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自由民主党国土庁長官参議院衆議院
総発言数
519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1991/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会33 件・33%
  • 国会等の移転に関する特別委員会32 件・32%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 私は、去る十一月二十二日、二十三日の両日、非常災害対策本部長として現地を視察し、被災地の現状を直接把握するとともに、地元の方々の生の声も伺ってまいりました。 今回の災害のすさまじさをこの身で実感し、改めて亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災者の方々にお見舞いを申し上げる次第でございます。 政府においては、既に二十一分野九十項目にわたる雲仙岳噴火災害に係る被災者等救済対策を決定し、現在推進しているとこ…

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 先日、雲仙岳に現地視察に参りました折、長崎県から、現行の基金の額では不足することが予測されるため、増額の要望をしなければならない事態になったときには支援を賜りたいという趣旨の要望がございました。私といたしましては、帰京後、その内容等について自治大臣に対し誠実にお伝えし、お願いをしたところでございます。長崎県の設置した基金の規模、基金を活用して行う住民等の自立復興支援事業、地域経済復興事業等の事業に必要な金額を長崎県におい…

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 御指摘の長期避難に対する見舞い金が個人補償の意味であれば、個人が災害による被害を受けた場合については、従来から個人による自主的な回復を原則としていることでございます。災害対策基本法に基づき市町村長に与えられている避難の勧告または指示の権限及び警戒区域設定権は、住民の生命または身体の安全を確保するため与えられているものであり、補償といった考え方をとることは困難でございます。被災前の価格での農地の買い上げ等についても同様に考…

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 今回の災害等につきましては、十一月十九日激甚災害に指定したところでございます。今後、これからの復興に全力を挙げていくべく適切に対処していきたいと思います。(山内委員「青森県に来てくださいよ」と呼ぶ)現地視察等については、よく打ち合わせの上また御返事申し上げたいと思います。

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 ただいま気象庁より説明があったところであるが、御指摘のとおり、気象観測は災害対策の重要な柱であると認識いたしております。今後とも、総合調整の立場から、その積極的な推進が図られるよう働きかけてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 今お尋ねいただいたことについては、災害防止上にも必要であるかどうかということを私どもも検討させていただき、場合によってはそれは要請をしていただくこともあり得るかと思っておりますが、今お聞きしたことでございますので、私は持ち帰り、よく意見を聞いてみたいと思います。

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 私は、去る十一月二十二日、二十三日の両日、非常災害対策本部長として現地を視察し、被災地の現状を直接把握するとともに、地元の方々の生の声を伺ってきました。現地をこの目で視察し、今回の災害のすさまじさをこの身で実感し、改めて亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災者の方々にお見舞いを申し上げる次第でございます。 政府においては、既に二十一分野九十項目にわたる雲仙岳噴火災害にかかわる被災者等救済対策を決定し、現…

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 私は、現地で知事さんからもまた市長さんからも個別に、また同席の中でそれぞれの御要望を承りました。その節、特別立法のことについては私の方に要請はございませんでした。特に知事さんの方から、先ほど説明申し上げましたように、何とか基金をさらに設けていただいて、そして、それの充実を図っていただいた上での対策が一番自分たちも適切であるかと思われるような質問と答えが私どもにございました。 なおまた、私が熊本でそのようなことを申し上げた…

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 自然災害による個人被害については自力救済が原則ということになっているわけでございますが、先ほどからお聞きしておりますと、大変貴重な御意見を賜りました。担当の省または我々国土庁の内部においても意見としての御提言をよく検討していきたいというふうに思っております。

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 今までの経過については局長の方から申し上げましたが、私も先日知事さんから本当に皆さん方のお困りのことをいろいろな角度からお聞きいたしまして、そして避難者の皆さん方の御家庭を回りました。何度か、正直、涙があふれました。そうした苦しい立場におられる皆さん方をどのように激励し、そしてまた冬を迎える皆さん方が、暖房は大丈夫ですか、水はどうなんですか、洗濯を外に干しておられるが、これはやはり今おっしゃられるように別個におつくりする…

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 防災機関が保有しておる情報をテレビ放送等を通じて流すことは、より具体的かつ的確な情報を速やかに住民に提供することを可能とし、災害を予防し、また被害の軽減を図る防災対策の観点から、極めて重要であるというふうに考えております。ただいまいろいろな角度から御提言なされたことをさらにまたよく踏まえ、検討し、こうした情報活動が徹底でき得るように、今後も努めていきたいと思います。

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 補正予算のことについては財政当局とただいま検討中でございますので、いつまでにということについては今私の方で即答できることではございません。

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 閣議の席においても、ただいま御質問のようなことについては私も何回か発言をいたしております。なおまた、例えば厚生大臣にも、やはり個々に防災局長、官房長ともどもお会いしながら、民生の安定のために、どうも長引く嫌いがございますからひとつ今後とも御協力を願いますというようなこと等で、各省にまたがる問題でございますから、鋭意取りまとめられて、この結論ができるだけ早く補正として提出できるように頑張っていきたいと思っております。

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 先ほどからもお答え申し上げておりますように、一般的に自然災害による個人被害については従来から共済制度、保険制度を初めとして自力救済を原則としているところでございます。この場合、個人の自力救済を公的に支援する仕組みとして、死亡者に対する災害弔慰金や災害障害者に対する見舞い金、さらに災害援護資金の貸し付け等の諸制度がございます。今後さらに、自力救済を支援する必要性やその実現可能性について、現行制度による救済の状況、地方公共団…

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 特別立法のことでの御質問がと思いますが、個人救済というものとそれの救済対策というものをつないだ考え方ということでの御質問ではなかろうかと思います。 しかし、先ほどから申し上げておりますように、個人補償ということになりますと、将来において国の財政上の問題に大変な支障を来すというような見地から一この問題についてはやはりいろいろな角度からの議論があるところでございますし、私、国土庁長官としてこれについて、個人補償についての突っ…

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 いろいろな御意見の中で、では特別立法によって対処でき得ることはどこまでなんだということについても一応検討はしてみました。しかし、現行法の修正、拡大によってなし得る方がむしろベターではないかというようなことからして、県当局の皆さん方ども研究を重ねた上でさらに基金を拡大し、そして拡大していただくことの前提に立ってこの方針でこの対策を練っているところでございます。

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 先日雲仙岳の視察に行ったときに、長崎県から、現行の基金の額では不足することが予測されるため増額の要求がございましたことは、再三申し上げているところでございます。私はその現地視察の最後の記者会見の折にも、私の方として、こういうことを帰ったならばぜひ自治大臣に誠実にお願いをしたいという気持ちを持っておりますということは、現地で申し上げたことでございます。 なおまた、百八十億という義援金をいただいたことに、本当にそうした心のあ…

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 私現地に参りまして、自衛隊の約二百名の方々が活動しておられることについて非常に実は感銘を受けたことは事実でございます。 私は、ただいま初めてこの支出、島原市の支出の問題についてはお聞きいたしたことでございますから、中身についてどうなっているのかについては、防衛庁の方に私の方でお聞きをしてみたいというふうな感じで今おります。

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 お尋ねの去る十一月二十二、二十三日両日にわたり対策本部長として現地を訪問し、直接私なりに現地の状況を把握するように精いっぱいの務めを果たしてきたわけでございます。そのすさまじさをこの目で実感し、改めてやはり亡くなられた方に対する冥福を祈りながらも、現に被災者として大変御苦労なさっている方々に心からお見舞いも申し上げてまいったところでございます。 御案内のとおり、政府といたしましては二十一分野九十項目にわたる災害対策に対し…

自由民主党国土庁長官1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東家国務大臣 多岐にわたる御質問でございますが、まずその救済対策について、個人に補償する道はないのかという意味のお尋ねかと思いますが、これはもう再三申し上げておりますように、やはり現行法の中で何とか救済措置がとれないのかということの前提に立って今取り組んでおりますので、新しい特別立法については措置としてなかなか難しいんじゃないかというふうに私は受け取らざるを得ない今日の状況であるわけでございます。 今日の問題は、早急に被災者の皆さん方…