東村金之助
会議録に記録された「東村金之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 978 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) ただいま御指摘のように、現在環境測定を業としているものは二百六十ばかりございます。これを四百ばかりに育成していこうというわけでございますが、試験という問題になりますと、それは測定士が試験を受けるわけでございます。そういう試験を受け、講習を受けた測定士がおって、所要の機械が整備されている場合には、それは測定機関としての登録を受けると、かようになるわけでございますので、その測定士を養成することによって四百前後の機…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) 法案は法案として詰めるべきものは詰めたつもりでございますが、省令とか次の規則等の段階において詰めるべきものがいろいろございます。そういう中にいまのようなお話も出てくるというふうにわれわれ承知しておりますので、今後とも十分そういう調整の問題、詰めの問題は図っていきたいと、かように考えている次第でございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) この法案におきましては、やはり測定ということを中心にいたしまして、測定の的確性という、正確に測定を行うということを第一に考えております。したがいまして、その測定の結果に基づいてその職場をどう改善するかということは、先生御指摘のとおり事業主の責任ということにたてまえはなっておるわけでございます。しかしながら、せっかく環境を測定し、それについて問題を持っておるという場合にはやはりこのような資格を得た方々でございま…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) 先ほどお話ございましたように、現在二百六十程度その下地があるわけでございますが、それを四百程度まで育成していきたい、当面はこういう目標でやっていくつもりでございますが、いまのお話のように、料金の問題あるいは過当競争といいますか、せっかく測定をしても質が劣るようなことになっては大変なことでございます。 そこで料金につきましては、実はいろいろ具体的な形で料金を決めていくわけでございますが、いずれにいたしましても、…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) 記録の問題は先生御指摘のとおり安衛法六十五条でございます。 それから監督官が監督をする問題でございますが、御指摘のように監督官の監督を実施した事業場の数と全体の適用事業場との割合といいますと一割前後ということで、十年に一回ではないかというような問題が出てまいります。私どももこの監督官の増員の問題、体制の問題大いにこれからもがんばらなければいかぬと思いますが、ただ、ここにいま問題になっておりますような作業場、事…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) ただいま試験の問題、講習の問題お尋ねがあったわけでございますが、試験を実施する地は別に東京というふうに限ることを考えておりません。当面は、各地方の中心都市といいますか、ブロック単位の中心都市といいますか、そういうところを考えております。これも一回当たりの受験者の数など、どうなるかということを勘案した上でございますが……。それから講習につきましては、作業環境測定士の各区分ごとに——一種、二種とございますので、区…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) 御指摘のように、安全衛生法六十五条では、十種類の作業場について作業環境の測定を行わなけりゃならぬと、こう規定しておりまして、その中から五種類を選んで、作業環境測定士により測定をしなけりゃならぬと義務づけられております。これはいま、先生御指摘のように、一つにはこういう作業場の測定を行うには、高度の知識、技術が必要であるということ、それから、その業務に従事する労働者に重篤な健康障害を生ずるおそれがあるということ、…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) ただいま御指摘ございましたように、それぞれ持ち腸持ち場は違いますけれど関連する問題でございまするので、ただいま先生御指摘のような形で運営していきたいと、かように考えております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) 御指摘のように、一万名程度は必要であるということを申し上げたし、そう考えておりますが、ただ、第一種、第二種別にどのくらいかというのは、現在のところ明確なものはまだつかんでおりません。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) 御指摘のように中小企業等でも第二種作業環境測定士は置いておいて、自分の職場についての情勢を把握するということは必要でございます。もちろん第二種でございますから、最初から最後まで全部できないわけでございますが、そういうことが必要であるというふうに考えまするので、われわれといたしましても、第二種作業環境測定士の養成、これに力を入れたい、かように考えております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) 御指摘のとおりでございまして、やはり中小企業においては、経済的負担というものが大きな問題でございます。そこで、手数料については適正な水準にこれを維持するようにということを御指摘のとおりやらなければいかぬと、それからもう一つ、やはり事業協同組合等が、その団体であると同時に作業環境測定機関の資格を得ることによって中小企業等が利用しやすくする、こういうところにやはり力を入れていかなければいかぬというふうに考えており…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) 御指摘のように、二年程度の準備期間があるわけでございますので、その間に従来にも増しまして労働衛生対策の推進の必要性についていろいろの措置をとってまいりたいと。たとえば個別指導であるとか、集団指導その他指導監督の実施、広報紙、パンフレットその他の広報手段の活用あるいは講習会、こういうところで労働衛生対策の必要性ないしは今回成立した法案の必要性、重要性、こういうものを普及徹底を進めていきたい。なお、その際労働災害…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) もとよりこの環境測定をやって、その結果を温存しておくだけでは意味がございません。これを快適な職場にするために大いに活用しなきゃいかぬということは当然でございます。そうしてまた、その一つの推進の仕方といたしまして関係労働者にそれを周知させる、あるいはその意味を教えてやるというような教育的な意味も含めまして、この結果を運用していくということが必要だと考えるわけでございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) まあ、測定の結果、職場環境の改善が必要であるという場合もございますし、あるいは環境測定とは別の観点からやはり職場環境を改善する必要があると、当然お金がかかります。そこで、特に中小企業につきまして資金の面でむずかしい問題がありまするので、労働基準局長——まあ都道府県労働基準局長でございますが、安全衛生の改善計画の作成を命ずるという措置を前提といたしまして、国が労働安全衛生融資制度という制度により長期低利の資金を…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) その前に一言申し上げますと、現在、ただいま申し上げました融資は中小企業を中心にしてやっているわけでございますが、この場合でも一定の要件を限って、労働者数千人までのものについて融資の対象にしているわけでございます。もとより、いまのお話、必ずしも一千人ということでなくて、もっと大きなところもいろいろあると思います。で、現在の融資におきましても、中小企業がかなりこれを活用しておりますので、どうしても中小企業中心にな…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) 御指摘のとおりでございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) ただいまの御説ございましたが、有害物の濃度基準の策定に際しましては、ただいまのお話のように、専門家会議を設置しまして、その有害物について国内はもちろん外国の文献、発生事例等、検討を加えて諮問するわけでございます。ただ、御説にございますような、塩ビのように各国の規制が異なったり、学界における定説がまだ確立されてないというような、特に問題が大きいといいますか、特殊な問題については御説のとおり、政・労・使と申します…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) 三六協定の問題でございますが、御指摘のように所轄の労働基準監督署に告発がございました。告発がございますと、これを犯罪事実を調査いたしまして、検察の方に送付するわけでございます。そこでこういう告発がございましたので、現在捜査を鋭意進めているところでございますが、何分にも対象が二千名を超すという量でございますので、一人一人どういう違反があったか、どういうことになっているかということをいま鋭意精査、捜査を進めている…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) ただいま御指摘ございましたように、最近職業病を初めいろいろ問題起こっております。そこで私どもとしては、都道府県労働基準局長が改善計画を作成することを指示しております。これは、その職場全体について総合的にやるという、こういうたてまえになっております。 いま先生御指摘の職場がそれに該当するかどうかはにわかにはお答えできませんが、おっしゃるように安全衛生の観点から問題のある職場をとにかく根絶するという姿勢でやりたい…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(東村金之助君) この安全衛生、労働災害の防止に教育の重要であることは先生御指摘のとおりでございます。そしてまた、これが一朝一夕にすぐ効果があらわれるという性質でもございません。やはり教育というのは、じみちに積み上げるということが大切であると、かように私ども考えております。機会あるごとにこの教育の重要性、自主的の管理の重要性を説いてまいりました。そういう中でいま先生御指摘のような通達も出して、体系的にひとつ問題を進めていこうと…