東家嘉幸
会議録に記録された「東家嘉幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1992/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会33 件・33%
- 国会等の移転に関する特別委員会32 件・32%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(東家嘉幸君) 今日、もう既に行政機関等の移転については移転先地等が決まっておりますし、また移転候補地も取りまとめているところでございますので、現在の方針はこのまま実行して取り組む以外にはないだろう、その方が適当かなというふうに考えております。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(東家嘉幸君) お尋ねは、地域の振興施策の対象地域が地方拠点法によって重複される場合にはどうなるのかということの趣旨も踏まえてのことだと思いますが、重複された場合についても、それぞれの制度の特色を生かしながら、相互の連携を図りながら地域振興の今後の施策と当然一体的に取り組んでいく必要があろうと思っております。 なおまた、先ほどから先生の御質問等を聞いております中に、特に私どもが今後重点的に検討をしていき進めていかねばならない問…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(東家嘉幸君) このことについてはさきにも払お答え申し上げたのでございますが、今いろんな法律がございます。その法律というものが今後確かに重複する場合がありましょう。しかし、この問題は、十分お互いの特徴を生がしながら、将来はそうした整合性を持たせながらやはり問題点として私はとらえていく必要があるのではないだろうかと思っております。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(東家嘉幸君) はい、さようでございます。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(東家嘉幸君) 地方をこれから活性化していく、その過程の中で地方の皆さん方が創造性を持って自立的方向で進んでいってもらわねばならない、そのことにいかに国が支援していくかということの基本に基づく法律でございますから、そういうことで今いろんな料金等の問題も出ましたが、私はとても今答えられる立場でもございませんが、要は、魅力を感じて都会に集中することを是正するためにはどうすればいいのかということは、おのずからあらゆる面から基本方針に…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(東家嘉幸君) 先生の今のお尋ねのことにつきましては、今日までしばしば各先生方からの御質問等の中にも、自治大臣もまたほかの閣僚の方も、多くの法律で今日まで取り組んだ背景、法制定の背景、それは今日まで実施の段階、今日までの経過を踏まえて一定の成果をそれぞれ上げてきたと、しかし、今回この拠点法で六省庁が一体となって協議する過程の中で、今までの法律との整合性の問題等々、将来にわたってこれはやはり一本化すべきものは一本化した方がいいと…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(東家嘉幸君) 私どもの国土庁で権限を持つということではないと私は思います。あくまでも協議をし合う、それぞれの各省庁の皆さん方とのすり合わせの段階において私どもは取りまとめの役割をしようということでございますから、その点については私どもがそういうことですべての権限を持つような行き過ぎた行為はあってはならないと思っておりますし、また協議機関を設けますので、なおまた大臣も、それぞれ主務大臣は時折その経過を踏まえながら私たちも協議を…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(東家嘉幸君) 協議大臣につきましても、それぞれ担当の六省庁の皆さん方が意見の交換を図りながら今日までの経過を踏まえておりますので、そうした拒否権等々の問題については私どもは全く今まで考えてもいなかったことでございます。最終的にはそれぞれの協議大臣の意見を踏まえて判断をし調整を図っていくということで、私どもは協議はやはり大いにやるべきだというふうに考えております。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(東家嘉幸君) この法案の大方の内容はもう既に地方の皆さん方も御承知の地域もあるわけでございます。しかし、基本計画は示しましても、非常に失礼かもしれませんけれども、今の段階で地方でそれだけのすべての計画が出し得るかどうか、それは今まで培ってきたそれぞれ各省庁の持つノウハウ、双方の協議、地方の県また関係市町村と協議していかなければ私は実効性は上がり得るものではないというふうに考えておりますので、その点はすべてをお任せするというこ…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(東家嘉幸君) 今、建設大臣が申し上げましたように、今後協議の過程の中で一定の成果を上げ得るかということの判断をよくして指定しないと、やはりこれは法律をつくった以上、責任を痛感しつつそれぞれの六省庁が一体となってやるべきことでございますので、その点については建設大臣が申し上げましたように、慎重の上に慎重を期して、私はそうした協議の上での指定を知事がなされるように努めていくべきではないだろうかと思っておりますので、その点は建設大…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(東家嘉幸君) いささか視点が違いますし、私も今の御質問になかなかお答えづらいところがございます。 少し横に振れた答弁で恐縮ですが、私は先ほど委員長にお断りしてここをちょっと退席させていただきました。それは、かつて旧満州時代の私の同僚がシベリアで行方不明になり、ペレストロイカでやっと連絡がとれるようになって日本につい先々月帰ってきた。それがいよいよロシアに帰らねばならないということで、実は私もいろいろと面倒を見てきました関係で…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(東家嘉幸君) 若者が魅力を感じる都市をつくっていくためには、高度の機能を整備していく必要があろうと思います。そのためには、個性的で活力のある都市づくりを進めていく。地方においても、個性と活力をつくり出していく上で御指摘のようなソフトの面が果たす役割として、地域の自然や歴史等に根差した文化的活動を積極的に振興していく必要があろうと思います。 このため、この法案においても基本計画の中で、地域の振興に寄与する教養文化活動等の活動に…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(東家嘉幸君) ただいま、建設、自治それぞれの大臣の御答弁の中で、これから知事なり市町村の皆さん方と協議しながらできるだけ地方の自主性をということでしたが、我々としては基本方針の適正な運用が図られるかどうかということについてのみ協議をしていこうということでございますので、私ども、今、二人の大臣からお答えのような方針に沿って十分協議しながら今後とも進めていきたいと思っております。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(東家嘉幸君) 今日までそれぞれの法律が多くあり地域の振興のためにも大変複雑な面があることは、私は事実だと思っております。 今回、六省庁が一体となって、そして投資効率をより高め、そしてまた今回の法律は一体的な中に取り組もうということでございますから、質そのものが今までの各省庁のそれぞれの立場でのものとは異なることでございますから、特にまた住宅等の背後地をより居住環境を高めながら地域にそれぞれふるさと志向をひとつ考えようというこ…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(東家嘉幸君) 今後の国土政策においては、生活者の視点に立った生活大国を実現することが国土の均衡ある発展を図ることの重要な課題だと考えるわけでございます。地方においては時間的にも空間的にも真にゆとりのある生活を営むことができる、ことが最大の魅力であり、私たちはそういうことに導いていかねばならないと思っております。 地方の可能性を最大限に生かし、そしてまた、若い者が地域に魅力を感ずるような環境づくりということが今後大きな私たちの…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(東家嘉幸君) 一口に申し上げますたらば、今回は縦割りでやるんじゃございませんから、横の連携を図りながら取り組むわけでございますから、この基本方針というものをよく県または市町村に理解をいただき、指導をしながらやっていくということで、私は今回の法律というものは必ずや生きてくるものと思っております。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(東家嘉幸君) 私は担当大臣としまして、この法案が提出されて以後、多極分散法とかいろいろそれぞれ分析をしてみまして、これはもう少し整合性を持たして一本化する方向で過程の中で整理していかないといけないなということをしみじみと感じております。 そうした中に、今後、この拠点法を契機として、本当に地域の皆さん方の求めるものにどう対応するかということを私ども政治家という立場からもこれは突っ込んで検討する必要があるということは歪めたいこと…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(東家嘉幸君) 最近はとみに余暇を利用して海外の保養基地で休養される方が多くなってきたわけでございます。そういうことでございますが、日本国内においてより安くより家族的なということが当初の私はヅゾート法の趣旨、目的ではなかったろうかと思うんです。しかし、それぞれの地域で行われたことは、より高価でより投資型と申しますか、企業と一体と座って町村でお取り組みなされた問題に私は反省点がたくさんあるんじゃないだろうかというふうに考えて泊り…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(東家嘉幸君) 特に東京一極集中は、若い皆さん方が魅力を感じた地域にかなり一極集中が進んでいるわけでございます。じゃそうした魅力ある地域をつくろう、それはどうすればいいのかということは、今までいろんな法律、多極分散法によってやったんですけれども、しかしなおかつ人口減少県が十八にも及ぶ。そのために、若い皆さん方が魅力を感ずるような地域づくりを一体となってやろうということで今回の法律を提案したわけでございますので、四全総の目標でご…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(東家嘉幸君) 今後、市町村と協議していく過程の中に、各省庁の今日までのそれぞれの役割というものを一体的に取り組むということになりますと、計画そのものを我々はある面においては指導し、そしてまた、そうした地域の皆さん方が自立的創造性を持ってお上げになるというものを当然これは協議していかなければならない、市町村で提案されたものをすべて知事が認定するというわけにもいかないと私は思っております。 なおまた、それぞれの主務大臣もしくは省…