東家嘉幸
会議録に記録された「東家嘉幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会33 件・33%
- 国会等の移転に関する特別委員会32 件・32%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○東家国務大臣 我が国の経済の状況は、社会的にも著しく変化をしてまいりました。そういう観点から、生活用水が確かに今日汚濁を起こした。工場排水等もそうでしょう。そういうような状況の変化。四十七年に制定されましたこの法律というものがあったればこそ、また、ある面においては今日この状況の中で法律によって生かされた面がかなり効果を上げていることも、また事実だと思います。 が、しかし、今お尋ねのように、近畿圏の水がめとしての重要性、それは先ほどから…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○東家国務大臣 先ほどからお説を、あらゆる角度からよく分析しておられるなと、いろいろの角度から勉強になりましたし、そうしたお説を参考にしながら、我々の取り組む姿勢というものは新たなるものがなければならないと思います。 具体的にということになりますれば、もう時間がかかり過ぎますし、周辺のリゾート計画等の中でも実施されております中にも、片や余暇を大いに活用し豊かな生活の一環にしたい、海外に余暇を利用したリゾートに金もかけていく傾向が非常に高…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○東家国務大臣 私はまだ今のところ、再々延長というようなことで受け取られたようでございますけれども、そういう気持ちで申し上げたのではございません。それはやはり何としましても、今日の状況からしても、残されたこの五年間でとにかく事業の完遂をどう図るかということを目的とせねばならないということが基本的な考えでございます。今日まで、延長に至るまで大変な関係者の皆さん方の要請、御協力があったということもよく承知しておりますし、この琵琶瀞総合開発特…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○東家国務大臣 地元で密着した実態を踏まえての御質問、大変ありがとうございました。 琵琶湖はやはり近畿圏の大切な水がめであるし、重要な生活の基盤をなし得る琵琶湖に育てていかねばならない、こういうことでさらに延長し、そしてまた建設省も河川局長申し上げておりましたように、できるだけ早急に進めていく。しかし、建設省としては、河川局としては、やはり五年後においても継続的に取り組む問題は残されていくと思うわけでございますし、なおまた、今日おくれた…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○東家国務大臣 おくれた理由等については今局長から答弁をいたしたわけでございますが、そうしたおくれをやはりこの五年内で何とか完成させたいというようなことで、新たに延長をさせていただいたわけでございます。 なおまた、お尋ねの琵琶湖の水質保全の重要性にかんがみ、水質保全関連の事業といたしましては、農村集落排水施設の事業量を約六十集落に及び追加することといたしておりますし、なおまた、下水道事業等においても対象範囲を拡大していかなければならない…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○東家国務大臣 琵琶湖の水質や環境の保全は、やはり健全な近畿圏全体の発展のために、将来にわたり恒久的な重要な課題だというふうに考えております。国土庁といたしましては、今後ともに滋賀県や関係各省と緊密な連携を図りながら適正に対処していくということで、私たちは決意を新たにいたしているところでございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○東家国務大臣 貴重なお説を賜りまして、その趣旨を十分踏まえながら、今後特に汚濁の回復をどう図るかということが重要な課題だということをさらに認識したわけでございます。今後とも、関係機関とよく緊密な連携の中にこの事業の推進を回らせていただきます。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○東家国務大臣 近畿圏の千数百万人の皆様に、今後とも水に対する安心をもって供給できるような体制を早くとり得るのが、今回のまた追加された法案でございます。そのためには、水質保全のためにこの事業が大いに役立つように努めていきたいと思っております。閣係各省庁ともよく協力、協議しながら、先ほどから大変御貴重な御提案もございましたが、そのことを踏まえて取り組んでまいりたいと存ずる次第でございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○東家国務大臣 ただいま琵琶湖総合開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、本委員会において熱心な御審議の上、御可決いただき。ましたことを深く感謝申し上げます。 本日の委員各位の御意見につきましては、これを十分体してまいるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、御趣旨に十分に沿うような努力をしてまいる所存でございます。 本法案の審議に関し、委員長初め委員各位から賜りました御協万に対し深く感謝を申し上げまして、ご…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○東家国務大臣 本法案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に深く敬意を表するものでございます。 政府といたしましては、特殊土壌地帯の現状にかんがみ、本法案については特に異存はないところであります。 この法案が御可決された暁。には、国土庁といたしましては、関係省庁と連携を図りながら、その適切な運用に努め、特殊土壌地帯対策を一層推進してまいる所存であります。 委員長初め委員各位の御指導、御協力を引き続きよろしくお願いを申し上…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○東家国務大臣 大変御貴重な多岐にわたる御提案、御質問をいただいたわけでございますが、まず第一点の、今後の復旧、復興計画は基本的に見直す必要があるのではないかというようなことに私は受け止めたわけでございます。私はかねがねから申し上げているのでございますが、立法府の先生方それぞれ、民意を我々としてはよく吸収しながらその方向づけというものを県当局とも進めていかねばならない。その立法府におられる地元の先生方の意見がかなり食い違った面があるわけ…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○東家国務大臣 特にこの風倒木の二次災害対策については、九州のみならず日本海側、青森県に至るあの十九号台風によっての風倒木が大変散在しているわけでございます。そういうことで私ども、二次災害に対処すべき国土庁の役割は何であるかということを、私就任以来、林野庁初め農林省、建設省、それぞれの関係の皆さん方と協議しながら、そういう二次災害の起きないように対策に鋭意取り組んでいくよう努めてまいりたいと思っておりますし、私みずからも近々現地に入りた…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○東家国務大臣 お尋ねの死亡されました方の具体的な報告はまだ受けておりませんけれども、大変痛ましいことだと考えております。亡くなられた方の心からなる御冥福をお祈り申し上げる次第でございます。 私どもといたしましては、きょう、災害対策本部会議の中に決定されました長期化に伴う特別措置を含め、災害被災者の救済対策を鋭意推進し、被害者の生活の安定と再建に向けて鋭意取り組んでいきたい、心からそのように願っておりますし、また政治家という立場からも、…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○東家国務大臣 先生方には現地を視察していただきまして、委員長の方から先ほど御報告なされたわけでございますが、そうした生で現地を見られた観点から、被災者の皆さん方から直接生の陳情を受けられまして大変新たな気持ちでおられると思います。私も今まで何度か参りまして、そのたびごとに被災者の皆さん方の苦しみをまなに見て、この被災者の皆さんの将来の復旧、復興計画の中に、自立していかれる皆さん方に、さらに国が手厚い援助の中に、どう立ち上がっていかれる…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○東家国務大臣 先生が、このことについては私は二度じっくりと聞かされて、本当に必要だなと思って、きょうもまたさらに改めて耳を傾けながら、重要性を感じておったところでございます。やはり情報管制体制というものは防災対策上も重要なことでございますから、行政改革の方でも削減すれというようなことでの延長がと思いますけれども、総務庁ともよくそういうところは理解し合って、そして先生の御説のような体制がとれることが望ましいことだ、私はこのように感じてお…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○東家国務大臣 先生にもこのたび現地を視察していただきまして、大変御苦労さんでございました。そうした被災者の実態の中に生で触れられて、本当に気の毒だな、御苦労さんだなというような気持ちにおなりになった。私どもも、当然なお互いの政治家としての立場からも、同情に値する、本当に今後真剣になって取り組まねばならないということを肝に銘じている今日の状況のときに、このように痛ましい、お亡くなりになられた方に対して、心から冥福をお祈りする次第でざいま…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○東家国務大臣 実は地元知事さんとも総理を交えて協議をいたしました折にも、総理は、今お尋ねのような弾力的な運用で、いろいろと御要望がありますが、それにこたえるだけの措置ができますかということでもございました。知事さんも、それは弾力的に運用させていただきます、今後よく地権者と協議しながらいろいろな角度からの知恵を出し合って、そして国からのいろいろな御協力に対し運用してまいりたいというようなことの話もございましたので、私はそういう意味からも…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○東家国務大臣 きょうここに畑先生、先ほどから大変な見識の高い御質問をいただき、私もともにこの林政の問題についてはとりわけ私たちは取り組んだ者の一人でございます。 こういう大臣という立場で非常に不見識な言葉かもしれませんけれども、山は、さんずい、水をもたらす、そして林がある、それに下の方に病と書けば非常に寂しい病になってしまうわけでございます。このようなことがいつまでも続くということは、大きな国民的な財産を失っているとともに、今後水資源…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○東家国務大臣 過去の最近の災害を見ますと、戦後、一千万ヘクタールの杉、ヒノキを植林しているわけです。非常に根が浅いということで表土があらわれる。そこで、根こそぎ流出する。もちろん、間伐材をややもすると採算的に合わないために放置する。それが暗渠をふさぎ、橋をふさぎということでダム化することによって大災害を、私どもの熊本だけでも御船、矢部、それから先ほどお尋ねの一の宮、この阿蘇地域は鉄道をずたずたにやられました。これはほとんどがそういう流…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○東家国務大臣 県当局と重ねて協議の結果、今日六百億の基金で当面は賄われるというようなことでの措置は行われたわけでございます。当然、金利引き下げによる目減りというものは予測をしておかねばならないということは当時から検討の一つの課題といたしておりました。そういうことで、今後県当局の必要な、そうした事業資金としてどうしても不足するというときはまたさらに検討するということで、お互いにそういう合意を見ているものと私は解釈いたしております。