P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土庁長官参議院衆議院
総発言数
519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1991/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会33 件・33%
  • 国会等の移転に関する特別委員会32 件・32%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
自由民主党国土庁長官1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) お答えいたします。 大方、建設大臣の方から今御説明がございましたが、本年度の補正につきましては御案内のとおり五千八百六十三億円ということで復旧事業を確保したわけでございますし、なおまた雲仙のこともお触れになりましたが、雲仙については約七十一億ということでお願いすることができたわけでございます。特に復旧、復興工事につきましては、きょう建設省の大臣初めおられますから、災害事業でございますから、今後鋭意努力していただ…

自由民主党国土庁長官1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) お答えいたします。 雲仙岳噴火災害の被災者等に対する救済対策については、追加財源が必要となる経費は、今おっしゃられました七十一億五百万円を補正でお願いいたしているところでございます。 その内訳については、民生、中小企業、教育、降灰防除、土木、火山観測・監視等々の六項目に分かれているわけでございますが、六項目にわたってお答えいたしましょうか。

自由民主党国土庁長官1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) まず、民生対策経費が十五億二千万円でございます。中小企業対策二十三億円、教育対策費二億六百万円、降灰防除対策経費二億二千三百万円、土木対策経費が二十四億三千八百万円、それから火山観測・監視等経費が四億一千二百万円となっているわけでございます。 なおまた、今日までまだ活動がやみませんので、基本的な計画等については立てられない状況にございますけれども、しかし鎮静化後については早急にこの対策が講じられますように、民生…

自由民主党国土庁長官1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) お答え申し上げます。 適正な地価水準の実現等の土地政策の目標の実現を図るため、今後とも総合土地政策推進要綱に従って構造的かつ総合的土地対策を一層推進してまいる必要があると認識いたしております。 総量規制については、地価の動向に加え、金融・経済情勢、土地政策全般の推進状況を総合的に勘案し、適時適切に対処するべきものであると考えております。 なお、このような観点から、国土庁といたしましては、現在直近の地価動向の的確…

自由民主党国土庁長官1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○東家国務大臣 お答えいたします。 政府においては非常災害対策本部を設置し、今次災害の状況と地元県、市、町の要望を踏まえ、被災者の救済のために、政府といたしましては、とるべき措置についてはあらゆる角度から検討の上に、今日まで二十一分野九十項目にわたる雲仙岳噴火災害にかかわる被災者等救済対策を進めているところでございます。これらの対策の中には、食住供与の問題、生活安定の問題等々、長崎県が設置する災害対策基金に対する地方財政処置などの画期的…

自由民主党国土庁長官1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○東家国務大臣 お答えいたします。 刻々と変化する今後の火砕流がまだやまないことも十分警戒しながら、今日とるべき措置については、国の方からも適宜県、市とも連携しながら取り組んでいるところでございます。

自由民主党国土庁長官1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○東家国務大臣 今努力しているところでございますが、まだ達成の域には至っておらないところでございます。

自由民主党国土庁長官1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○東家国務大臣 お答えいたします。 今、直近の地価の動向を調査いたしているところでございますし、なおまた、私ども、関係者の皆さん方とも協議しながら、今意見を聴取しているところでございますから、できるだけ早く中旬ごろまでには……(伊藤(英)委員「今月の中旬」と呼ぶ)はい、出せるように努力したいということでございます。

自由民主党国土庁長官1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○東家国務大臣 お答えいたします。 私ども国土庁といたしましては、そうした調査の結果を金融当局にお伝えすることでございますから、私どもの範囲ではございませんので、報告だけは中旬ごろに申し上げたいということでございます。

自由民主党国土庁長官1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○東家国務大臣 お答えいたします。 経済情勢の変化、金融情勢のそのときどきの問題、それから土地対策の今後の推進の問題等々も含めて、今日の経済状況等も十分総合的に判断して結論をお出しになることでございますから、私の方からこのことについてお答えすることではない。ただしかし、そうした長期的な、安定的な土地対策を私たちは今後推進していく立場にあることは承知いたしております。

自由民主党国土庁長官1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○東家国務大臣 今建設大臣もおっしゃられましたように、真の豊かさというものは、我々のどうあるべき今後の姿にかかわってくると思っております。一極集中を排除し、国土を均衡ある、そうした活用にどう取り組んでいくかということが今大変論議されているところでございますし、行革審の方からも豊かな暮らしの部会等からもいろいろの提言がございます。 国土庁といたしましては、そうしたいろいろな角度から企画調整を総合的に今後どう取り組んでいくかということについ…

自由民主党国土庁長官1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○東家国務大臣 昨日も災害対策委員会でいろいろな御意見がございました。その中に、私どもの現地調査が何か十五分間でちょろちょろっと行ったという、何か印だけのようなことにつながるような記事になりまして、実際私たちはもうびっくりしているのですよ、何でこんな記事が書けるのかと。二日にわたって計画的に、本当に食事も短くして、全く被災者の皆さん方の心を体して、皆さん方と手を握りながら、握手しながら、皆さん何を求めますかということの大方の意見を聞いた…

自由民主党国土庁長官1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○東家国務大臣 声があることは承知いたしておりますが、しかし県ともよく協議して、どういう措置でこれから再建に向けて、そして現実の生活をというようなこと等は、やはり私たちは、基金をさらに上積みする必要があるという事態のときはよろしくお願いいたしますということで自治大臣から理解いただいている。だから私たちは、そういう措置の方向で進みたいというふうに思っております。

自由民主党国土庁長官1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○東家国務大臣 雲仙岳噴火災害については、政府におきましては二十一分野九十項目にわたる措置を今日まで救済対策としてとり行ってきたところでございます。国及び市町とも、今次災害に関し予測し得る必要な対策は講じられてきたものと私は思っております。引き続き国、県及び市町村の連携のもとに、これらの救済対策についてはできるだけ万全を期するように努めていきたいと思っております。また、火山活動が長期化する中で、避難されている方々等の御苦労は数多いと思う…

自由民主党国土庁長官1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○東家国務大臣 大変な地価高騰によっていろいろなひずみが出ましたし、また今鎮静化の中でひずみが出てきているわけでございます。地価が今日どういう評価をされているかということについては、それぞれの見解の相違もありましょうけれども、私どもは、地価をサラリーマンが住宅を建てられるような価格水準に持っていくことを目標とせねばならないと思っております。なおまた、長期的に見ても安定的に供給できるような対策を講ずるべきではないかと思っております。

自由民主党国土庁長官1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○東家国務大臣 もう時間の関係で、簡潔にお答え申し上げます。 地価というものは、そのときどきの金融状況または経済情勢または土地政策に対する総合的なもろもろの政策の推進のもろもろの判断等々によって決まるわけでございますが、今回はまさしく異常であったと私は思っております。 なおまた、我々に与えられた直近の地価動向を、結論を早く収集し、そしてまた、私どもはそうしたことのみならず、業界それぞれの、各界の皆さん方の御意見を聞いたり等々で、我々はあ…

自由民主党国土庁長官1991/12/04

122衆議院 建設委員会 第2号

○東家国務大臣 四全総の目標としております一極集中の是正、多極分散型国土の形成は、今日も引き続き重要な課題であると認識をいたしております。政府におきましては、四全総に基づき、地域主導の地域づくりの推進を基本として、その基礎となる交通、情報通信体系の整備等の諸施策の推進に努めているところでございますが、最近では東京圏の人口の社会増の鈍化、工業立地の地方分散等の動きが見られるところでございます。国土庁といたしましては、このようなことを踏まえ…

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 食事供与事業の対象者は現在就業していない者とみなされるため、特にこれらの対象者に対し積極的に就業機会を与え、就業促進を図る必要があるということは十分承知いたしておりますし、現地でもそのようなことに非常に熱意を持って取り組んでおられることも私もよくお聞きしてまいったわけでございます。また、そういう対象者の就業意欲を的確に掌握する必要があろうかと思っておりますし、これをもとに、これらの人に対し、積極的な就業対策の実施はこれか…

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 先日、雲仙岳に現地視察に行ったときに、長崎県知事さん初めから、現行の基金の額ではどうしても不足することが予測されるであろうというようなことの内容について、私どもいろいろな角度から検討いたしました。その増額の要望をしなければならない事態になったときにはどうしてもお願いせねばならないということで、先般自治大臣に対し、私の方から誠実にお伝えいたしたところでございます。 長崎県の設置した基金の規模は、基金を活用して行う住民等の自…

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 先日雲仙岳に現地視察に行。ったときに、長崎県の方から、現行の基金の額ではどうしても不足することが予測される、何とか増額してもらえないかというようなことの要望がございました。このことについては、早速私といたしましてはこの内容について自治大臣に誠実にお伝えし、お願いをしたところでございます。 長崎県の設置した基金の規模は、基金を活用して行う住民等の自立復興支援事業、地域経済復興事業等の事業に必要な金額を長崎県において積み上げ…