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自由民主党国土庁長官参議院衆議院
総発言数
519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会33 件・33%
  • 国会等の移転に関する特別委員会32 件・32%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) 本法案の施行に当たりましては、各省間の連携が不可欠でございます。本法案の基本方針の決定に従って、今後とも国土庁長官の立場は非常に各省庁間の連携の中のかなめとなっていかねばならないことでございますから、十分この法案の円滑な推進を図るべく万全を期してまいりたいと存じます。

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) 私の立場から答えづらいことでございますが、そういうことのお考え方は承っておきます。

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) ただいま御要望いただきました事項につきましては、これを厳粛に受けとめ、その趣旨を十分に尊重し、万全を期してまいりたい所存でございます。 ありがとうございました。

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) 昭和五十年代後半から、東京圏への諸機能の集中と人口の集中は、国際化の急速な進展に伴う東京の世界都市としての役割が高まってまいりまして、ソフト化、サービス化といった我が国の産業構造の変化によるものと認識いたしております。 このように、経済的効率性を求める動きが東京への一極集中の大きな要因になったんではなかろうかと思います。政治、行政機能の東京への集積もまたその要因の一つであろうと考えております。

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) ただいまお尋ねのことをかいつまんで申し上げることもなかなか難しい問題があろうと思います。 しかし、今日日本が経済大国となり、そしてまた地方も含めての豊かな国づくりをせねばならないというような方向はやはり要綱の中にもうたわれておりますことでございますし、特にまた今お尋ねのような中に多極分散型国土形成法というものがございますから、この法律に基づいて海部内閣、宮澤内閣においても国の行政機関等の東京区部からの移転の推進…

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) 先ほどお答えいたしましたように、昭和六十三年に施行された多極分散型国土形成法に基づき、海部、宮澤内閣において行政機関の東京区部からの移転等の推進には今日まで鋭意努めてまいっているわけでございますから、ただいま実施の状況については政府委員から答弁したような状況で進んでいると心得ております。

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) 現行の国土利用計画法の対応としては、監視区域の制度の活用や規制区域制度の活用が考えられております。しかし、地価高騰を防止するためには、現行法の活用もさることながら、やはり何らかの特別立法が必要ではないだろうかというふうに考えております。 いずれにいたしましても、今後調査会で十分検討していただきたいと思うわけでございます。

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) 特に投機防止対策については、やはり新首都における土地対策、国土利用計画法の現状の制度では不十分ではないだろうかというような見地から、これもまた特別立法が必要ではないだろうかというふうに考えております。

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) お尋ねのような東京一極集中の問題については、やはりこれはゆゆしき問題だと私は考えております。特に今、人口減少県がまたふえ始めまして、十八にもなっているわけでございます。やはり四全総に基づく地域の指導による活力ある地域づくりに今後重点的に取り組んでいかねばならないということでございます。 そういうことで、先ほど自治大臣も申し上げましたようないろんな角度から地方の活性化、そしてまたこの一極集中をどう是正するかという…

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) なかなかかいつまんで説明することは難しいことかと思いますけれども、例えば地方振興法、百ぐらいあるんだそうでございます。だけれども、一定の評価はありますものの、しかし大方のその法律に基づく着実なその地域の活性化が図られたかということになりますと、やはり我々は反省すべき問題があるということで、今度の拠点地域の整備のことで法案を承認いただいて、そしていよいよ地域の重点的活性化を図ろうというようなことを今準備しているわ…

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) なかなか答えづらいことでございますけれども、私は、国土庁長官として任に当たっている、また例えば拠点法の法律後の中身にいろいろ協議に入るとなかなか、やっぱりそれぞれの立場立場でおっしゃられる、それを整合性を持たしていくということの国土庁の役割というものは、これはもう本当に今後とも重要だと思っております。 そういうことで、一つ一つ中身については申し上げにくうございますけれども、きょう午前中も大阪湾のベイエリアの法律…

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) 今お尋ねのような経済、文化、政治、あらゆる面で東京にいろいろと集中する原因は、やはり便利さ、豊かさ、いろいろな面でこういう現象が起きたと思います。やっぱり地方の問題、例えば先ほど申し上げましたような地方の活性化のための法律、幾つかの法律がございますけれども、それをなかなか生かすことができ得なかった。そういうことで、先ほども申し上げましたような、拠点地域をつくりましょう、そして一極集中を排除しましょうというような…

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) そうおっしゃられますと私も申し上げたいと思いますが、日本のあの戦後の大変な事態から今日まで、経済大国として、いろいろな問題点はありますけれども、やっぱり国民は、世界から見た場合の日本、それぞれ生活というものは豊かになってきたんだと私は思います。 それは今いろんな角度から行政に対する批判等もございますけれども、しかし、中央政府においてそれぞれの役割が今日の経済大国につなげたその行政のやはり一定の評価は当然してしか…

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) それは、決して首都移転が実施されたからといって、すべてが是正されるものではない。今、行政機関の移転も鋭意進めている、地方拠点整備を図ろうというような問題等々、そしてまた力のついた地方にも権限をできるだけ移譲しようということで、やはり国土全般の均衡ある発展を図りながら国民一人一人が豊かさを享受できる世の中をつくろうということで、お互いにそれは知恵を出し汗を流している。政府のすべてが、何もこんな電車が込むからお前た…

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) 先ほど国民合意の形成をということについて、西田発議者からの発言はまさしくそのとおりだと私たちも受けとめております。 再三にわたる調査、国民の認識が高まるにつれて、賛成の意見が七〇%というふうに受けとめております。もちろん、東京都の調査とはこれは違いますが、そこらあたりは……

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) それはしかし地域の問題であって、国民的合意形成ということになれば幅広い意見を評価することが当然だと私は思っております。

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) 私の主催する首都機能移転問題に関する懇談会の取りまとめにおきましては、今後複雑化する社会においては行政がどうしても一体化し総合的に対応する必要がある、行政部分に対する国会の国政調査権の発揮の便を図る必要もあることから、国会と行政の中枢部門はやはりどうしても近接して立地した方がいい、この方が適当であるというような私どもに対する懇談会の御意見であります。そういうこともあわせて申し上げておきます。

自由民主党国土庁長官1992/12/08

125参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(東家嘉幸君) 今、御指摘なされた問題は先ほど答弁申し上げたとおりでございます。 しかし、そういういろんな角度から今後調査会で御審議なされることをよく踏まえて、そして政府としては対応していくべきだと思っております。

自由民主党国土庁長官1992/11/27

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○東家国務大臣 ただいまの国会等の移転に関する法律案については、異存ございません。 —————————————

自由民主党国土庁長官1992/11/26

125衆議院 建設委員会 第1号

○東家国務大臣 ただいま御要望いただきました点について、これを厳粛に受けとめ、その趣旨を十分に尊重し、万全を期してまいりたいと存じます。ありがとうございました。(拍手)