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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
978 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1975/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

978 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 それは機械的になかなか割り算できない問題でございまして、私が申し上げましたのは、測定法による測定の必要であるということになる、つまり五種類の事業場を持っている、作業場を持っているところが六万あるということを申し上げたわけですが、三十人ふえたからどうこうというような機械的なわけにはまいりません。ただ、十年に一度というそういう頻度よりは、こういう事業場ではもっと濃密にやっていきたいということになれば、一々届けさせなければなら…

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 私の御説明がやや不正確であったかもしれませんが、全体の事業場についての監督の平均値よりも、こういう有害な作業、事業あるいは物質を扱っているところは、濃密な監督をしていこうということでございまして、六万事業場について集中的にというふうに私が説明したきらいがございますが、それに特に集中するという意味ではございません。もう少し幅の広い意味で有害なあるいは危険な作業について重点的にやっておりまするので、十年に一回というよりは、こ…

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 いろいろ考え方はございますが、ごくわかりやすく言えば一年に一回とかあるいは一年に一回以上、問題業種、問題事業場についてはさらにやっていきたい、そういうわけでございます。

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 監督官あるいは専門官がそういう形で行くわけでございますが、その間につきましては、やはり会社の内部におきまして安全管理者、衛生管理者その他責任者において、安全管理、衛生管理の問題をチェックしていく、こういうことになると思います。

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 富士電機のただいまの中央研究所について、具体的にいま先生御指摘のようなことを事前に私どもは承知してはおりませんでしたが、一応昨日お話ございましたので早速情報としては承知した、かような次第でございます。

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 私どもの方がきのうのきょうでございますので、そう正確ではございませんが、本人は研究助手として半導体の基盤焼きつけ作業、これは写真彫刻の研究だそうでございますが、これに従事していた。作業の内容は、弗化水素酸、弗化アンモンを使用して基盤の表面を腐食する云々というので、若干の薬品名が出ておる、こういうような情報になっております。

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 正確に私どもは実態を握っているわけではございませんが、恐らくそういうことになると思います。

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 ただいまの問題につきましては、専門的なことでございますので、私どもすぐ調査してみたいと思います。

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 ただいま先生のお話にございましたようなもろもろの問題がございます。ただ、会社といいますか研究所の方で、情報として私ども、きのうのきようでございますが、確かめましたところでは、研究所全体では二十人ないし三十人の貧血の所見者、これは主に女性の方だそうですが、貧血になっているという方が二十人ないし三十人おられる。被害者が従事していた作業場のみについては認められないような状況であると、これは情報でございますが、そういうふうなもの…

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 私どもが監督指導をいたしましたのは、四十四年以前の姿についてやりましたので、実は最近の実態については、冒頭申し上げましたように、昨日御指摘をいただきまして早速情報程度にキャッチしたわけでございますが、それによりますと、いろいろ規定ございますが、その中で有機溶剤等使っておりますので、当然有害物が蒸気となって発散しますので、これを防止するために局所排気装置というものをつけなければならぬことは、いまの御指摘の規則の中にもありま…

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 ただいま申し上げましたように、局所排気装置はつけられておりますが、この性能もちょっとはっきりいたしません。それから、作業環境の測定につきましても行われていたようでございますが、その測定値等は現在明らかでございません。いずれにいたしましても、さらに全体的に調べてまいりたいと、かように考えております。

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 あくまでもこれは模様でありますので、ここではっきり確実に行われたということは申し上げられないわけでございますから、その辺はさらにはっきりさせたい、かように考えております。

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 模様であるという情報をもらったわけでございまして、私どもの判断ではございません。実際にきのうの夕方でございますか、監督署の方から研究所の方へ参りましていろいろ調査をとりあえずやったわけでございますが、その際そういう結果を得たので、私どもの方は模様であるという情報を得たわけですが、どういうところから模様であるという判断をしたか、そこまでは実ははっきりいたしません。

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 先ほどお話ございましたような職場でございまして、有機溶剤その他使っておれば有機溶剤中毒予防規則等が適用されますので、そうされますれば、測定であるとか健康診断であるとか特別の義務づけがつくわけでございます。したがいまして、その職場がどういう職場かということでございますが、それは先ほどお話があったような職場でございますので、おそらく有機溶剤の予防規則等が適用される職場だと思います。

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 一定の作業現場にどういう法律が適用になって、そのためにどういうことをやらなければならぬかということは、当然のこと、これは事業場で判断するわけでございますが、その判断が正確であるか誤っているかということを監督するのが監督署の役目でございます。したがいまして、作業の実態がどうなっているかによって、仮に事業主が判断しても、誤っておれば、それは監督署として監督をし是正をさせる、こういう関係になると思います。

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 そのようにしたいと思います。

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 労働者があるいは勤めている方が病気になったというような場合に、一応会社の方で指定するお医者さんに行きなさいと言うことは悪いわけではございませんが、何といいましてもやはり患者とお医者さんの信頼関係が大切でございますので、その別のお医者さんに行くということをいけない、ここにしなければいけないと強制することはないと思います。

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 委員長の方で取り計らっていただくわけでございますが、私どもの方の一般論を申し上げますと、監督指導をしたり、あるいは実態を把握する場合に、微妙に個人のあるいはその当該人の秘密といいますか、裏返して言いますならば、了解を得ないと問題としてはまずいのじゃないかという問題がございますので、全体の傾向がわかるような資料というならば別でございますが、個人個人の資料についてはそういう問題があるということだけをひとつお含みいただきたいと…

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 おっしゃるように、作業環境測定をする場合に、その業務が適正かつ公正でなければ意味がございませんので、それをどうやって担保するかということでございます。 これにつきましては法律の中にいろいろの条文が設けられておりますが、まず労働大臣の定める作業環境測定基準に従って測定をしなければならぬ。いいかげんな測定ではだめだ。それからその測定の結果を記録し、保存するように。これは裏返して言いますと、監督官等が立ち入ってその記録の結果を…

労働省労働基準局長1975/04/15

第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 それは、意識的にいいかげんなことをやったということは話になりませんが、間違ってそういうことをやったということになりますと問題でございますので、いま先生御指摘のように、講習であるとか研修であるとか、特に資格を受ける場合には、試験のみならず講習をするということが前提になっておりますし、その資格を得た後におきましても、いろいろの化学物質など出てきたり、新しい作業のやり方などが出てきますので、随時研修等をやっていきたい、かように…