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日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 次に林業信用基金法関係で一つ質問申したいと思うのですが、現在林業関係の資金需要を年間一応どの程度というふうに押えておられるかということが一つ。そのうち信用基金法その他によって林業者なり、あるいは組合だけの力ではなかなか金融の円滑化を期し得ないので、何らかの保証をしなければならぬ。そういうような必要を考えられておられるのが大体どの程度なのか、まずその点を一つお伺いしたい。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 今のお話ですと、中小関係で千八百億というような点、それから今度の保証関係で一応二百八十億というようなものを考えておられる、こういうようなお話ですが、現在この中小関係の林業者なり団体の借り入れする場合の利率はどの程度の利率になっておるかという点と、それからもう一つは利率と関連して、御承知のように資力の少ないものに銀行が貸す場合には、歩積みですか、必ず一方で預金をさせるということをやっておりますね。何か雑誌等を見ますと、政府が…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 それと関連してですが、ちょっと資料を見ましたのですけれども、保証する場合の保証料ですね、これは幾らを考えておられるのか。そこで私はそれと一緒にお答えを願いたいと思うのですが、この保証するということは、保証がなければ融資が実際困難である者に融資ができるという利点も一つあると思いますけれども、こういう保証をする以上は、一面においてやはり歩積みというようなことはやらせないということがはっきりするのでなければ、結局は保証料を払うの…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 先ほど私は組合の合併法案についても感想的に申したのですが、この信用基金法は、政府出資がさしあたって三億五千万で、一般の業者なり都道府県もそれと同額を出すとして七億、こういうことになるわけですね。全国的な基金制度としてはきわめて私は不十分な額じゃないかと思うのです。先ほどお答えがあったように、資金需要というものは相当ございますし、それで今の歩積みというようなものと関連して考えますと、これは相当活用される面があっていいんじゃな…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 繰り返すようですが、非常に困難な融資に対して保証することによって融資が可能になるという面も考えられますが、それだけを考えると、そう大した額にはならぬかもしれませんけれども、先ほど言うように、歩積みとか、そういう従来の弱小企業に対する融資のいろいろな悪い面をこれによってある程度是正していくのだ、そういう点が実際に実現されるならば、これは私は非常に大きい対象融資額というものを考えられると思うんです。そういう点を一つ御考慮いただ…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 本会議 第17号

○東海林稔君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案説明のありました内閣提出、甘味資源特別措置法案について、総理並びに関係大臣に対し、若干の質疑をいたさんとするものであります。 まず、総理にお伺いします。 第一に、貿易の自由化についてでありますが、甘味資源振興対策がいまだ確定せず、さらには、その振興のめどもつかないままに砂糖の自由化を行なおうとする、その真意はどこにあるのか、まずこの点を伺いたいのであります、わが党といたしましては、た…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 農林水産委員会 第17号

○東海林委員 実は明日参考人から意見を聴取することになっておるわけですが、その前に改正条文の解釈のことで一、二点明らかにしておいてもらいたい、こう思う点がありますので、お尋ねいたします。 まず、第七条ですが、免許を受ける場合には講習を受けて証明書を出す、こういうことになっておるわけですが、この法律全体が各県別にいろいろと免許とかなんとかなっているけれども、この証明書が、二つの県で免許を受ける場合に、一つの県で証明を受けたら、その証明書が…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 農林水産委員会 第17号

○東海林委員 次に第八条ですが、取り消しの場合に、今度新たに「狩猟免許ノ全部又ハ一部」ということが入ったのですが、この「一部」というのは具体的にはどういうことを予想されておるのですか。その点を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 農林水産委員会 第17号

○東海林委員 今までもそういう関係は同じだったと思うのだが、特にそういう点を今度の改正に入れた趣旨は、従来では不都合があった、こういうことですか。そこをもう少しはっきりしてもらいたい。事実関係は今までも同じであったと思うのですが、法制的に特に必要であるというならば今までも入っておっていいのではないかと思いますが、従来そういう法制上の欠点であったということでそうなったのですか。何か実情に今までと逢うような条件が考えられるのか。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 農林水産委員会 第17号

○東海林委員 それからやはり第八条ですが、「本法又ハ本法ニ基キテ発スル省令若ハ都道府県規則ニ違反シタルトキハ……取消スコトヲ得」こういうことになっておるわけですね。この場合の取り消しというのは、やはりその都道府県における狩猟免許の取り消しというふうに解釈されるのですから、そういたしますと、都道府県規則に違反した場合には問題は別ですが、法律や省令に違反した場合に、一つの県では取り消しをされた、ところがほかの県としては依然として免許が有効に…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 農林水産委員会 第17号

○東海林委員 そういう考えであるならば、何かこの条文の上にそういう連絡規定を明記すべきではないかと思うのです。それでないと、指導だけというのならその点が不徹底だという気がする。その点の見解はどうでしょうか。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 農林水産委員会 第17号

○東海林委員 その指導の点はわかるのだけれども、やはり免許というようなことは法律の一番基本的なことだから、省令か何かの中にそういうものを明らかにする必要があるのではないかということを私は考えるわけですが、そういう意思はないのだろうか、ただ指導だけであくまでいくのか、こういう点です。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 農林水産委員会 第17号

○東海林委員長 そういうことだと、私、一番最初の点も疑問になるのですが、各府県別の主義だとならば、証明書が共通だということはどこから解釈が出てくるのですか。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 農林水産委員会 第17号

○東海林委員 この法律全体が、先ほどもちょっと意見が出ましたように、県別主義という点が非常に強くなっておるためにいろいろな点に無理が出ているような気がするのです。従って、そういう点をもう少しフランクに考えられて、無理の点はやはりある程度直すという考えでないと、法律自体が非常に変な法律になっているように私どもには感じられるのですが、その点はなおさらに今後の審議でいきたいと思います。 それでは、一応今の立案者の解釈だけわかりましたので、本日…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○東海林分科員 昨日私は太田大泉飛行場の早期返還問題を中心にお尋ねしたのですが、その中で、きのう施設庁の答弁にもありましたように、約二十万坪という広い面積が、現に米軍が使用せずに、群馬県観光公社がこれを借り受けてそうしてゴルフ場に使っておる、こういう点は、米軍の必要欠くべからざる基地ということで提供しておるのが、米軍が使わずに日本側でゴルフ場に使っておるというようなことは、まことに不可解千万じゃないかということで大臣の見解をただしたのに…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○東海林分科員 今の御答弁ですと、ゴルフ場を群馬県観光公社が使うということについては、県当局と米軍との間の話し合いでそれがきまっておるというようなことで、施設庁はそのらち外にあって、何ら責任なり、それに関係していないようなお話のようでありますが、日本が米軍に基地として提供してある飛行場の一部のそういう使用方について、県と米軍だけで話がすべて解決して、施設庁が関与していない、こういうことですか、そういう筋があっていいのですか。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○東海林分科員 それから今の御答弁で、駐留軍労務者の労務対策の一環として発足したというような説明があったわけですが、それでは現在あそこに勤務しておる労務者のうち、元駐留軍におった労務者が何人現在働いておるのですか。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○東海林分科員 なおその点を伺いたいのですが、それでは今の利用状況については、当初は百何名の離職者がそこに就職した、しかし今はだいぶ減っておるというお話のようでありますが、現在でもあれを群馬県の観光公社が利用しておるのは、駐留軍の労務者の離職者対策というふうに防衛庁では理解されておるわけですか。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○東海林分科員 当初百何十名の離職者対策としてこれを観光公社が使ったということ、経過はそうであったにしても、そのこと自体も理解しにくいのでありますが、先ほどの御答弁のように、この使用については、米軍と県が中に入って、観光公社みたいに、年々その契約を更新しておるというような話でございます。従って、毎年これを更新するということについては、そういうことがいいのか悪いのかということを防衛庁としても当然吟味さるべきだと思うのです。先ほどは、防衛庁…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○東海林分科員 それはわかります。 今度は大臣にお伺いします。今のような答弁なんですが、そういうことでは、基地に対して真剣に、基地をなるだけ減らすとか、あるいは太田大泉の飛行場の早期返還ということを熱意を持ってやっているというふうにわれわれはとうてい理解できないのですが、そういう点、大臣は一体どうお考えになりますか。