東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 ただいまの問題は、事務当局だけでは答弁が困難だと思いますので、この程度にとどめておきたいと思います。 それで、法律案に入りたいと思うのでありますが、まずこの法律案の非常に重要な点であります十五条の先買い権、十七条の土地等の収用の問題があるわけです。この点につきましては、すでにこれまでも質疑があったようでありますが、この住宅用地の取得ということもきわめて重大なことでありますが、しかし所有権に対する非常な強い制限でありまするの…
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 十分検討されたことは、もちろんそうであろうと思うのですが、特に、私はさっきもちょっと申しましたように、営利を目的とする業務の用に供せられるものについても——もちろん処分価格について若干の考慮が払われているようでありますが、そういうものまで含まれておる点に非常に問題があると思いますが、検討の段階でこういう点、特にどういうことでございましたか、その点もう少し御説明いただきたいと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 どうもはっきりしないのですけれども、次に移ります。 そこで、冬条文について私がちょっと読んだだけではっきり理解できないような点を少しく条文の順序でお聞きしたいと思います。 まず、第二条の定義のところでございますが、そこの5のところで、『「公共施設」とは、道路、公園、下水道その他政令で定める公共の用に供する施設をいう』。こうなっておりますが、私、ここでお伺いいたしたいのは、土地改良のための用排水路あるいは農道等は、この政令の…
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 そうすると、第二十六条の「その他政令で定める者に協議しなければならない。」というその「政令で定める者」のに土地改良区を入れる、こういう御答弁でございますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 今度は第五条と第三条の一の口との関係ですが、第五条で、本計画は「都市計画事業として施行する。」ということになっておるわけですが、第三条の一の口を見ますと、「当該区域を住宅市街地とするために整備されるべき主要な公共施設に関する都市計画が決定されていること。」こういうことになっておるわけです。そこでお伺いしたいことは、この法案による事業計画というのは、すでに都市計画が決定されたところにだけ行なわれるので、都市計画と同時に発足す…
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 そうすると、第三条の一の口の「決定されていること。」ということは、どういうふうに解釈すればいいのですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 次に、第六条の2の関係ですが、本事業を実施するのは公共団体または住宅公団、さらには四十五条でございますかに、一応特殊な法人でもいいということが出ておるわけでございますが、実際、公共団体がやるか、日本住宅公団がやるかということは、どういう関係できまってくるかということをお伺いしたいわけであります。これは計画をきめるのは建設大臣でございましょうが、実際には当該の市または特別の町村がこれを検討し、農林省の意見を聞きながら計画を立…
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 その点はわかるのですが、そういうものは計画を立てる建設省の見解でそういうふうにきまってくるのか、それとも当該市町村の希望によってそういうことが決定されるのか、その点をちょっと伺いたいと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 それから第二十条でありますが、本事業施行のために「必要な土地等を提供したため生活の基礎を失うこととなる者の申出があった場合においては事情の許す限り、その者に対し、住宅のあっせんその他その受ける補償と相まって行なうことが必要と認められる生活再建のための措置を講ずるように努めるものとする。」ということが書いてあるわけでありますが、実際にはどういうことをやられるのでございましょうか。たとえば農用地を提供したために農家として立ち行…
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 そこで同じく補償ということが書いてあるのですが、私どもが実際地方でたびたび経験することでありますが、建設関係の道路でありますとか河川等の用地の取得の場合の補償は、時価から見ると非常に低い場合が多いわけですね。われわれもよく文句を持ち込まれるわけでございますが、今度の住宅用地としての取得の場合に、従来と同じような補償基準でやられるのでありますか。それともこの点は、いままでとは違った新しい補償基準というものを考えておられるので…
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 私が伺いたいのは、従来の道路や河川用地としての取得の場合の補償基準と、今度の住宅用地として取得する場合の補償基準は、一つのものを使うのか、別につくるのか、こういうことをはっきりしてもらいたい、こういうことです。
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 この点は、私は非常に反対です。皆さんとしては、いままでの基準でいいというような簡単な考え方かと思いますけれども、これまでの道路とか河川の基準というものは、実際、時価よりははるかに低いのです。それも、ほんとうに国土の保全だとかあるいは地域住民全体の利便になるという意味で、がまんをして、ときには、当該地方団体である程度の負担までしてやって問題を解決しているという場合が多いのです。ところが今度、住宅は、さっきもちょっと申しました…
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 いま大臣のおっしゃったこと、私もわからぬわけではないのですが、そうなりますと、私がお願いしたいことは、現在の補償基準をもう一度検討し直して、ほんとうの時価主義であれば、もっと実情に沿うようにこれを直していただかなければならぬ。大臣は、その点現場の状況を知っておられるかどうかわかりませんが、先ほどもちょっと申しましたように、実際には時価と非常にかけ離れておるのです。したがって、われわれのところにもしばしば問題が持ち込まれて、…
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 大臣はもうけっこうでございます。 次に、また事務的にお伺いしたいのであります。 第二十三条関係でございますが、処分計画、ここにも「政令で定めるものに対しては、政令で定めるところにより」こういうことになっておるわけです。前段を見ますと、宅地を買い上げられたものについては一応先買い権ですが、優先売り渡しをする、こういうことになっているわけですが、農用地を買い上げられた者に対しては、一体この優先譲渡ということが考えられるのかどう…
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 いまのは、そうすると、農用地を提供した者がそこに宅地がほしいという場合には、優先的に売ってやる、その者がさらに商売がえをして店をやりたいという場合にはどういうことになりますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 それから第二十四条でございますが、ここに売り渡し価格について、営利を目的としないものについては原価主義、「営利を目的としない業務の用に供されるものについては、」これは時価主義というのですか、そういうことになっておるようです。いま御質問しましたように、農地を提供した人が、今度は農業をやれないからそこで店をやりたいという場合に、ただいまの御答弁で優先の売り渡しはする、こういうことでござがましたが、その場合の価格はやはり営利を目…
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 そこで、さっき質問した第二十条の「生活再建のための措置を講ずるように努めるものとする。」こういう精神からいえば、そこにも何らかの考慮が私はあっていいのじゃないかと思うのですが、二十条との関連において、いま少し明確にしておいてもらいたい。
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 そうすると、ただいまの御答弁は、第二十条でそういう点を十分考えるから、特に処分価格においては特別な取り扱いはしないのだ、したがって、二十条のこの措置が十分講ぜられるということを前提としてのただいまの二十四条に関する御答弁、このように理解してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 私は去る二十三日の当委員会で農災法の審議の際に、突如としてその前日に起こりました今回の突風並びにひょう害の状況につきまして質問いたしましたところ、被害発生後翌日のことでございまして資料がない、こういうことでそれはあとで報告していただくということで、昨日資料をいただいたわけでございますが、しかし今回の資料は、各府県の報告ということでございまして、農林省の責任ある調査ではないようであります。先ほど大臣は、至急この調査を完了して…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○東海林委員 ただいま大臣もそういう点も十分考えておった、こういうことでございまして、まことにその点はわが意を得たことでありますが、いずれにいたしましても、やり方につきましては大臣におまかせいたしますから、必ず天災融資法が発動できる、こういう結果を招来するようにお願いいたしたいと思います。 それから第二点の問題でございますが、これは局長にひとつ伺いたいと思いますが、自作農維持創設資金の問題であります。私は群馬県庁に行って調べましたところ…