東村金之助
会議録に記録された「東村金之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 978 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(東村金之助君) ただいま申し上げたのは、一月十三日、十四日にやった診断の結果、二十五名というのが出ておりますので、その方から療養の請求があれば業務上外の認定をして補償するわけでございますが、それ以外に——七月でございますか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(東村金之助君) その辺の情報はまだ具体的に私どもは聞いておらないのでございますが。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(東村金之助君) 請求が出てまいりまするならば、業務上外の認定をして、業務上と認定されれば補償給付をいたしますと、こういうわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(東村金之助君) 労災保険では、使用者と労働者があるという普通の事業場の場合の労働者だけが保険の対象になると、こういうわけでございます。つまり、一人親方の方は原則としては含まれないわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(東村金之助君) ただいま御指摘ございましたように、労災保険制度は労働者の業務災害に対して保険給付を行うことを目的とするという原則がございます。したがいまして、労働者に該当しないいわゆる一人親方、こういう方の災害については、労災保険制度以外の他の制度によって救済されるのが本則だと思います。しかしながら、これらの救済制度のない一人親方につきましては、業務の実態、災害の発生状況等から見て、危険度が高く重度の障害を起こすおそれのある…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(東村金之助君) 業務の実態、災害の発生状況等から見て、危険度が高く、重度の障害を起こすおそれのあるそういう人方を特別加入という制度で救っていこうと、こういうたてまえになっております。ところで、この採石業については、従来、林業の白ろう病ということはいろいろ言われておりましたが、採石業についてはそこまで健康障害を起こす業種ではない。現に、先ほど申し上げましたように、それほどいまのところ健康障害が発生していないという実態でございま…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(東村金之助君) ただいま申し上げたような原則と、それから特別加入制度を設ける場合の基準みたいなものをわれわれは考えておるわけでございますが、先生御指摘のように、これはあくまでも基準でございますし、原則でございますので、そういう原則なり基準に該当するような業種かどうかということが問題になります。したがいまして、いまいろいろ問題になりますので、私どもひとつ研究してみたいと、かように考えております。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(東村金之助君) ただいままでいろいろお話をお伺いしてまいりましたが、これは採石業という業態がある限りは同じような問題が出る可能性はあると、現実には私どもそれほど把握しておりませんが。そこで、私どもといたしましても、こういう問題についてはひとつ取り組んでいこうじゃないかということで、健康診断の実施について指導していこうと。それから何といいましても実情の把握というものが大切であると。ただいま先生御指摘ございましたように、実情の把…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(東村金之助君) 御指摘のように振動工具を使うわけで、それが原因になるというわけでございますから、振動ができるだけ少なくなるようにというのが基本になると思うのです。それについては林業のお話がございましたように、同じようにこの場合にも振動の少なくなるような機械を開発しなければいかぬという前提は当然でございまして、それから寒いところで作業をするためにこの問題がさらに悪化するという御指摘もございましたが、これも当然でございまして、林…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(東村金之助君) ただいまの検診の費用の問題でございますが、先生は御承知の上御質問でございますので、くどいかもしれませんが、健康診断をし、労働者が健康な姿で作業をするという形に持っていくのは企業主、事業主の責任でございまして、安全衛生法においてもその旨がうたわれているところでございます。したがいまして、健康診断をやはり事業主の責任においてやるという原則はひとつ私どもの方でも貫いていただきたいと思うわけです。 なお、いま、融資の…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(東村金之助君) わかりますが、いずれにしろ、こういう健康診断はこういう作業をやっている労働者については必要な健康診断でございまするので、その健康診断の費用を国が負担をする、あるいは補助をするということは原則として考えられないわけでございます。いずれにしましても、先ほどいろいろお話しございますし、私どもの方も今後全体の実態を把握して、今後の予防対策指針をつくりたいというふうに考えておりますので、その全体把握の中でそういう問題も…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(東村金之助君) 四つ問題を指摘されましたので申し上げますと、まず第一には、労働基準法二十条、つまり三十日前の予告を六カ月にできないかという御指摘でございます。これは、予告制度というのは、ただいまお話しございましたように、三十日前に予告するか三十日分の平均賃金を払うと、こういう制度になっております。これは長ければ長いほど次の就職の場を探すのにゆとりがあるということは御指摘のとおりでございますが、ただ、余りそういう不安定の時期を…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(東村金之助君) 対象にしたらいいかという問題等々ございまして、やはりこれは十分検討しておかなきゃいかぬじゃないかという問題でございます。 それから退職金の引当金は決算上の問題であるから、これを企業外に積み立てたらどうかという問題、確かに、おっしゃるように、企業外に積み立てるということは、当該企業の資産構成の上で流動性を持たせるという意味ではプラスでございますが、その積み立てたものについて、先ほどお話があったような優先順位をど…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(東村金之助君) ただいま先生御指摘のように、いわゆる鼻中隔せん孔、これで一時金五万円というケースがございます。ただ、それだけではございませんで、多発性神経炎とか、じん肺、こういう認定もございまして、これに対しても補償している次第でございます。 それから、内臓の疾患の問題については、たびたびお話がございますように、現在いろいろ研究を積んでおられますので、その結果によりましては私どもももちろんそれを認定していくと、その結果を待っ…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(東村金之助君) ただいまのお言葉ではございますが、なかなかむずかしい問題でございます。実は青山先生とも先般御相談もしておるわけでございますし、私どもの方の坂部先生も問題に携わっておるわけでございます。いずれにいたしましても、この砒素の問題と内臓疾患との関連性、これが医学的に業務上・外の認定にどう考えたらよいかという結論が出ますれば、また、早くそれを出してもらわなければいかぬわけでございますが、私どもは、それによって業務上・外…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(東村金之助君) ただいま先生御指摘ございました名前のわかっている方でも検診漏れの方があるじゃないかと、こういうお話でございますが、実は私ども名前のわかっている方には、検診をやりますからおいで願いたいと、こういう連絡はいたしたわけでございますが、参加漏れの方があるわけなんです。したがいまして、さらに、そういう方に検診をやりますからという御連絡は申し上げてみたいと、かように考えております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○東村政府委員 ただいま先生御指摘の低賃金層でございますが、四万円以下をとってみますと、規模によってこれは異なりますが、十人以上と五人から九人までの規模に分けますと、十人以上が百六十九万人でございます。それから五人から九人のところが三十二万人でございまして、合計いたしますと、二百一万人、全体の七・一%という数字に相なるわけでございます。なお先生御指摘の五万円未満にとってみますと、四十八年でございますが、五百二万人、一七・七%、かように相…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○東村政府委員 現行の労働基準法といいますか、法体系のもとでは、おっしゃるとおり労使対等の立場で賃金その他の労働条件を決める、こういうふうに相なっております。しかし、賃金が低劣といいますか、低いような、そういう特別に保護しなければならないという方々に対して最低賃金が適用になるわけでございましてへそのためには、ただいま大臣お話がございましたように、最低賃金審議会というところにおきましていろいろ御審議を願って、その御結論を尊重して労働大臣が…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○東村政府委員 最低賃金の決定基準につきましては、ただいま先生御指摘のとおり、労働者の生計費、それから通常の事業の賃金支払い能力及び類似の労働者の賃金、三つの要素がございます。実はこれは、わが国の最低賃金制に限りませんで、国際的に見てもおおむねこの三つが基準になっているとわれわれ聞いております。もちろんそれは生計費という問題を無視しているとかあるいは生計費は比重が軽いという意味ではございませんが、たとえば類似の労働者の賃金を押さえるとい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○東村政府委員 ただいま先生御指摘ございましたように、最低賃金法におきましては、原則として労働者はその対象でございますが、たとえば身体障害者等の方は適用が除外される、かような形に相なっております。これは身体障害者の方に通常の労働者の方と同じような最低賃金を適用すると相なりますと、反面、その人たちの雇用の機会を狭めるという問題があるからというのが趣旨でございますが、ただ、適用を除外するというだけでは保護になりませんので、やはり適用除外を許…