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自由民主党国土庁長官参議院衆議院
総発言数
519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1992/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会33 件・33%
  • 国会等の移転に関する特別委員会32 件・32%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
自由民主党国土庁長官1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(東家嘉幸君) 全国の今後の総合開発ということを広い観点から見まして、計画というものは中央と地方が一体となってやっていかねばならない、計画性を持ったものでなければならないと思います。私も行革審の皆さん方とも、党の方の部会長をいたしておりましていろんな御意見を賜り、そしてまた内容等にも熟知しているつもりでございますが、これから地方と中央が一体となって活力ある地域をつくろうというようなことで、今、六省庁一体となって取り組もうという…

自由民主党国土庁長官1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(東家嘉幸君) 理想は確かにそうした将来の方向、今御提言のとおりだと思っております。 しかし、私ども、先ほども申し上げましたように、こうした現実というものは簡単に今日までの社会の構造の中で、そしてまた特に行政官庁の皆さん方、今日の日本、経済大国にまで持ってくることにはかなりそれぞれのノウハウを持っておられるわけですから、そういう理想と現実、そしてまた特に現実を踏まえて御発言する、そうした各役所での実績を積まれた方々が、何も自分…

自由民主党国土庁長官1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(東家嘉幸君) 多極分散法は私は一定の成果を上げていると思います。 しかし是正すべき問題は是正していかねばならないというようなことで、今回はそうした問題点をお互いによくとらえ合いながら、六省庁が一体となってそうした地方の創意工夫、自立の精神を十分発揮していただいて、そして中央と地方が今後とも一・体的に進めようというようなことでございますから、今回のこの法律は画期的なものを私は提出をいたしているものと思っておりますので、先ほどか…

自由民主党国土庁長官1992/05/22

123参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(東家嘉幸君) 豪雪地帯のことできょう突然の御質問でございますが、この豪雪地帯については、親雪、克雪、利雪という三点からどういうふうに取り組んだらいいのかということで私も中身にはいささか触れさせていただいているわけでございますから、何も取り組んでいないようなことに聞こえますけれども、それはもう……(「地域振興策、豪雪地帯の対策がないんだよ」と呼ぶ者あり)横からそういう声がございますが、とにかく今、そうした問題をさらに掘り下げて…

自由民主党国土庁長官1992/05/14

123参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(東家嘉幸君) 従来より地域振興を図るため地方の特性に応じていわゆる過疎法、新産・工特法等々の諸施策が講じられてきたわけでございますが、またその推進を図ってまいりましたが、今御質問のとおり、一定の評価はなされるものの、十八県にも及ぶ人口減少県が現実にございますことは、やはりこの反省の上に立って、これから地方を活性化し、そして生活大国的な豊かさを享受できるようにさらなる活性化を図らねばならない、このことが国の基本的な方針であろう…

自由民主党国土庁長官1992/05/14

123参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(東家嘉幸君) 従来から多極分散についてそれぞれの省庁独自のそれぞれの法律、施策がいろいろ行われてきたところを、そうしたことで地方の期待にそぐわなかった点ももちろんあるわけでございますから、今度は六省庁で、そしてまた二省庁は協議官庁として、協議機関を設けて、今御指摘のようなことのないように鋭意取り組んでいこうということで今日までもう相当に皆さん方が協議を重ねてきているところでございますし、また我々特に主務官庁の大臣の立場からも…

自由民主党国土庁長官1992/05/14

123参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(東家嘉幸君) 目的、趣旨については今建設大臣から御説明がございましたが、さらに、私たちがなぜこの法案に取り組むかというと、行革審の第二次答申におきましても地方の自主性の尊重、国土審の政策部会報告におきましても中核都市を核とする広域的な整備を図る方向、なおまた相当の広範囲にわたる御発言をいただいているわけでございまして、これらの考え方がいずれも地域の創造性、工夫を生かした地域づくりをやろうという考え方に立っているということが私…

自由民主党国土庁長官1992/05/14

123参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(東家嘉幸君) 特に御指摘の整合性の問題、これは今後この新しい法律の運用の面で、いろいろと将来にわたって今までの法律が一体となって取り組んだ方がいいのかというときも私は来るんではないだろうかというふうにも考えておりますので、この法律に基づくお互いの各省庁の協議の中にそうしたことも将来は議題としてあり得るというふうに私は考えております。

自由民主党国土庁長官1992/05/14

123参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(東家嘉幸君) けさほどの関係大臣の協議の中でも、特にお互いに強調せねばならない問題は、地方における生活大国、経済大国としての豊かさを享受できる活力ある町づくりをしよう、それは拠点法を今後生かすことにある、そのためには今後特に関係省庁が協議を重ねながらやっていこうと。 特に私は、これは私の主観かもしれませんが、今日まで地域の整備にはそれぞれの役所、特に建設省においては直轄事業等も今日まで取り組んでいただいておりますが、そういう…

自由民主党国土庁長官1992/05/14

123参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(東家嘉幸君) お尋ねの関西圏の基本的な今後の整備につきましては、首都と並ぶ独自の全国的な世界的な中枢機能を担う圏域として整備することであるということを考えております。 現在、関西国際空港並びに関西文化学術研究都市、なおまた明石海峡大橋等の大規模なプロジェクトが推進されているところでございます。国土庁といたしましては、これらの各種プロジェクトを積極的に推進するとともに、世界的都市機能を集積して、独自の全国的、世界的中枢圏域とし…

自由民主党国土庁長官1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(東家嘉幸君) 災害に対する責任を持つ私ども国土庁としては、海外に対するそうした問題等には、今、内容について私も具体的には承知しておりませんので政府委員から答弁させます。

自由民主党国土庁長官1992/04/27

123参議院 本会議 第13号

○国務大臣(東家嘉幸君) まず、今回創設しようとする地方拠点都市地域の制度と振興拠点地域制度など他の振興施策との関係でございますが、本法案は既存の地域振興施策に比べ地域の創意工夫をより一層生かす点に特徴がございます。それぞれ適切な役割分担のもとに、地方の振興のために重要な役割を果たすものと考えております。特に、振興拠点地域制度とは制度の視点、内容、仕組みを異にしており、互いに補完的な性格を有するものとしてそれぞれの推進を図るべきものと考…

自由民主党国土庁長官1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○東家国務大臣 きょうは建設委員会でございますので、ざっくばらんに、なおまた砕けた気持ちできょうは答弁しやすいかなと思っているところでございますので、行き過ぎめ点がございましたら、また御指摘を賜りたいと思います。 私は戦後農業指導員をしておりました。技術指導員でございました。その後経済界に入りまして、そして戦後の今日の経済の発展の経過をみずから経験したわけでございますが、当時日本はとにかく外貨を稼ぐことに全力を挙げて、戦後の窮状をどう経…

自由民主党国土庁長官1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○東家国務大臣 これはできるだけ私どもの方で取りまとめのバイパス役をさせていただいております手前から、私の方から答弁をさせていただきますが、その前に、日本の役所機構というものについて、何か非常に悪い点ばかりが表に出がちな今日でございますが、これは何も私はかばうわけじゃございませんが、レーガンさんが日本に来ましたときに、日本の役所機構についていろいろと我々自民党の中からもそういう意見を出しましたところ、レーガンさんいわく、いや、それは行政…

自由民主党国土庁長官1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○東家国務大臣 先ほどから、いろいろとバイパス役を務めようということで、私もそれなりの、各省庁のそれぞれの関係の皆さん方の御意見も賜ってきておりますが、やはり当初申し上げましたように、この法案は、創造性を持つ自立の中分ら生まれる、やはり発想というものはそこから始まっていかねばならないということの骨子になっていると私は思っております。 きのうも私は答弁の中で申し上げましたが、地方官庁の持つ土台というものは一応できました。これからやはり骨組…

自由民主党国土庁長官1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○東家国務大臣 建設委員会から始まり、きのう二日間にわたり連合審査、きょうまた建設委員会、それぞれの各先生方から、地方の時代と言われて久しいにもかかわらず、今日のこういうような一極集中をどうして、その責任はどうなっているのだというようなことで、私はその先生方の責めを聞きつつ、これからどうすれば本当にいいのかということを、自分なりにあらゆる角度からその模索をしてまいったわけでございます。 そういう基本的なこれからの方向づけというものは、や…

自由民主党国土庁長官1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○東家国務大臣 前衆議院議員で大臣もされて大変な山持ちさんがおられまして、この間私の部屋においでられて、何千町歩かの山林があるんだ、その山林の育林に汗を流しているんだけれども、評価価額は銀座の土地の二十坪分の評価しかないんだ。これで山村はどうなるんだ。私は国会議員やめて、今地下足袋履いて毎日その山の仕事に取り組んでいるんだが、本当に将来を現場で働いておって憂うよということで、しみじみと私に今回のこの法律のことも含めて見解を賜って、私なり…

自由民主党国土庁長官1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○東家国務大臣 先ほどから通産省の方の御答弁を聞いておりまして、私も経済界に長く席を置きまして、今の経済界の皆さん方の心境というものは、やはりどうしても国際分業というものがかなりの進展を今図られている。そうすると、やはり人手不足、そしてまた低賃金を求めていくということになりますと、ややもすると田舎の企業の方が先に移転を始めている嫌いが大方多いわけです。なおまた国際金融機関、他に外国に求めようとする融資問題等でも、どうしても東京で求めなけ…

自由民主党国土庁長官1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○東家国務大臣 国土庁としては、全国の土地利用総合計画の中で取り組んでいるわけでございますが、先ほどからいろんな御意見が出ました。失敗の例、成功の例、先ほどから私ども、大変御指摘をいただいておりますリゾート法についての御指摘でござます。 ちょうど経済の大きな変化の時代にもございましたし、なおまた、いろいろな環境の問題が非常に厳しくなってきたこともございます。そういうことで、リゾート法は地方の県、市の行政の皆さんと企業とが一体となって取り…

自由民主党国土庁長官1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○東家国務大臣 先ほども若干木間先生の関連の中で御答弁申し上げましたが、このリゾート法はその時代の要請に応じた支援体制であったと私は思っております。確かに今若い人たちが海外に求める余暇、レジャーというものは大変な数に上っておりますし、やはりそうした負担を少しでも軽く、そして余暇をどう有効に活用してもらうかというようなことでの出発点であったろうと私は思っております。 がしかし、経済の大きな変化がもたらした今日の行き詰まりの状況に部分的なも…