東家嘉幸
会議録に記録された「東家嘉幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1992/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会33 件・33%
- 国会等の移転に関する特別委員会32 件・32%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○東家国務大臣 総体的な国土の均衡ある発展、そして地方に活力をもたらすということについての各省庁の一体的な推進を図ろうということは、初めてのケースでございます。役人さんから嫌われるかもしれませんが、全く入り口から今日に至るまで、夜を徹して、それぞれの立場立場で相当お互いに激論が交わされたことは、私は内容的にも大方のことを承知いたしております。しかし基本的には、再度、私は今まで建設委員会等でも申し上げてきましたが、国民のためになる、地方の…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○東家国務大臣 御質問というより、そのものずばり、こうあるべきだというように私どもの考えておりますことと一致した御質問であったと私は思うわけでございます。特に、今日の四全総に基づくその役割が果たし得なかったことはもう事実なんですから、地方活性化のためにどうあるべきかということについては、私はただ、今度の地域の拠点整備のみならず今までの法律というものをもう一遍再検討し、総括的に、一体的にどう地方振興策を講ずるかということについては、先ほど…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○東家国務大臣 交通、情報、いろいろな角度から確かにおくれた部分があることは承知いたしております。経済界の中でも、島根県のすぐれた人材が、今日まで私も経済界で籍を置いたときの指導者でございます。いろいろな角度から島根県の開発の余地について私はお聞きし、そして、こうあるべきだという御提言を受けたこともございます。もちろん国土庁の地方振興局長に、どういう面がこれからの島根県、鳥取県の開発の拠点地域としての、今日のおくれをこの法律によって活力…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○東家国務大臣 多極分散の法律その他幾つもの関連するような法律がございます。しかし、今回提案している法律は、あくまでも連携して行うべきものだというふうに私は解釈をいたしております。先ほどからいろいろな御質問の中で申し上げております基本的なことは、今までの法律の中身においてややもすると不足の面がありました。それを補足し、そして連携をしながら、関係各省庁がもっと具体的な協力をしながら、ひとつ活力ある法律にしたいということが基本でございますの…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○東家国務大臣 お尋ねの各それぞれの今日までの法律と重複する面がありはしないか、それをどう調整していくのかというお尋ねでございますが、当然今日まで法律案を提出する過程の中で、十分その点は六省庁のそれぞれの担当者が検討し、そういうようなことで弊害がないことを踏まえての私はかなり突っ込んだ論議があったものと思っております。もちろんその中には激論もあったでしょう。しかし、先ほどから申し上げておりますように、この法律を活性化の目玉にできるような…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○東家国務大臣 国際化、日本の産業の構造というものの大きな変化の中に、今日また行政面においても、やはりどうしても東京に一極集中することが急速に高まってきたということは事実でございます。そのために、先ほどから御答弁申し上げておりますように、いろんな施策を今後講じていかねばならない。そのいろんな諸施策の中で今後の対策は、さらに先ほども申し上げましたように、是正できなければできないだけのもっと詰っ込んだやはりこれは構造改善を図っていかなければ…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○東家国務大臣 地域の活性化ということは、二十一世紀に向けての生活大国として国民ひとしく享受できるような社会をつくることのこれからの大きな課題だと考えております。そうした観点から、地域の分権その他については御質問のとおりだと思っておりますが、ただしかし、国土の均衡ある発展にこれからどう取り組んでいくかということになりますと、各県ごとがばらばらに分権の中で取り進められることは問題がありはしないかということが、先ほどもある先生の御質問の中に…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○東家国務大臣 政策通の先生、あらゆる角度から御質問なされましたが、先生、熊本でございますから一言申し上げておきますが、環境の問題等もございましたが、とにかく熊本、干拓を何十年かごとにやってきたのです。それが今なかなか農地の転用ができないというようなことで、行われていません。もう臭い海がたくさんございます。一メーター五十も七十も高いのです。そういうところをやはりこれから農林省でも大いに活用し、そして地域に活性化できるような土地を提供して…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○東家国務大臣 お尋ねの点は、大部分がお尋ねのとおりでございます。しかし、今日の経済、国際化、いろいろな角度から見た場合に、急速に今日ここに変化が起きるとは私は予想され得なかったと思うのです。そういうことで、地方振興のためのいろいろな法律が今日運用されておりますけれども、それに追いつかなかったということであろうと思っております。だから、今後はそうした予測というものをさらに的確にとらえながら、そして、今回の法律を提案しておりますことの中身…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○東家国務大臣 お尋ねの第一回の会合で東京一極集中問題、それからこれからの情報等のグローバルゼーションヘの対応、人口減少、高齢化の進展等、地域社会などの諸課題について御論議をいただきました。その御論議の中で、おおむね二年程度において点検作業を進めるというようなことでございます。 四全総の作成に当たりましてから今日まで、諸情勢の変化が大変著しく変わりました。そういうようなことで、この進捗状況の点検を行うわけでございますが、今後多極分散型の…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○東家国務大臣 少し前段のことを申し述べさせていただきますが、今まで縦割り的な行政の中で、今度六省庁、また協力官庁とともどもに連携しながらこの法案を提出し、そして実効性のあるものにしようということで、私も関係の大臣として非常に関心を持ってそれぞれの経過を聞いてまいりました。よくここまで勉強し、お互いに協調しながら進めてきたものだと、私は今日までの努力にはやはり非常に評価をいたしているところでございます。 要は、これからこれを実効性のある…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○東家国務大臣 今日、下落傾向がまだ続くものと思っておりますが、今おっしゃられましたように、我々は、やはり地価というものは高値圏にあるという認識の上に立って、今後構造的整備をさらに進めていく必要があると思っておりますので、監視地域問題等については継続的に行うべきものであろうというふうに私は基本的には考えております。 〔金子(原)委員長代理退席、委員長着席〕
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○東家国務大臣 各地域地域のそれぞれの御意見がございますことも承知いたしておりますが、監視地域の基本的な理念というものは、やはり高騰する地価に対し、どう抑制するかということの原理を我々はわきまえて今後とも取り組んでいかねばならないということは、不変でございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○東家国務大臣 従来より地域振興の施策は、今お尋ねのいろいろな法律で今日まで進められてきたところでございます。いろいろな御意見もありますけれども、それなりの成果をおさめたと私どもは認識をいたしております。 今回のこの法案の違いは、地域が創意工夫をもってそれぞれの関係市町村の皆さん方の、地方の活性化のためにみずからの知恵を出し合っての法案でございますから、今後とも各省庁とよく協議しながらそのお助け役をするということの内容になっております。…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○東家国務大臣 私、あるテレビの座談会に先週出まして、そのとき偉い学者先生から、あなたたちはそういう拠点地域整備法を提出しておられるようだが、とてもできるものじゃございませんよ、私はそう思いますというような、断定された意見がございました。私もそれには大変むきになりまして、今度は違いますということで、随分力んで申し上げたことでございます。そういうことで、今度はまとめていかなきゃいけない。 それと、先ほどから政府委員の方々が御答弁なされた、…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○東家国務大臣 各般にわたる法律に基づく施策が今日までとり行われてきたのでございますが、その成果というものは一定の評価がなされてもいい、これは先生の御質問の中でもおっしゃられたとおりだと思っております。なおまた、質問というよりも、先生の考えておられることの方向性を私たちにもっと詰めなさいというふうに私は受けとめながら聞いておりました。 私は、まさしくそういういろいろな各般にわたる論議というものが、今日、各省庁のそれぞれの持っている能力を…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○東家国務大臣 四全総は国土の均衡ある発展を図るための施策でございますし、なおまた一極集中を是正して多極分散を図ろうということで今日まで推進してまいったわけでございます。今回のこの法律は、そうした四全総の総合的これからのまた一環でもあるわけですから、そのことについては四全総の中における一極集中を是正する新しい法律だというふうに私は解釈をいたしております。
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○東家国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の今日までの御努力に深く敬意を表するものでございます。 政府としましては、離島の現状にかんがみ、本法律案については特に異存はないところであります。 この法律案が可決されました暁には、誠心誠意その趣旨を体して適正な運用に努め、離島地域のなお一層の振興を図ってまいる所存であります。 今後とも、委員長初め委員各位の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(東家嘉幸君) お答え申し上げます。 土地対策としては今日まで需給両面にわたって各般にわたり取り組んでまいりましたところ、御案内のような下落が顕著に示している今日でございます。それとて、地方圏においても鎮静化はしておりますものの、決して今日の水準が適正なものとは私どもは思っておりません。いつもお聞きしておりますように、中堅サラリーマンの皆さん方がやはり適正な購入ができるような地価水準にどう私たちは今後とも構造的に総合土地対策を…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(東家嘉幸君) 総理府所管のうち国土庁の平成四年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 国土庁の一般会計歳出予算は、三千十三億二千七百万円余を予定いたしております。 また、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法に該当する事業のうち、国土庁に係る無利子貸付金について、歳出一億八千九百万円を予定いたしております。 次に、平成四年度予算の重点…