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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
254
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1985/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 決算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

254 20 を表示
法務省刑事局刑事課長1985/05/29

102衆議院 決算委員会 第8号

○東條説明員 お尋ねの事件につきましては、今御指摘のような経過をもちまして既に有罪判決が確定しておるわけでございますが、その判決書によりますと、所得の主たる秘匿方法というのは、架空仕入れを計上するという方法であると認定されております。

法務省刑事局刑事課長1985/05/29

102衆議院 決算委員会 第8号

○東條説明員 先生今御指摘の事実は、これは私どもの立場で申し上げますと、いわゆる証拠によって確定した事実でも何でもございませんので、そのような事実を前提として贈収賄罪の成否ということをこの場面で論ずることは、まだ適当ではないと思っておりますので、答弁はひとつ御勘弁願いたいと存じます。

法務省刑事局刑事課長1985/05/28

102参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(東條伸一郎君) 今一般論でというお話でございましたけれども、私ども鑑定をお願いいたしておりますのは、法律家としての知識では足りないところを専門家に調べていただいて、その知識や経験に基づきまして捜査あるいは公判上参考となる御意見をいただこうということでございます。 〔理事瀬谷英行君退席、委員長着席〕 したがって、一応そのような経過で出てまいりました鑑定意見というものにつきましては原則として十分尊重をしなければならないと思っており…

法務省刑事局刑事課長1985/05/28

102参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(東條伸一郎君) 現実問題として事故調査委員会の方からそのようなお申し出があったという話を聞いておりませんので、これは仮定論ということになろうかと思います。 それから手続的には、一応警察の捜査の段階で鑑定を終えたという形で事件が検察庁に送られておりますので、これからは、検察庁の事故原因についての判断上必要があり、それから事故調査委員会の方でもさらに、私どもの用語で申しますと一種の再鑑定といいますか補充鑑定といいますか、そういうも…

法務省刑事局刑事課長1985/05/17

102参議院 決算委員会 第7号

○説明員(東條伸一郎君) 先生御指摘のように、長野の事件につきまして昨日告訴がなされたという新聞報道がございまして、私ども確認いたしましたけれども、告訴は第一次的には警察当局になされておりまして検察庁になされておりません。したがって、その具体的な内容について私どもまだ承知はしておりません。今御指摘の問題を含めまして、当然のことながら検察当局としては警察当局の御協力を得ながら事件の実態の解明に努めてまいることだろうと思いますが、今のところ…

法務省刑事局刑事課長1985/05/17

102参議院 決算委員会 第7号

○説明員(東條伸一郎君) ただいま御指摘のオシドリシャツ株式会社の関係の詐欺事件でございますが、五月十五日に同社の代表取締役ほか二名を東京地裁に公判請求いたしております。これは今先生御指摘のように、中小企業事業団から中小企業高度化資金の名目で約五億、正確に申し上げますと四億九千八百八十七万五千円をだまし取ったと、その他その関係の文書を偽造したという事実で公判請求をいたしまして、さらに今先生の御指摘のような日本興業銀行等から別にまた文書を…

法務省刑事局刑事課長1985/04/12

102衆議院 商工委員会 第11号

○東條説明員 細かい具体的な事実関係が明らかでございませんので、今御指摘の事実それ自体についてそれが詐欺罪になるとかならないとかいうことは申し上げかねるわけでございますが、一般論として申し上げますと、自動車の販売業者におきまして、購入者に対して本来支払う必要のない自動車取得税を支払う必要があるというようなうそを言いまして、自動車取得税に充てる全員という名下でお金をだましとったという事実があれば、これは詐欺罪になるというふうに考えておりま…

法務省刑事局刑事課長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○説明員(東條伸一郎君) 私、所管外でございまして、ちょっと取締役の解任の問題については調査をしておりませんので、ここでお答えいたしかねるのでございますが。

法務省刑事局刑事課長1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○説明員(東條伸一郎君) ただいま、公文書偽造というお話ございましたけれども、私、事実関係の詳細を細かく把握しているわけではございませんけれども、問題の市街地再開発組合というのは、公法人かどうかという問題が一つあろうかと思います。 そういう問題はさておきまして、一般論として申し上げますと、公文書か私文書かはともかくとしまして、他人名義の権利義務、あるいは事実証明に関する文書を改ざんしたということになりますと、事実関係いかんによっては私文…

法務省刑事局刑事課長1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○説明員(東條伸一郎君) 去る三日二十六日に、先生御指摘のように、石川被告に対しまして判決がございました。それに対して即日控訴の申し立てがございまして、現在控訴中ということになるわけでございますけれども、いまだ控訴理由の提出もございませんので、現段階でどのような理由で控訴をしたかということは私どももちょっとわかりかねるという状況でございます。

法務省刑事局刑事課長1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○説明員(東條伸一郎君) 看護助手等に対するいわゆるリンチ事件というのが現在公判中でございます。 簡単に公判経過を申し上げますと、昭和五十九年の六月五日に第一回の冒頭手続が行われまして、その後検察官立証等が行われているわけでございます。何分裁判所が主宰される手続でございますので、今後の見通し等については申し上げる確実な見通しができないわけでございますが、現在まで計九回の公判期日が開かれ、証拠物の取り調べ、書証の取り調べ、それから証人の取…

法務省刑事局刑事課長1985/03/29

102衆議院 運輸委員会 第6号

○東條説明員 お尋ねの事件につきましては、ただいま警察庁の方から御答弁がございましたように、私どもの方では、広島、高知及び大分各地検におきまして現在捜査中でございます。一部、広島地検それから高知地検につきましては、それぞれ経営者につきまして、現在処分保留のまま釈放いたしておりますが、大分につきましては、現在なお勾留のまま捜査を継続中という状況でございます。

法務省刑事局刑事課長1985/03/29

102衆議院 運輸委員会 第6号

○東條説明員 広島と高知の各検察庁におきまして処分保留のまま釈放しておりますが、これは先生御承知のように、全国的に統一した処理が必要である。勾留期間が満了になっておりますので、各庁の処理を一律に合わせる必要もあろうかと思いますし、そういう意味で、勾留の継続の必要性がないということで一応は釈放しておりますが、現在、これから処分について各庁が上級庁とそれぞれ検討の上、処理方針を決めるものと聞いております。

法務省刑事局刑事課長1985/03/29

102衆議院 運輸委員会 第6号

○東條説明員 これは刑事訴訟法で勾留期間が決まっておる関係でございまして、大分の関係が被疑者の逮捕が広島及び高知よりも若干後になっておりまして、そういうことで現在まだ勾留して捜査を継続中ということでございます。

法務省刑事局刑事課長1985/03/28

102参議院 文教委員会 第3号

○説明員(東條伸一郎君) 今までお話を伺っておりまして、私どもも地元の福島地検におきまして情報は報道等において入手しておるわけでございますけれども、今までの先生のお話しにありますように、一つは、一種の学内の問題であるということ、それから刑事事件として取り上げるかどうかということは、刑事事件として立件できるかどうかという前提になるわけでございますが、その点についてはまだ私どもの立場で具体的な事実関係を全部把握しているわけではございませんの…

法務省刑事局刑事課長1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○東條説明員 お尋ねの事件につきましては、既に何回か国会でお答えを申し上げているわけでございますが、現段階の捜査、処理状況を申し上げますと、関連事件につきまして十八件、被疑者の数が延べにして二十七名でございますが、その二十七名について全員を不起訴といたしております。その内訳は、亡くなられた被疑者が三名、嫌疑が不十分である者が二名、嫌疑がない者が三名、起訴猶予が十九名、こういう結果になっております。 〔戸塚委員長代理退席、委員長着席〕

法務省刑事局刑事課長1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○東條説明員 先生御承知のように、具体的な事件につきましての具体的な不起訴理由につきましては刑事訴訟法上明らかにできないわけでございます。不起訴の理由につきましてはいろいろな場合があると思います。したがいまして、今御指摘の個々の事件についての不起訴理由が何かというお尋ねについて私の立場からお答えはできないわけでございますけれども、一般的に申し上げますと、公職選挙法あるいは政治資金規正法といった一連の法律の中での違反行為について、個々の事…

法務省刑事局刑事課長1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○東條説明員 これは私ども個々に不起訴理由の詳細まで報告は受けておりませんので、また受けておりましてもこの場で申し上げることはできないような事情でございますが、恐らく今の先生御指摘のように、例えば法律の不知といいますか、不知というとオーバーでございますが、そういう何といいますか、規則違反に関する認識の不足とかあるいはその後の改善状況ですとか、そういうものを個々的に見て恐らく不起訴にしているんだろう、このように考えております。

法務省刑事局刑事課長1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○東條説明員 具体的な事実関係が明らかでございませんので、どのように処分をするかということについて私どもの立場から申し上げかねるわけでございますし、もちろん先生御指摘のように、そういう再犯の認識がありながらやるというようなことがあればそれはそれなりの評価を受けるでありましょうし、ただ、それはあくまでも捜査の結果明らかになった事実、証拠関係に基づいて検察当局におきまして判断すべき事項でありまして、その結果を待たなければ何とも申し上げかねる…

法務省刑事局刑事課長1985/03/26

102参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(東條伸一郎君) 事件の内容につきましてはただいま国税庁の方から御説明のあったとおりでございまして、無罪理由の骨子ということでございますが、何分いまだに判決の全文が入手できないような状況でございますので詳細は承知いたしておりませんが、本件で最大の争点になりま したのは、検察官が被告人加藤に帰属する株式売買であるという主張に対しまして、弁護人側からそれは第三者の顧客の依頼を受けて売買をしたものであるという主張がなされまして、結局判…