P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土庁長官参議院衆議院
総発言数
519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会33 件・33%
  • 国会等の移転に関する特別委員会32 件・32%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
自由民主党国土庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東家国務大臣 紀淡海峡を連絡するルートは技術的にも大変な課題、解決すべき問題を抱えているということを聞いております。しかし、多極分散型、地方の振興等も非常におくれておりますことからすれば、やはり最大限にこの調査というものは早く、地域住民に将来の希望を与える一つの大きな目安ともなる幹線道路として完成することが望ましいと私は思っております。 橋かトンネルかの問題等いろいろとございましょうけれども、今後ともそうした技術的な経済的な社会上の調…

自由民主党国土庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東家国務大臣 離島振興の施策は、確かに効果は着実に上がってきていると私は思っております。しかし、先ほどからインフラのお話も出ましたが、まだまだ事足りない問題が多くあるということをよくそれぞれの離島の町村関係者の皆さん方からお聞きしますと、やはり私は、これだけの経済力を持った日本が、離島の皆さん方にもっと投資をしてさしあげることが必要だと痛切に感じております。 先ほどから、ハード面においても、もちろんソフト面もさらに充実していかねばなら…

自由民主党国土庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東家国務大臣 今振興局長からいろいろ御説明しましたが、先生のおっしゃられることも一理ある、私は大臣としてそのように――やはり地域の活性化のための法案が、いろいろと指定時における知事を困らせるようなことがまたあってはいけない。やはりあくまでも協議しながら、そしてまた法案を出した以上は、国が責任を持って提言もし、そして決定されていく方向が必要であろうと私も思っております。 なおまた、今までややもすると縦割り的と言われておったことが、六省庁…

自由民主党国土庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東家国務大臣 先ほども触れられたのでございますけれども、リゾート開発等についても環境問題が大変いろいろと御指摘を受けておりますし、そこで各市町村でも見直しをしているところもあるわけでございます。いろいろな、経済的ないろいろなことから変化してきております状況もあったろうと思いますし、特にまた、今度の拠点整備法がそうした環境に大きな影響を及ぼすようなことの、やはり今後の活性化といえども、それがまたあってはいけない。しかし全くというわけには…

自由民主党国土庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東家国務大臣 先生にはまた、その前に国土審議会委員として大変お世話になっておりますことを御礼申し上げます。 リゾート地域の整備については、全体として、今局長が申し上げましたように、まだこれからの問題がたくさんあるわけでございます。が、しかし、経済的な大きな変化の中で、既に今申し上げましたように、見直している地域もあるわけです。なおまた、行き過ぎた環境の問題等でいろいろな意見があることも、承知いたしております。が、反面、どうしてもこうし…

自由民主党国土庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東家国務大臣 筑波学園都市は、国土庁としても重要なプロジェクトであるというふうに認識いたしております。できるだけ早い機会に現地を訪問し、そして、ただいま御質問のような御意向も十分拝聴しながら、今後とも前向きに進めていくように努めてまいりたいと思っております。

自由民主党国土庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東家国務大臣 地域振興整備公団の那覇新都心開発整備事業の工事を地元企業が受注することは、一般的には地元経済にとっても結構なことだと思っておりますし、本事業は比較的発注の規模が小さいと聞いております。そういうことで、地元建設業者の受注機会は十分あると考えられております用地元沖縄県の実情も考慮し、さらに、公団事業の円滑かつ効率的な推進を指導してまいりたいと思っておりますので、その点については十分踏まえた推進であるというふうに私たちも思って…

自由民主党国土庁長官1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○東家国務大臣 先生地元の立場でかねがねから大変御心配かけておりますこと、まず、厚く御礼申し上げます。 なおまた、私も現地に参りまして状況等見まして、やはりこのような状況がいつまでも続いてはいけないし、続かせてもいけませんし、やはり長期的なそういう今お尋ねのような問題点等いろいろと御意見を私どもは賜っているわけでございますが、そうした技術的なこと、今後の復旧復興計画等についてはこれから地元の御意見を十分踏まえて、そしてまた既に建設省でも…

自由民主党国土庁長官1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○東家国務大臣 総理はかねがねから、現地に早く見舞いに行きたい、激励もしたいという意向を私どもの方に示しておられましたし、私どもも、せっかくお行きになるとするならばできるだけその環境、これからの問題をどう取り組んでいくかということの詰めを急いで今日まで来ているわけでございます。そういうことで、そういう現地視察の環境もそろそろ整ってきたかな、見通しもついたかなというふうに思っておりますので、かねがねから私も申し上げておりますように、中旬以…

自由民主党国土庁長官1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○東家国務大臣 昭和六十二年に国土庁、建設省、運輸省により、汐留地域の整備計画を取りまとめておりますが、現在、それをもとに具体的な事業のための計画に入っているところでございます。

自由民主党国土庁長官1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○東家国務大臣 先生には国土行政大変各般にわたり御協力いただいておりますが、とりわけ今お尋ねの被害の防止と軽減をどう図るべきかということについては、大所高所から今日まで御指導いただいておりますことを厚く御礼申し上げます。 南関東地域では関東大震災以降大きな被害をまだ受けた経験がございません。しかし、諸機能が今日これだけ集中しております大都市は大きく変化しております。現在、この地域は当時と異なりライフラインの普及等、高層ビルの出現、また、…

自由民主党国土庁長官1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○東家国務大臣 被害の防止、軽減を図るためにはあらかじめ、施設等の整備の計画的重要性というものを痛感いたしておりますが、私がいろんな角度からお聞きするところ、今の状況では、先ほども申し上げますように一層の重要性にかんがみ、関係各省庁と真剣にさらに推し進める必要がある、私はかように思っております。

自由民主党国土庁長官1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○東家国務大臣 お尋ねの、長期化する今日の状況の中で被災者の皆さん、とりわけ仮説住宅で窮屈な思いで毎日活動するその状況の中に、精神的にも肉体的にも大変な御苦労をなさっていること、よく承知いたしておりますし、なお、私は対岸の住民でございますから、灰も降ってまいりますし、また火砕流の煙を見るたびに御苦労さんだなという思いで今日まで、この状況をどう早く解消してやるかということの、自分たちの役目はここの住民のためにあるんだということの基本的な姿…

自由民主党国土庁長官1992/03/06

123衆議院 建設委員会 第2号

○東家国務大臣 ただいま議題となりました琵琶湖総合開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 琵琶湖総合開発特別措置法は、琵琶湖の自然環境の保全と汚濁した水質の回復を図りつつ、その水資源の利用と関係住民の福祉とをあわせ増進するため、琵琶湖総合開発計画を策定し、その実施を推進する等特別の措置を講ずることにより、近畿圏の健全な発展に寄与することを目的とし、昭和五十七年三月三十一日までの時限立…

自由民主党国土庁長官1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(東家嘉幸君) 我が国は台風、それから豪雨、地震、火山、あらゆる面から災害が非常に多発する国であるという認識のもとに、今後の国民の生命、財産をどう守っていくかということが基本的な責務であろうというふうに考えております。 そのためには、やはり防災に関するあらゆる、今御質問の中にございました科学的な面からの研究も、なおまた災害の予防、このことについてもいろんな角度から私も勉強さしていただいておる今日でございますけれども、まだまだそ…

自由民主党国土庁長官1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(東家嘉幸君) 私どもは今日まで現行法の中で最大限の取り組みをいたしたわけでございます。現行法の中でやり得るのかどうかということは現地の行政の皆さん初め関係者と随分と話し合いをしてきたわけでございまして、対応できるという見解のもとに今その作業を進めているわけでございます。このことについて、今、総務庁の話が出ましたが、やはりそれぞれの意見を、先ほども私申し上げましたが、早く集約してください、早く実施に移せるようにしてください、我…

自由民主党国土庁長官1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○東家国務大臣 お答え申し上げます。 むつ小川原開発は、新全総において大規模な開発プロジェクトを位置づけられた重要な計画であったわけでございます。なおまた、同地域は、四全総においても、長期的視点に立ってその有効利用を積極的に今後推進していこうということも承知いたしております。なおまた、開発の基本となる計画は青森県が策定し、そしてまた国においてもこれを参酌しつつ、具体化のための所要の措置を今日まで講じてまいったわけでございます。 国土庁と…

自由民主党国土庁長官1992/03/05

123衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○東家国務大臣 お答え申し上げますが、その前に、国土行政の各般にわたり、きょう土地委員会に御出席の各先生方、大変お世話になっておりますが、とりわけ土地対策、大変難しいこれからの課題、皆さん方と、この総合的な構造的対策を我々ともどもに皆さん方の意見を賜りながら、役所も一丸となって取り組んでいきたいということをまず申し上げておきたいと思います。 土地問題の解決のためには、これまでも需給両面にわたり各般の施策を実施してきたところでございますが…

自由民主党国土庁長官1992/03/05

123衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○東家国務大臣 お答え申し上げます。 大都市圏を中心に地価の鎮静化傾向は強まりつつございますが、現在の地価の水準というものは、大都市圏を中心としてまだ依然として高いということは否めないことでございます。そういうことで、去る昨年の一月二十五日に閣議が決定されました総合土地政策推進要綱の基本に従って土地政策の目標という一つのものを掲げて、土地の利用の価値に相応した適正な水準までにどう地価を引き下げるかということを我々の基本的な目標とせねばな…

自由民主党国土庁長官1992/03/05

123衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○東家国務大臣 土地の利用については、やはり土地基本法の第三条の基本理念で示されておりますように、「その所在する地域の自然的、社会的、経済的及び文化的諸条件に応じ」た適正な利用というものが必要であるわけでございます。その際に、緑の確保等による生活の快適性の視点にも当然配慮をしていくべきことでございますし、このような土地基本法の考え方を受けて、申し上げます総合土地政策推進要綱、土地の政策の目標として、やはり土地の神話の打破ということは当然…