東村金之助
会議録に記録された「東村金之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 978 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○東村政府委員 御指摘のように、この制度に限らず目減りという問題がいろいろ論議されているようでございますが、この制度は本来現行の給付を前提にして収支均衡しているというわけでございまするので、仮に過去の掛金について物価スライドを行うということになれば、これは基本的な問題にならざるを得ないと思うのです。しかしこの制度は御承知のように任意加入でございまして、掛金の額も一定の幅の中で任意でございます。したがって、これを強制的に賦課するということ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○東村政府委員 分母になる数字の押さえ方でございますが、中小企業というわけでございまするので、中小企業の労働者がどのくらいいるかということを把握しなければいけませんが、実は現在企業別にできている企業の数とか、労働者の数というのは統計が不備でございまして、事業所の規模になっております。そこで推計にならざるを得ないわけでございますが、現在中小企業で働いている人たちは約千五百万人でございます。これに対して被共済者、つまり退職金共済に入っている…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○東村政府委員 四十八年度末における被共済者について、掛金納付年数別の割合を申し上げますと、二年未満が三二・一%、二年から五年未満が二六・八%、五年以上十年未満が二五・四%、十年以上で一五・七%となっております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○東村政府委員 昭和三十四年に中退制度が発足して以来四十八年末現在の掛金収入の総額は、千四百十六億八千万円余となっております。一方、退職金及び解約手当金の合計は四百五十億円余と相なっております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○東村政府委員 ただいま先生御指摘のように、中小企業と一口に言いましても、製造業とその他サービス業等については従業員の規模に差がございます。この制度の対象を製造業については三百人、サービス業については五十人としておりますのは、何といいましてもこれは中小企業対策の一環であるというところから設けられたものでございまするので、中小企業基本法の中小企業の範囲に従ったといいますか、のっとったためにそのようになったわけでございます。この制度が従業員…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(東村金之助君) お答えいたします。 農業従事者と申しまする中に、いわゆる労働者の方と自営業者の方があるわけでございます。そこで、労働者の方について見ますと、個人で五人未満の労働者を使っているような方、こういう事業場につきましては、これは任意適用となっておりますが、それ以外につきましては労災保険の強制適用、こういう形になっております。なお、自営業者の方、つまり、労働者を使っているわけではございません自営業者の方は、労災保険法の…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(東村金之助君) お答えいたします。 社会福祉施設に対しましては、御指摘のように、いろいろ従来から労働基準法上問題がございました。そこで、われわれといたしましても一つの重点といたしまして、監督、指導を実施してまいりました。その結果、労働時間であるとか休日割り増し賃金、こういう点において違反ないし不適正な点が認められております。これに対しましては、その都度是正勧告というものを出しております。また、問題がやはり人員確保等に関連して…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(東村金之助君) 違反の出し方でございますが、少しでも違反があるというものを全部拾い上げますると、全体で七九・四%という数字でございます。これは少しでも問題があるという数字でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(東村金之助君) 保育所についての違反の率は、公立が六二・〇%、私立が七六・二%と相なっております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(東村金之助君) 保育所について申し上げますと、労働時間の関係、休憩の関係、割り増し賃金の関係、健康診断の関係等が目立つところでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(東村金之助君) 労働時間について申し上げますと、これは男子と女子というふうになっておりまして、細かい数字は、私立……
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(東村金之助君) 私立だけについて申し上げますと、女子については、残業の協定がないと時間外労働をさせることができないわけでございますが、その協定がないというのが三一・七%、それから労働基準法六十一条という法律によりますと、女子については、協定があっても一日二時間、週六時間、年百五十時間以上はやらせてはならないわけでございますが、それを上回るものが三・九%、それから休憩については二六・四%、これは時間が不足しているというようなも…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(東村金之助君) 休憩時間は、公立保育所でございますが、二七・四%でございます。それから自由利用がなされていないというのが、公立で二九・八%となっております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(東村金之助君) ただいまの、年次有給休暇のことだと思いますが、昭和四十八年九月の一カ月間について見ますと、私立保育所の労働者九百二十二人について、そのうち百九十九名、つまり二一・六%の方がこの一カ月間に有給休暇をとっていると、こういうことが報告されております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(東村金之助君) 保母さんの職業病については、主として腰痛の問題がございます。実は、保育所の保母さんについてどういう数字になっているかということを申し上げたいと思うわけでございますが、これ、ちょっと特別集計しておりませんので、全体の、つまり保育所の保母さんだけでなくて、全体の数字で恐れ入りますが、それは休業四日以上のものでございまして、労災保険を給付している件数が昭和四十六年度三千三百十二件、昭和四十七年度三千二百七十六件、昭…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) ただいま先生お話しございました中で秘密という問題がございますが、これは測定をする過程でいろいろ工場の技術的な工程とか、そういうものが問題としてあるわけでございまして、測定した数値自身について秘密にするという意味ではございません。したがいましていま御指摘のように、安全衛生委員会等を開いてそれに付議する事項にするように私どもは考えておりますので、労働者の方にも十分わかるように、徹底するようにこのように取り計らって…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) 安全衛生委員会というものが設けられていない場合につきましても規定がございまして、労働者の意見を聞くような機会を設けると、何らかの形で設けるというような義務づけがございますので、その中でやはり付議事項という形ではございませんが、同じく労働者の方に知らせるようにというふうに考えております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) そのとおりでございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) ただいまのお話、労災の業務上の認定だと思いますが、御承知のとおり、労災におきましては、業務と相当因果関係にある場合にはこれは業務上として認定するわけでございます。ただ、これは業務とどういう関係を持つかというのはなかなかむずかしい問題がございます。そこで私どもは一定の認定基準というものを作成いたしまして、業務上・外の認定がスムーズに適切に行われるように考えております。 なお、ただいま先生がおっしゃいましたのはい…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) そういう形の場合も見受けられることは事実でございますが、そういう問題をなくすためには、やはり先生いまもお話ございましたように、医学的に詰めるものは詰める、解明するものは解明した形において業務上・外の認定基準というものをすっきりさせると、そのことによって業務上・外の認定が適切、迅速にできるというふうに考えておりますので、私どもはできるだけ問題のないような形の認定基準をいろいろ考えて、現に改定作業等も進めておる次…