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自由民主党国土庁長官参議院衆議院
総発言数
519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1992/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会33 件・33%
  • 国会等の移転に関する特別委員会32 件・32%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
自由民主党国土庁長官1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○東家国務大臣 一般論として、災害による個人の損失については災害救助、災害弔慰金の支給、低利の融資など公的な支援が行われることとなっております。将来にわたる個人補償という問題になりますと、私の長官としての見解で私がお答えする自信もとてもございませんし、また私の責任範囲のものであるかどうかということを考え合わせるとするならば、やはりこれは将来にわたる問題として立法府の方でもよく検討していただくことであろうと私は考えておりますので、ここで私…

自由民主党国土庁長官1992/03/25

123参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(東家嘉幸君) 豪雪地帯対策につきましては、従来は国の基本計画しかありませんでしたが、今回の改正案には地域の創意工夫を生かしつつその活性化に資するよう道府県計画を作成するという画期的なものと言える内容が盛り込まれております。また、施策を講ずるに当たってはこの道府県計画を尊重するものとされていることも、従来なかった内容でございます。 政府といたしましては、この改正案の趣旨に則し、国の基本計画との適合性に配慮しつつ、地域の創意工夫…

自由民主党国土庁長官1992/03/25

123参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(東家嘉幸君) 今回の改正案は、御指摘の方向で提案されたものでございます。豪雪地帯の活性化を図るための施策として、災害対策としての克雪対策の推進は当然のこと、今後は雪を資源として利用する御指摘の利雪対策や特に雪に親しむという意味を持っての親雪対策にも力を入れていかねばならないと考えております。 国土庁としても、この法律案が可決された暁には、その趣旨を体して誠心誠意適切な運用に努め、関係各省と連携を密にしながら今後とも豪雪地帯対…

自由民主党国土庁長官1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(東家嘉幸君) お答え申し上げます。 四全総の大局的な観点から見ましても、先ほどから御質問の中にございますように、私は十八県もの減少県がまだふえておるというような状況からしますれば、やはりもっと地方に重点的にそうした地域づくりの基盤をつくる必要がたくさんあろうと思っております。 先生の地域の鳥取県、この縦の道路の促進、横の高規格道路等々のいろいろな懸案がございますが、そこらあたりでもまだまだ私はそうしたいつの時期までかという見…

自由民主党国土庁長官1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(東家嘉幸君) お答え申し上げます。 一極集中が依然として続いております。今、御質問の中にもございましたように、減少県は十八にもふえている現状を我々は重大に受けとめていかねばならない。そのためには地方の総合的振興、活性化に取り組む必要を私たちは内政の重要な課題と受けとめております。総理の私どもに示される生活大国、この方針は今度の地方拠点整備事業等についても都市整備事業等についても私は非常に柱とならねばならないというふうに考えて…

自由民主党国土庁長官1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(東家嘉幸君) お答え申し上げます。 その前に、食事供与の延長の問題につきましては、国会の災害特別委員会初め各先生方に大変御心配おかけいたしましたし、先生はまたお隣の熊本天草でございますから、大変また御心配いただいておることを感謝申し上げます。 まず、食事供与につきましては、やはりこれだけ災害が延長しております状況からしますれば、当然これは継続的にとり行うべきであるということの前提に立って私たちはまいりました。が、しかし、県当…

自由民主党国土庁長官1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(東家嘉幸君) 先ほどもお答え申し上げましたように、大変被災者の皆さん御苦労なさっている現場を総理もつぶさに現地の生の声を聞きながら視察されまして、そして公平公正の中で早急にやってほしい、決定してほしいということの趣旨にのっとり、このことがあくまでも原則だけにとらわれることなく皆さんに十分その意が、私たちの意が伝わるように県の方も取り計らってほしいということも要望しておりますので、今の段階でどれだけの方が対象者になるのかのこと…

自由民主党国土庁長官1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(東家嘉幸君) お答え申し上げます。 地域の復興に必要な公共事業のための用地の取得については、事業の重要性について十分御説明を申し上げ、まず関係者の方々の御理解と協力をいただかねばならないわけでございます。国土庁といたしましては、関係省庁とよく協議しながら適切に対応していきたいと思っておりますが、この事業の推進に当たりましてはやはり運用面等において知恵を出し合って、そしてどう対処していくかということを十分踏まえなければならない…

自由民主党国土庁長官1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(東家嘉幸君) 先ほどの食事の供与の問題等につきましても、やはり事務当局双方で検討している段階で、私が大臣としてまずやりますということを先に言った場合には、そういう地元でいろいろと知恵を出し合って調査しておられる段階に、私は今ここで言う立場ではない。が、しかし、方向的にはそういう本当に苦労しておられる皆さんの立場に立って踏まえねばならないという原則に立ってきました。今回の今お尋ねの問題でも、知恵を出して運用面でということで、こ…

自由民主党国土庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) お答え申し上げます。 今回、総理の現地視察につきまして関係各省初め防災関係の各委員の皆さん方に大変お世話になりまして、地元の皆さん方のいろんな角度からの総理に対する御要望にかなりの点でこたえることができたというふうに思っておりますし、今お尋ねの件につきましては、私もいろんな角度から各省庁とも協議して今日まで参っております。各般にわたる問題につきましては、関係各省庁が今取り組んでいるところでございますので、政府委…

自由民主党国土庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) お答え申し上げます。 首都機能移転問題に関する懇談会の中間取りまとめて、御指摘のような新しい時代の国際国家としての日本の首都として、我が国の顔となる風格を備えた新首都を建設することを提言していただいているわけでございます。 先生のお尋ねは、首都移転問題と景気対策の観点から新首都の建設が必要ではないかというようなことも含めてのお尋ねかと思いますが、御指摘のとおり、景気対策は四百三十兆円という公共投資基本計画の関係…

自由民主党国土庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) お答えいたします。 調整官庁の立場から今日まで、六省庁がこの投資効率をより高め、そして総理が目指される生活大国への地方の振興の活力を見出す、私は本当に画期的な法案だと思っております。先生が農村、山村、漁村等々について今日まで大変力を入れてこられましたその一端の気持ちの中には、やはり今自治大臣がおっしゃられたように、また県の中に一極集中をもたらすんではないかという懸念もあるやに聞いております。 今回はそうした総合…

自由民主党国土庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○東家国務大臣 雲仙は今なお活発な活動がやまない状況にございます。その中に、既にもう仮設住宅で九カ月、大変御苦労も多いわけでございます。そうした中に、四月三日で延長が、期限が切れるわけでございますから、延長問題等も当然考えていかねばならないことでございます。 公平、公正さを欠かないようにとか、避難者の皆さん方の中に溝ができないように、いろいろな角度から県当局が今個別に調査をいたしております。もう四月三日でございますから、近々に出してくだ…

自由民主党国土庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○東家国務大臣 雲仙岳災害基金に対する政府の拠出については、この基金は長崎県が住民の自立支援を行うため設置したものでございますし、国はこれに対し所要の財政支出を講じているところでございます。この基金により長崎県は大変地元のニーズに柔軟に対応し、大変役立っていることだと思いますし、なおまた、これから増額をしてほしいというような御要望があれば、柔軟に対処するというようなことで関係省にもお願いをしているところでございますので、これも長崎県の方…

自由民主党国土庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○東家国務大臣 埋立地においての地盤の液状化等については大変問題になっていることは承知いたしております。そうした地盤の改良による安全性の確保、なおまた基礎ぐいの打ち込み、構造物の、建築物の安全性等、大変な課題を抱えていると承知いたしております。 今後は所要のそうした問題点を調査しながら、地盤の液状化によって災害が、被害が起きないように、今後とも十分な調査を進めていきたいというふうに考えております。

自由民主党国土庁長官1992/03/12

123衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○東家国務大臣 おはようございます。 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の今日までの御努力に深く敬意を表するものでございます。 政府といたしましては、豪雪地帯及び特別豪雪地帯の現状にかんがみ、本法律案については特に異存はないところでございます。この法律案が御可決された暁には、私といたしましては、関係省庁と連携を図りながら、その趣旨を体して誠心誠意適切な運用に努め、豪雪地帯のなお一層の振興を図ってまいる所存であります。 委員長初…

自由民主党国土庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東家国務大臣 総理府所管のうち、国土庁の平成四年度予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、三千十三億二千七百万円余を予定いたしております。 また、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法に該当する事業のうち、国土庁に係る無利子貸付金について、歳出一億八千九百万円を予定いたしております。 その主要な内容は、 第一に、第四次全…

自由民主党国土庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東家国務大臣 基本的には、多極分散型の国土を、均衡ある発展を求めての今日までの努力が、先生お尋ねの三県架橋にいたしましても、九州のドーナツ状の、将来は、道路としての活力は必ずこれにより生み出されると私は思っておりますし、どうかひとつ今後とも、今局長から話がございましたように、新たにまた議員立法による改正がなされるわけですから、ハード面だけではなくて、さらにソフト面の充実を図っていこうというようなことでございますから、新しい改正への立法…

自由民主党国土庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東家国務大臣 関係各県の皆さん方の熱意は、大変な盛り上がりを今日、議員の先生方とともどもに盛り上げておられるところでございます。国土の均衡ある発展を図る上では、交通体系の整備等を通じ国土の重要な軸と有る、形成せねばならない、このことにより充実を図ると私は考えております。 そうした観点から、西日本、東日本等の地域から構想が提案されて以来今日まで、大変な御努力をいただいて既に調査等も行われているわけでございますから、二十一世紀の国土づくり…

自由民主党国土庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東家国務大臣 今おっしゃられましたように、出生率の低下だとか国際情勢の変化だとか、また経済情勢が大きく今日変わってきているわけでございます。中間点にありますから、役所は見直すという言葉はなかなか使いづらい点があろうかと思いますが、見直しも点検も実際中身は一緒だと私は思うのですよ。そういうことをざっくばらんに申し上げまして、今後そういう第二国土軸の重要性というのは、これは国土審議会においてもやはり見直しという言葉はなかなか、使ったら困る…