東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○東海林委員 その問題は大体わかりました。 次に、緊急時の措置の中に、渇水時における水利使用の調整という問題が、五十三条ですか、ここに出ているのですが、御承知のように、現在水利の使用関係というものは、非常に複雑になってきておりまして、たとえば利根川等について見まするならば、この関係者の数は非常に多いと思うのです。特に農業用水関係の関係者は非常に多いわけでありますが、緊急を要する場合に、これらの人たちがみな相談をして調整をはかるというよう…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○東海林委員 こういう場合には、単にあっせんというようなことでなく、何かこういう非常事態については指示をするというようなことまで法案に書くことはできないものでございましょうか。そのほうがより適切じゃないかというような気がするのですが、その点いかがでございますか。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○東海林委員 これは非常に緊急時の対策でございますから、ことに渇水時なんて一つの天災でございますから、たとえば天災で災害があった場合に、相当な国の負担をやってそれに対処するというような思想があるわけですから、それと同じようなことで、下流の関係者に負担させるというようなことを考えるからいまのような困難なことになるのだと思います。当然これは国が指示して、ある程度国で補償するというような考え方に立てば、きわめて迅速に適切な措置ができるのじゃな…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○東海林委員 初めの第一点はわかりました。ぜひそういうようにお願いしたいと思います。 第二点の、地方公共団体の長が入るから、それを通じて意見が反映されるじゃないかというようなお話でございますけれども、特別委員でございますから、これは間接的に反映させるというようなことでなしに、特別委員の原則としては、私はやはり直接利害関係者の意見を反映さすということが、特別委員を特に設ける趣旨じゃないかと思うのですが、その点もう一度お答えを願いたいと思い…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○東海林委員 いまのお答えですと、さっきの第一問に対する答弁と若干矛盾するようなんです。審議委員の中の学識経験を有する者の中には、土地改良関係などの者も当然考えておるというお話であって、私は満足したのですが、特別委員になりますと、何かそれを入れるのがじゃまになるから入れないのだ、そういうものの意見は、地方公共団体の長を通じて反映させたらいいじゃないか、こういうようなお話でございます。もちろんこの特別委員の場合にも、学識経験者の中に入れて…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○東海林委員 いまの点は意見が食い違うわけですけれども、意見が食い違っておるということは私は不満ですけれども、次に進みます。 次に、経過措置に関連してでございますが、先ほど大臣も、従来の慣行水利権はあくまでこれを尊重する、こういうことを明確に御答弁になりました。そこで問題は、この報告義務を、一応政令に定めるところによって義務づけておるわけでありますが、報告を出さなかった場合に、具体的にはどういうふうに処置されるか、その点をもう少し説明を…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○東海林委員 これは当然届け出するように御指導願い、また届け出を関係者にもしていただくことを期待するわけですが、何と申しましても、非常に数多くの慣行水利権がいろいろな形であるわけですから、必ずしもそれが具体的には行なわれない場合もあり得るだろう、その場合にも、先ほどの大臣の答弁でも、いまの答弁でも、慣行水利権というものは権利としてこれはあくまで尊重されるのだ、ただ、その場合に、反面、届け出てあれば通知を受けるであろう、権利はある場合によ…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○東海林委員 先ほどもちょっと申しましたが、公共のために慣行水利権に制限を加えるというような条項があるようですが、この制限は全面的な制限まで予定しておりますか。それは一部の制限ですから一部だけですか。全面的にそういうことが考えられるような法律になっておるのですか、その点ちょっとはっきりしませんので、お伺いします。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○東海林委員 私もそういう解釈で質問しておるわけですが、そこで心配になるのは、この四と五の運用によっては非常にこれが制限されるおそれがあるということを心配するわけですよ。それでこれは制限だけでなしに、全面的な制限というようなことも、この四と五によって考えておるのかどうか、その点を私は伺っておるわけです。ここの中に入るだろうということを、あなたのいまの答弁のような解釈のもとに質問しておるわけですから……。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○東海林委員 これは非常に厳格に考えてもらわなければいけないと思うのですが、そこでただいまありました七十六条の「通常生ずべき損失」というのですが、これは農業水利の場合でいえば、「通常生ずべき損失」というものをもう少し具体的に説明してもらいたいと思うのです。これは非常にわかったようなわからないような法律用語でございますので、その点もう少し具体的に説明してもらいたいと思います。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○東海林委員 そうすると、もう少し具体的に言いますと、それが全面的にせきをつぶさなければならぬというような場合には、従来それによって増収を得ておった、その増収が今度は期待できなくなった分を補償する。それから、そうでなしに、取り入れ口の改修をやれば従来どおりの機能が発揮できるというような場合には、取り入れ口の改修工事費を負担する、そういうような考え方のもとにこの通常の損失、そういうふうに考えていいわけですか。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○東海林委員 農地局長にひとつ最後にお尋ねしたいと思うのですが、今後の河川管理と関連して、農政上に関係あるような問題については関係大臣と協議するということで、農林大臣に協議ができるわけでありますが、農林大臣が建設大臣と折衝し、意見を述べる場合に、これは農林省だけで意見をまとめて述べるというようなことになるのでありますか。それとも、農業関係の適当な団体あるいはその他適当なものに意見を十分求めた上で、農林大臣としての見解を表明するというよう…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○東海林委員 終わります。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○東海林委員 ただいま楢崎委員の質問したことに関連しまして、一点だけお伺いしたいのですが、四十一条の二項で、事業団の事業について外務大臣が認可をする場合には農林大臣に協議をする、こういうことになっておるわけです。そこで、具体的に伺いたいのですが、移住者が移住地に参りまして実際に農業経営をやる場合に、もちろん、先ほどのお答えによりますと、事業団でも技術者等も入れてその指導に当たるということになるわけですが、それに対して、事業団の行なうそう…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○東海林委員 いや、そこまではわかるのですよ。第二十一条によって、事業について外務大臣が認可をする。第二十三条の基本方針で認可する。しかし、そういう事業なりあるいは基本方針について認可したものを、事業団がそのとおり実施しているかどうかということを、役所の立場で一体どういうふうに監督するのか、そのことを聞いているのですよ。移住者に技術指導をする第一次的なあれは事業団にあるということ、また、そのために技術者を置くということは、さっきの説明で…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○東海林委員 いまの点を確認したいのですが、そうすると、実際に人なしに指導監督はできませんから、そういう実務については、各省といいますか、農業移民については農林省にお願いする、しかし、責任は外務大臣が負う、こういうことでございますね。ではわかりました。
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 新住宅市街地開発法案は、最近のわが国の住宅不足、特に市街地周辺においては宅地の取得がなかなか困難であるというような実情にかんがみまして、住宅地の大規模な造成をはかって宅地難を緩和したい、こういうような趣旨を承知するわけでありまして、その目的とするところは理解できるわけでございますが、市街地周辺において住宅地を取得するということになりますと、おそらく一部を除いては大部分が農用地、特に畑地がその中心になるのではないか、このよう…
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 このうちで住宅用地に壊廃されたものはどのくらいになっていますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 そこで、今度このように年々二万から二万五千町歩というものが壊廃されておるわけですが、一面開墾とか或いは干拓、埋め立て等によって新たに農地の造成されておるほうはどういうことになっておりますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第21号
○東海林委員 いま三十五年、三十六年の両カ年における農地の壊廃関係と、新たに造成された関係の数字を拝聴したわけですが、つぶすほうはだんだんふえる傾向にある。造成するほうはだんだん減る傾向にある。すでに造成よりも壊廃のほうが多くなっておるという数字が出ておるわけです。昨年農業基本法の審議の際に、私は今後の農地の増減の見通しは一体どうかということを、当時の周東農林大臣に質問したところが、大体つぶれる程度のものは造成していくのだ、したがって、…