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自由民主党国土庁長官参議院衆議院
総発言数
519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1992/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会33 件・33%
  • 国会等の移転に関する特別委員会32 件・32%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
自由民主党国土庁長官1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 先生が雲仙災害について大変な激励と関心をお持ちのことを私ども担当大臣としてありがたく思うわけでございます。 まあ今日まで、二十一分野九十項目の枠の中でやはり最大限の住民の皆さん方の要望にこたえる今日までの事業を推進してまいったわけでございます。これはただ国土庁だけで問題が解決でき得るものではございません。私は災害の対策本部長としての責任がある立場でございます。各省庁にいろいろな角度から我々もお願いをし、そして一体となって…

自由民主党国土庁長官1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 お答えいたします。 人口、諸機能が集積した南関東地域において一たび大地震が発生したときには大変な被害が生ずるであろうというふうに常々思っておることは事実でございます。関東大震災のときと異なりますことは、膨大な油を積んだ自動車、ガソリンスタンド、ガス、いろいろな角度からその火災の発生時にはどういう対処をするかというようなことについては私なりに、勉強不足のところもございますけれども、この対応については今おっしゃられるとおり、…

自由民主党国土庁長官1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 実は松前先生のおじいさんは私と同郷でございまして、ちょうど村長さんをしておられたときに、堤防決壊で、災害の陣頭指揮が過労になってお亡くなりになられた。私の地元にその記念碑がございます。そのときの助役が私のじいであったようでございます。 そういう非常に因縁深い関係がありますが、御指摘のとおり今回の台風の十七号、十八号、十九号の一連の台風による災害は近年例を見ない大きなものでございました。特に台風十九号に伴う暴風は、リンゴ等…

自由民主党国土庁長官1992/02/27

123衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 私は林業と切っても切れない今日までのかかわりを持ってきているわけでございますし、ある意味では、私は専門的な立場から今日までいろいろな角度から国に対しても申し上げてきたのでございます。 先ほどから御質問の趣旨は、私どもが考えていたことをそのままおっしゃっておられると私は感じたわけでございます。特に、採算性の問題で大変林業家の皆さん方はもう意欲を失っている。特にまた、私の方からむしろ聞きたいほどでございますけれども、林業の補…

自由民主党国土庁長官1992/02/27

123衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○東家国務大臣 おはようございます。 土地対策の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し上げます。 土地問題の解決は現下の内政上の重要な課題の一つであり、これまでも、土地取引規制、土地税制の総合的見直し、土地関連融資の規制、住宅宅地の供給の促進、土地の有効・高度利用の促進などの需給両面にわたる各般の施策を実施してきたところでございます。このため、近時においては、大都市圏を中心に地価の鎮静化傾向が強まるなど、土地対策の成果の兆しか…

自由民主党国土庁長官1992/02/27

123参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(東家嘉幸君) 国土行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し上げます。 我が国経済は、既に世界のGNPの一五%を占めるに至っており、このところこれまでの拡大テンポが減速しつつあるものの、総じて見れば諸外国に比して良好な状況にあり、国民の消費生活もかつてないほどの高水準に達しております。しかしながら、その反面で国民一人一人が豊かさとゆとりを日々の生活の中で実感できていないのではないかとの指摘も高まってきており、また…

自由民主党国土庁長官1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○東家国務大臣 国土行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し上げます。 我が国経済は、既に世界のGNPの一五%を占めるに至っており、このところこれまでの拡大テンポが減速しつつあるものの、総じて見れば諸外国に比して良好な状況にあり、国民の消費生活もかつてないほどの高水準に達しております。 しかしながら、その反面で国民一人一人が豊かさとゆとりを日々の生活の中で実感できていないのではないかとの指摘も高まってきておりまして、また、…

自由民主党国土庁長官1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○東家国務大臣 御指摘のとおり、人口や諸機能の東京一極集中が持続する一方、地方においては人口の減少等による活力の低下が見られるのは、憂慮すべき問題だと考えております。具体的に十八の県が減少しているわけでございますが、そうした地域の活性化促進を図るためには、積極的な振興を図る必要があります。 一極集中をどうしたら是正できるか、国土の均衡ある発展を図ることが必要であるということを踏まえて、地方振興を図るために、地方の自主性を生かしながら、近…

自由民主党国土庁長官1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○東家国務大臣 本法案の実施に当たりましては、関係各省と協議会をつくりまして各種施策の調整を行うとともに、地方公共団体との窓口を一本化することとしております。これにより、国と地方との連携調整が円滑に進み、本法案の趣旨に沿って地方の自主性が生かされるよう、国土庁としてはその役割を果たしていきたいというふうに考えております。 しかし、これはおしかりを受けるかもしれませんけれども、地方に自主性を持って実施をしていただくというようなことになりま…

自由民主党国土庁長官1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○東家国務大臣 今お尋ねの点は、全く私も同感でございます。やはりそういうことを進めていかなければ是正はできないと私は思っております。 なおまた、地方においても集中されている嫌いが非常に今問題になっているわけでございますが、建設大臣の所管でございまして恐縮ですが、今の若い人たちが東京に大学に行ったり、まあ市内の高枕に行けば便所なんてもう水洗です。田舎に行きますとまだ垂れ流しか多いものですから、においで、やはりどうしても嫁さんには都会に行き…

自由民主党国土庁長官1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○東家国務大臣 確かに、大衆化された今日のゴルフ人口も多いわけでございます。さりとて、私もいろいろな角度から、さてではどれだけの数があればそれだけのゴルフを楽しませることができるかということの、その数の面においてはやはり全体的にもう一遍再調査する必要があるんじゃないだろうか。最近に至っては、余りにも数が多過ぎまして、地方では採算がとれない、倒産の状況に追い込まれているところも出てきているわけです。だからやはり、それぞれの地域地域において…

自由民主党国土庁長官1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○東家国務大臣 その前に、一参議院の方がございましておくれて恐縮でございました。 それぞれの立場、立場からの各大臣からの御意見等がいろいろございまして、これは新聞にも報道されたことでございますが、国土庁として今近々の地価調査をし、なおかつ、長期的な見通しで総量規制を緩和する、しないの問題については鋭意検討しているときだけに、それぞれの意見は差し挟まないでほしいということを私は申し上げたことがございました。それは記事にもなっておりました。…

自由民主党国土庁長官1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○東家国務大臣 今説明が不足したかもしれませんけれども、景気の動向によって私どもは解除に踏み切るとがの考えは全くございませんでした。なおまた、その前に申し上げました、やはり緩和をしてもらわないと、担保に入った土地を放出するにもされ得ない状況に追いやられた土地所有者がたくさんおられたわけです。それで融資を受けて、そして返済することによって土地を放出することができるんだという、そういう意見を我々は随分と聞かされた。これは、そういう面もあった…

自由民主党国土庁長官1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○東家国務大臣 そのように承っております。

自由民主党国土庁長官1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○東家国務大臣 それは私が答えるべき問題ではないと思いますから、党に聞いていただければと思います。

自由民主党国土庁長官1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○東家国務大臣 まことに心外な質問だと私は思います。国土庁が総量規制の解除をした、不動産業界から何かあたかも圧力を受けて我々が解除したかのごとくとられるような質問は、私はまことに心外でございます。 私たちは、そうした業界、団体、いろいろな角度から、決してその不動産業界だけではございません。この解除をすることは、先ほども局長が説明いたしましたように、やはり供給面も図っていかねばならない。やはり私は、特に先ほど一番著しい高騰をした三大都市圏…

自由民主党国土庁長官1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○東家国務大臣 今御質問のことについては、私もよく耳を傾けて、謙虚に私なりにこのリゾート法の今後のあり方については、御提言をよく踏まえねばならないというふうにも考えつつ聞いておったわけでございます。 そもそも余暇の時間をどうするのか、そしてまた地方においての地域の活性化ということも、このリゾート法によって期待もあったわけでございます。今局長が説明申し上げましたように、昭和六十三年七月に最初の承認を行ってからまだ日が浅いわけでございます。…

自由民主党国土庁長官1992/02/26

123参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) 土地対策の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し上げます。 土地問題の解決は、現下の内政上の重要な課題の一つであります。これまでも、土地取引規制、土地税制の総合的見直し、土地関連融資の規制、住宅宅地の供給の促進、土地の有効・高度利用の促進などの需給両面にわたる各般の施策を実施してきたところであります。このため、近時においては、大都市圏を中心に地価の沈静化傾向が強まるなど、土地対策の成果の兆しか見えてき…

自由民主党国土庁長官1992/02/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○東家国務大臣 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、豪雨、豪雪、火山噴火等による災害を受けやすく、また、社会経済環境の変化に伴い災害の態様も複雑、多様化してきております。 このような災害から国土を保全し、国民の生命と財産を守ることは、国政の基本であります。政府といたしましては、防災に関する科学技術研究の推進、災害予防の強化、国土保全の推進、迅速かつ適切な災害応急対策及び災害復旧の実施等に重…

自由民主党国土庁長官1992/02/25

123参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、豪雨、豪雪、火山噴火等による災害を受けやすく、また、社会経済環境の変化に伴い災害の態様も複雑、多様化してきております。 このような災害から国土を保全し国民の生命と財産を守ることは、国政の基本であります。政府といたしましては、防災に関する科学技術研究の推進、災害予防の強化、国土保全の推進、迅速かつ適切な災害応急対策及び災害復旧の実…