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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
254
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 決算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

254 14 を表示
法務省刑事局刑事課長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○東條説明員 今警察庁の方からお答えがございましたが、送致を受けました被疑事実は先ほど警察庁からお答えになったとおりでございます。本年の一月九日に受理をいたしまして、現在東京地検の八王子支部で捜査中でございます。捜査の過程といいますか、捜査がこれからどのように行われるかにつきましては私どもで申し上げる立場ではございませんが、検察当局といたしましては、その背景の商慣習といいますか、そういうものまで含めまして十分に調べて適正に処理するものと…

法務省刑事局刑事課長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○東條説明員 ただいまお尋ねの事案、確かに先生御指摘のように、二月十日、中部電力の津支店の二名の職員を贈賄罪により津簡易裁判所に略式起訴いたしまして、十七日に罰金刑の言い渡しがございました。 その事案の内容を簡単に申し上げますと、五十一年七月十三日ごろ、中部電力が紀勢町声浜地区に予定しております原子力発電所の建設計画の推進を、同町の町長が重要施策として取り上げて推進活動をしてくれたことに対する謝礼というような意味合いにおきまして、現金三…

法務省刑事局刑事課長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○説明員(東條伸一郎君) 事実関係につきましてはただいま防衛施設庁の方からお答えいただいたとおりでございまして、検察当局といたしましては右のような状況の結果、本件の犯人が米海兵隊所属の米軍構成員であるという疑いが強くなっているということで、現在警察当局で取り調べ中であると、それに対して検察当局としても全面的に捜査に協力している状況であると、このように報告を受けております。

法務省刑事局刑事課長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○説明員(東條伸一郎君) 私ども沖縄の所轄をしております那覇地方検察庁の把握している事実を申し上げますと、昭和四十七年五月沖縄県が復帰したわけでございますが、その後米軍人による殺人を伴う事件というものが十八件ございます。その中で沖縄県民を被害者とする事件は、今回の事件、これが米軍の構成員による犯罪ということといたしまして、今回の事件を含めまして合計八件でございます。残りの十件というのは、要するに米軍の構成員同士の犯罪といいますか、という…

法務省刑事局刑事課長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○説明員(東條伸一郎君) お答え申し上げます。 お尋ねの趣旨は、沖縄県復帰後米軍人による日本人等を被害者とする殺人を含む凶悪事件で沖縄県以外で起こったものがどのぐらいあるかということと理解しておりますが、沖縄県つまり我が方で言いますと那覇地方検察庁以外の検察庁において四十七年五月以降受理しております米軍人等による日本人等が被害者になっております殺人事件あるいは傷害致死事件の数を見ますと、全部で六件でございます。

法務省刑事局刑事課長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○説明員(東條伸一郎君) まあ事件の捜査の壁になるということになりますと、いろいろなことがそれぞれの事件で障害になるわけでございまして、先生のお尋ねの趣旨がどういうところにあるのか私はちょっとわかりかねるわけでございますけれども……

法務省刑事局刑事課長1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(東條伸一郎君) お答え申し上げます。 お尋ねの事件につきましては、所轄の明石警察署におきまして、本年十月二十日に事故列車の機関士を業務上過失傷害及び業務上過失往来妨害罪で通常逮捕いたしまして、担当の神戸地検におきまして二十一日に事件送致を受けました上、身柄を勾留して捜査を行っておりましたが、十一月十日に処分保留のまま釈放しております。そのほかに、同列車に同乗しておりました機関助士につきましても、明石警察署から神戸地検に対して同…

法務省刑事局刑事課長1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(東條伸一郎君) ただいまお尋ねの事件に関します冒頭陳述が、大体おおむねそのような内容の冒頭陳述が行われたようでございますが、先生御承知のように検察官の冒頭陳述と申しますのは、刑事訴訟法の規定によりまして、証拠調べの初めに検察官が今後法廷で証拠により証明すべき事実を検察官の主張として明らかにしていくという手続でございますので、そのような手続の中でそのような主張がなされたということで御理解いただきたいと思います。

法務省刑事局参事官1982/08/19

96参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(東條伸一郎君) 端的に御返答を申し上げよということでございますので、端的に申し上げますと、非常にレアケースで、あるいは脅迫罪、あるいは恐喝、あるいは強要というような罪の成立が考えられないわけではないと思いますけれども、一般的に申しまして、いま御指摘のような督促状の文言が直ちに現行刑法が考えておりますたとえば脅迫罪における脅迫文言でございますとか、恐喝罪における害悪の告知というふうにはなかなかなりにくいんではないか、このように考…

法務省刑事局参事官1982/08/19

96参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(東條伸一郎君) 新しい法律でございまして、でき上がった法律が施行されました後の運用状況あるいはその実態を眺めませんと、なかなかどういう事柄がこれに当たるかということはむずかしい問題があろうかと思います。 これは一般的に申し上げまして、先ほどの程度の、仮に御指摘の督促状が一回だけ来たということだけを想定いたしますと、これは、「人を威迫し」ということに直ちに当たるかどうか、かなりむずかしい問題があろうかと思います。もちろん、これは…

法務省刑事局参事官1981/04/21

94参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(東條伸一郎君) 御指摘のいわゆる裏帳簿の問題、あるいは仮にその事実がございましたといたしまして、私どもの言葉で申しますと、それによって浮かしたお金の使途、そういうようなただいま先生御指摘の問題につきましても、当然捜査当局としては犯罪の成否とも関係することでございますので、それらのことも念頭に置きながら捜査をせざるを得ないということになろうかと思います。

法務省刑事局参事官1980/04/09

91参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(東條伸一郎君) お答え申し上げます。 御指摘のように、大津地検では昭和五十年から五十一年にかけまして、いわゆる上田建設グループの土地転がし事件と申しますか、滋賀県の土地開発公社の役職員による背任事件、それから上田建設及びそれの関連会社でございます大和不動産株式会社の脱税事件等の捜査をいたしておりますが、何分現在まだ公判が進行中でございますし、商関係その他のこともございますので、現段階でどのような人間について何を調べたかというこ…

法務省刑事局参事官1980/04/09

91参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(東條伸一郎君) 大変むずかしい御質問でございますけれども、脱税事件の捜査の過程で、上田建設ないし大和不動産あるいはその関連会社の土地の販売の相手方というものは、たとえて申し上げますと、たとえば売上金額の確定でございますとか、あるいはその売り上げがいつの年度に計上されるべき問題であるというようなことを確定する必要上、当然相手方についても調査をしなければならない、こういうことでございますので、一般的に申し上げれば、上田建設グループ…

法務省刑事局参事官1980/04/01

91参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(東條伸一郎君) 先生御指摘の問題につきましては、まだ事実関係も明らかでございませんので、はっきりした答えを申し上げることはいたしかねるところでございますけれども、検察といたしましては、いま御指摘の点がいわゆる犯罪の端緒ということでございまして、検察独自に捜査すべき事案であるということになりましたら、もとより厳正な態度で捜査を行うということでございます。