員の待遇が、ほかの同種の農業団体の職員の待遇等に比べ、あるいは市町村の職員の待遇等に比べてもきわめて低位にあるということは、一般的にいわれておるところでございます。二、三年前には、農村に電気器具を普及するというような際に、電気器具の販売業者が、共済組合の職員は農家の実情もよく知っておるし、それからさらに計数的にもある程度詳しいというようなことからして、だいぶ引き抜き運動があったというようなうわさを聞いたこともご…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○東海林委員 ただいまのような算定だとしますと、今後ベースアップされる分についてはある程度考えられるということでございますが、従来低かった共済組合の職員の待遇を改善するというならば、さっぱり改善されないのじゃないか。ほかの同種類の農業団体なり公務員のベースアップに比べて従来低かった部分が縮まるということにはならないと思うのですが、先ほど安井委員に対しては今後待遇改善については努力する、こういうようなお話でございましたが、そういうことから…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○東海林委員 それからこの補助定数の関係ですが、予算要求説明資料を見ますと、「組合職員の予算定数については、最近数カ年の減少傾向を勘案し一%(二〇〇人)を減ずることとした。」こういうようになっておるのですが、現在の補助対象となっておる人員は、実際に置かれておる職員との関係は一致しておるのですか、どういうことになっておりますか、その関連をちょっと御説明願いたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○東海林委員 そうするとただいまの答弁は、任意共済に従事する計算される職員を除いた部分と補助対象定数は一致しているこういうふうに理解していいわけですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○東海林委員 今のお答えのように、予算定員より下回っているというならいいのですが、私は実は予算定員よりも実際定員が多いのではないか、いままではこういう考えを持っておったわけです。そういうことであるならば、若干の定員減があってもそれが一致するまでは予算定数を減らすべきじゃないか。こういう趣旨でお尋ねしたのですが、予算定数より下ということであれば私の心配はないわけであります。しかし、その点はさらに十分検討していただきたいと思います。 それか…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○東海林委員 今回の法の改正に関連してでありますが、御承知のように今度は各組合ごとに従来の損害を調べてその上に保険設計をしていく、こういうことになるわけでありますが、そうなりました場合には、従来のように補助金はただいまも御答弁がありましたが県を通じて交付するということでなしに、直接に組合に交付するほうがより適正にいくのではないかというような感じもするわけですが、この点についてのお考えはいかがでしょうか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○東海林委員 いまの点はひとつ検討していただきたいと思うのですが、それともう一つは、この職員の待遇の改善ということと、さらに今度の改正によりまして末端市町村組合の手持ち責任量が非常に増大するというような面、さらには任意共済の建物の共済事業がだんだん大きくなっていくというような点からして、一面では経理の適正を期さなければならぬのですが、同時に私は、そういう事務の運営の適正を期する意味において、市町村の組合にも参事とかあるいは会計主任という…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○東海林委員 いまの答弁大体わかりましたが、たとえばこの任意共済の建物共済等が非常に大きくなってくる、確かに組合員と組合という関係で、外部の商取引とは違うのですが、それにいたしましても、いろいろと金に関連する仕事というものが非常に多くなってきておる。それと同時に、現在理事の常任制というのが、御承知のようにせいぜい一人ないし二人ということでございますし、その常任理事も、これは選挙によって交代する、こういうことになってきますので、どうしても…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○東海林委員 終わります。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 農業災害補償法の一部を改正する法律案の審査に関連し、委員会の定例口外である五月十七、十八の両日を利用し、有志委員が農災制度の運営状況等について長野県下で現地調査を行なってまいりましたので、この際委員長のお許しを得て、私から調査の大要を報告させていただき、審査の参考に資したいと存じます。 今回の調査に参加したのは、長谷川委員長、足鹿覺君、中澤茂一君、山田長司君、野口忠夫君及び私の六委員でありますが、以上のほか調査室の尾崎毅君…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○東海林委員 私は両法案について事務的な観点で二、三お伺いしたいと思います。 まず森林組合合併の助成法でありますが、この資料によりますと現在約三千七百くらいの組合がある。従来は特に弱小組合の合併というようなことを指導し来たったが、今度のこの法律による合併は新しい山村の情勢に対処して前向きの林業の振興のためにやるのだというようなことが提案理由の説明なり補足説明なりに出ておるわけです。私どもはそういう趣旨には全く賛成なんですが、しかし、具体…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○東海林委員 ただいま三千三百というようなお話ですが、このもらった資料は三十六年度末ということですが、そうすると、三千三百というのは三十七年度末、こういう数字でございますか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○東海林委員 それではわかりました。 そこで十万円の助成費は、この説明を見ますと共同施設あるいはオートバイということが悪いてあるわけですか、十万円の三倍となりますと三十万円でありますが、現在の組合を平均して大体三つを一組合にするのだ、そこで三十万の共同施設というのは一体どんなことになるのか、私にはちょっと想像がつかないのですが、どういうことを一体予定されているのでしょうか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○東海林委員 今のお答えから推測しますと、林野庁当局としてはこれでは不十分だと考えてだいぶ努力したのだが、財政当局その他との関係でこういうことになったのだ、こういうふうに理解されるわけですが、そういたしますと、来年度以降においてはさらにこれを拡大するというようなことについて積極的な努力をする心組みをお持ちなのかどうか、またそうなった場合に、この助成は一つの組合については一年限りだと思いますから、今年度すでに合併をするものと二年度以降に合…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○東海林委員 御承知のように農業構造改善の事業を昨年やりまして、しかしその経験からして昨年のような助成のやり方では非常に不十分だというようなことで、三十八年度においてはだいぶ改善がされておるわけです。従って、そういう実例もあるわけでありますから、この点についてもっともっと積極的にぜひ一つ御努力を願いたいということを強く希望するわけです。特にこれは施設組合の合併ですから、三十万円の呼び水で合併というようなことは、実際これは一応政府としては…