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自由民主党国土庁長官参議院衆議院
総発言数
519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1992/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会33 件・33%
  • 国会等の移転に関する特別委員会32 件・32%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
自由民主党国土庁長官1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○東家国務大臣 私は、奈良の吉野地域はよく知っております、昔材木買って歩きましたので。それから和歌山の方もよく承知しておりますが、和歌山の方も、先ほどから、自分のところの地域は大変おくれるんじゃないだろうかというようなこと等の、それの地域地域のことのお話がございました。 確かに、若い女性の人たちはどうしても文化にあこがれるという面がありますし、男の若い連中は遊ぶことを優先しますし、中年の男になりますとこれはもう屋台骨を背負っていかなけれ…

自由民主党国土庁長官1992/04/22

123衆議院 建設委員会 第7号

○東家国務大臣 確かに御指摘のとおりでございますが、例えばその県庁所在地のところへどうしても張りつくのです。だから、そういうものをもう二つつくることによって、地域の皆さん方がそこに張りつけるような環境をつくろうということで、やはり県の中でも集中する都市を少し分散を図ろうということではないだろうかと思っております。そういう意味からしましても、先ほど御答弁申し上げましたように、こうした新しい拠点によってその地域がさらにそういう定住者がふえ、…

自由民主党国土庁長官1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○東家国務大臣 今、その前に三野先生に聞いておっていただきたいのでございますが、地方振興局長の申し上げたことはそういう意味にとられた、私はそういう意味にはとりませんでした。そういう内容になってはいけないというようなことで、私どもは今、御質問のようなことになってはいけない、今後そういうことがあってはならない、そのように今後とも審議、お願い申し上げ、その姿勢で取り組んでいきたいということを、国土庁長官としての決意を改めて申し上げておきます。…

自由民主党国土庁長官1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○東家国務大臣 確かに、先日からの御質問の中に、いろいろな法律、そして今日までの運用の面において成果の問題が御質問の中にございました。確かに、私はそういう嫌いのあったものもあるやに聞いておりますが、ただしかし、この今日の高度成長の中で国際化の中で対応し切れなかった問題が多々あったであろう。しかし、そうしたそれぞれのやはり施策を講じたことによって、一極集中の歯どめがかなりの分野ででき得たことも事実でございます。だから、今後は、そうした運用…

自由民主党国土庁長官1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○東家国務大臣 この法案の目的は、地方の成長を牽引し、地方の定住の核となるような地方拠点地域について機能の増進、居住性の高い環境の整備を図ろうというようなことで、今回は各省庁がそれぞれの持ち味を生かしながら、ふるさとにどうしても住みたいと言われるようなことの総合的なそういう整備を図っていこうというようなことでの法案であるわけでございます。 もちろん、一極集中を是正し、そして、やはり地方の時代に向けてのこれからの全体的な四全総に基づく方向…

自由民主党国土庁長官1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○東家国務大臣 まさしく御質問の中身は、私たちの考えているとおりの将来の大きな課題だと考えております。国土政策上重要なこれからの地方の分権、そしてまた地方の活性化、国土の均衡ある発展を期するためのこれからの諸施策に対しては、今回法案でお願いしておりますような、各省庁が一体となって、そしてそうした効率的な面を十分生かしてこれからの活性化の道をさらに前進するように取り組んでいく法律だと私は考えておりますし、このことについては、私たちは、それ…

自由民主党国土庁長官1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○東家国務大臣 先日も日本海側に対する今後の取り組む姿勢について私に質問がございました。 今後の日本海の役割というものは、やはり対岸近隣諸国との重要な位置づけにもあるわけでございますから、国土軸についても、今それぞれの立場の方々からいろいろな御意見を賜りながらこの作成に努めているところでございますし、今回、この法案が一つの拠点として活発にその地域の発展に寄与することができるように、私どもも細心を払っていきたいというふうに考えております。…

自由民主党国土庁長官1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○東家国務大臣 国際化の急速な発展と国内経済の中の今日の状況から見ますれば、ややもすると東京に本社を置くことが情報を得やすい、なおまた、国際化の中でも、東京に本社を置くことがやはり非常に利便性があるというようなことで、地方から中小企業までが東京にわざわざ本社を置こうとする傾向が今まで非常に多かったということが、一極集中のまた原因をもたらしておった。もちろん若い人たちに魅力あるということがその原因でもあったわけでございますが、今後関係各省…

自由民主党国土庁長官1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○東家国務大臣 四全総の基本理念に沿って、今日まで国土の均衡ある発展、地方の活性化に取り組んでまいりましたけれども、やはり今日の社会の発展、その中には急速な国際化、そして日本経済の大きな発展の中に、人も企業もそれぞれ東京に魅力を感じ、その集中が一極化してしまったというようなことで今日の事態に至ったわけでございますが、いろいろな諸施策は一定の役割評価は行われたと私は思っております。 しかし、現実的には十八県にも及ぶ人口減少県があるという否…

自由民主党国土庁長官1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○東家国務大臣 今お尋ねの件については、今後実行に当たっては、土地の上昇を防ぐということを前提によくよく考えねばならないということについて、かなりの勉強をさせていただきました。 そういうことで、今後特に住宅の良質な、より求めやすい環境を整備していくということになりますれば、そういう地域が上がるであろう、ならばその前提として、土地価格というものはある一定の線で、そうした供給ができる地域であるというようなことまでも細かく、今後の推進の中でそ…

自由民主党国土庁長官1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○東家国務大臣 今日の若者が地方からどんどん都会に集中する、若者不在の高齢化社会の地方を憂うとき、これはやはり一極集中を是正して地方に活性化をもたらそうということは、先ほども答弁の中に申し上げましたが、各関係省庁、もちろん協議官庁も含めて役所の皆さん方が一緒にやろうという土台をつくったんだ。そして、今それぞれの構想に基づく法案をお願いしているわけですから、これは私の決意というものは、あくまでも各省庁の担当する皆さん方が、国民の本当に期待…

自由民主党国土庁長官1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○東家国務大臣 今お尋ねの、過去の法案について重複することについてどう対処するかということについては、今度の法案は各六省庁また協力官庁と一体となって取り組むことに意義があるというふうに考えておりますし、なおまた、特に住宅等についてより居住性の高いそうした環境整備をしながら、できるだけ東京から移り住んで魅力を感じさせるようなものもあわせて取り組もうというようなこと等々で、過去の法案とはやはり趣旨が異なるようなこともございますので、特にそう…

自由民主党国土庁長官1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○東家国務大臣 趣旨については、今自治大臣お答えなされましたので、そのとおりだと私は解釈をいたしております。 国際化そして日本経済の今日の発展、そこに大変な一極集中が、こうした是正の方向での新しい地方分権とあわせ、地方の活性化ということが行革審等においても非常に唱えられている今日でございます。そういうことで、今回の法律は、そういう趣旨にのっとって地方に自主的にそうした作業を進めていただき、そして知事が承認をする。それには、各省庁が協力し…

自由民主党国土庁長官1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○東家国務大臣 六省庁が協議、協力しながら今日法律を提案する、今日に至るまでの経過を私なりに承知いたしておるところでございますが、先ほどからいろいろな角度からの縦割りの問題等も出ましたが、これはまさしく地方多極分散、そして一極集中を是正するためには、先ほどから申し上げておりますように、六省庁並びに協力官庁が一体となって取り組まなければ、やはり今日まで指摘された、地方の分権を含めて地方の活性化はあり得ない。そのためには、あくまでも各省庁が…

自由民主党国土庁長官1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○東家国務大臣 私は参議院の本会議の方に参りますので、その前に国土庁としての、また協力し合う六省庁の考え方についてさらにまた申し上げておきますことは、まず魅力ある職場、魅力ある住環境ということは先ほどから申し上げておるとおりでございますが、特に今まで各地方等においても各省庁が公共事業に取り組んできておりますから、そのことについて、重点的に指定地域に活性化のために今後どうさらに六省庁が協力し合って通していくかというところに活性化が出てくる…

自由民主党国土庁長官1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○東家国務大臣 今東京に一極集中したということは、もうお尋ねのとおりでございます。改めてその原因は私が答弁するまでのこともございませんけれども、御質問でございますので、簡単に申し上げさせていただきます。 大きな国際化社会、そしてまた急速に進展したこの産業、経済の機能そのもの、機構そのものにそのまま依存してしまったということによる諸機能がどうしても集中してしまったというところに問題があろうと思っておりますし、反面、また文化等についても非常…

自由民主党国土庁長官1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○東家国務大臣 今日までいろんな法律、施策が講じられてまいりました。私は、一定の成果は上がっていると思っております。この施策を講じなかったらもっと私は集中しておったろうということを、いろんな角度から勉強させていただいているわけでございますが、だがしかし、なおかつ集中している今日の状況をさらにどう是正するかということは重要な問題だと思っております。 先ほどゴルフ場の問題ございました。これは、私どもの地方振興局の方でリゾート法を設けました。…

自由民主党国土庁長官1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○東家国務大臣 もう御案内のとおり、十八県の人口が減少しているわけです。いろんな法律で今日まで取り組んできました、どうにもならない状況にあるわけですから。じゃどこに不足の点があるのかという点についても、随分いろんな角度から検討もさせていただきました。 今回の画期的なことは、六省庁が一体となってやろう、官庁にも大いに協力していただこうというような点が、まず私はこれからの将来にわたる、さらにこのことが、発展的に今後の地方の活性化につながるよ…

自由民主党国土庁長官1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○東家国務大臣 その前に、私は国全体の一体的な開発という、その役割分担というものがそれぞれあると思うのです。北海道は北海道として農業基地、酪農基地、そして加工用牛乳を生産する基地として重点的に国はその施策を講じてきている。また、私九州でございますけれども、特に施設園芸とか、そういうようなことについては食糧供給地域として重点的にやっているというような問題等々がありますから、一概に地域地域ですべて考え、すべて振興するということは、私は国土の…

自由民主党国土庁長官1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○東家国務大臣 その前に、私、中途半端なお答えで誤解を生んだと思いますが、先ほど、北海道とか九州の農業の分野もあります、しかし今回のこの法律が運用される面においてかなりの用地が必要でありましょうから、そういう土地についてはちゃんとしたものをやはり基準を決めて取り組まないと、そういう役割分担というのが失われるようなことになることであってはいけないということを申し上げようと思って、中途半端なお答えで誤解を生んだと思っております。 なおまた、…