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自由民主党国土庁長官参議院衆議院
総発言数
519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1992/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会33 件・33%
  • 国会等の移転に関する特別委員会32 件・32%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
自由民主党国土庁長官1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○東家国務大臣 ただいま委員長から御発言がございましたように、鋭意有識者会議、懇談会を通じて今日ここまで取りまとめていただきましたのも、国会移転に関する決議がなされて以来の今日までの経緯には、大変皆さん方のそれぞれの立場立場からの貴重な御意見で今日取りまとめができ得たわけでございます。なおまた、先ほどから法律論の話もございましたが、初期から具体的な実施ということの法律というものは段階的につくられていくものだと私は承知いたしております。そ…

自由民主党国土庁長官1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○東家国務大臣 一極集中を是正し、多極分散型国土形成をということでいろいろな諸施策が実施されてきたのでございますけれども、地方の活性化がなかなか思うように進んでおりませんし、むしろ十八県にも及ぶ人口減少県が今日ふえ始めているわけでございます。そういうような地方の活性化のためには法律はたくさん、地方分散法だけでも百ぐらいの法律があると聞いております。にもかかわらず、そういう今日の現状を踏まえて考えるとき、さらにやはり各省庁が一体となって、…

自由民主党国土庁長官1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○東家国務大臣 いろんな方々の御意見の中に、江戸幕府時代は年貢を納めて、地方がそれぞれの財政から各般にわたる行政を取り仕切ってきた、明治になってから中央にそうした権限が集中した、戦後の今日までの経済大国に発展するまでにはそうした中央官庁の役割というものは、大変な重要な役割を果たしたものと私どもは考えております。しかし、今お尋ねのような、もう地方もそれぞれの力をつけてきているのですから、今回の首都移転を契機に、ひとつそうした御質問のような…

自由民主党国土庁長官1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○東家国務大臣 私は、もう御質問のとおりだと思います。 その過程の中に、先ほども国土庁の役割について激励のお言葉だと受けとめて聞いておりましたが、今後縦割りの行政の中から、やはり調整する機能を持つ国土庁にさらに私は前進していかねばならない、しみじみ感ずることが多うございます。そういう意味で、地方に権限を委譲する過程の中に、それぞれの省庁の縦割りをやはり是正し、そして一体的に地方に対してどう取り組むべきかということの、私は具体的なそうした…

自由民主党国土庁長官1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○東家国務大臣 お答え申し上げます。 東京都を含む南関東地域においてのマグニチュード七級の直下地震の発生の可能性が指摘されておりますが、諸機能の集中したこの地域にこのような地震が発生すれば大きな被害が生ずることはもう皆さん御承知のとおりでございます。極めて重要な問題だと受けとめております。 このために、関東大震災の経験やその後の内外の地震被害の経験等を踏まえて、中央防災会議において大都市震災対策推進要綱等に基づいてこれまで関係省庁と東京…

自由民主党国土庁長官1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○東家国務大臣 ただいま御質問のような直下型地震が発生する可能性について、先般もその指摘を受けているところでございます。この緊迫性が今後さらに高まってくることは疑いありませんし、著しい被害を生じるおそれがあると推定される地域については、さらにこの大綱に従って取り組んでいかねばならないというふうに今計画を策定しているところでございます。 その計画はいろいろございますが、特に避難路の整備計画やそのほかもろもろの防災対策が必要であること、しか…

自由民主党国土庁長官1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○東家国務大臣 お答え申し上げます。 私の方で主宰してまいりました八十島先生を座長とした首都機能移転問題に関する懇談会と、内閣総理大臣の主宰する平岩先生を座長とする有識者会議、今御質問の内容のとおりでございますが、八十島懇談会の御意見は専門的な立場から踏まえた御意見であり、有識者会議の御意見はまた、八十島懇談会の取りまとめの内容を基本的に適切であるとした上で、大所高所に立った御意見を承ったわけでございます。したがって、いずれかを優先する…

自由民主党国土庁長官1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(東家嘉幸君) お尋ねの点は全部ございません。

自由民主党国土庁長官1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(東家嘉幸君) 国土法違反の疑いのある事案については各都道府県等において調査を行い、違反等の事実が確認された場合には、告発等の措置を含め厳正に対応してきているところでございます。

自由民主党国土庁長官1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(東家嘉幸君) 私ども国土庁としましては、防災または居住、国土計画等々の国際技術協力をいたしておりますが、今回私どもの役所として、自衛隊に風倒木等の搬出等大変な危険なことをお願いいたしましたところ、見事に組織力で住民の被害者の皆さん、地域に役立っておられることを、ぜひ今度そうした海外でも生かしていただきたいと私は思っております。

自由民主党国土庁長官1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○国務大臣(東家嘉幸君) 日本の今日の経済大国、今後とも豊かさを享受していかねばならない日本にとっては、国際社会から認め得られるやはり日本にならねばならないと思っております。以下、総理の答弁と同意でございます。

自由民主党国土庁長官1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○東家国務大臣 首都機能移転問題については、先ほどから御意見もございましたが、このこととあわせ、今後の進め方について若干触れさせていただきますが、その前に、平成二年十一月に国会等の移転に関する決議がなされました。 私の主催する懇談会等において今日まで鋭意検討いただき、そして二月二十六日に中間取りまとめをさせていただいたわけでございますが、この問題については、とにかく国民の合意形成ということを今検討の中でよく言われているわけでございますが…

自由民主党国土庁長官1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○東家国務大臣 今日まで懇談会、なおまた有識者会議等において、特に先般は合同会議をいたしました折にも、総理は、首都移転についての重要性にかんがみ、積極的にこの問題を推進してほしいということの意見を表明しているわけでございます。やはりそういう懇談会、有識者の皆さん方の意見を踏まえ、立法府において今後この問題については鋭意検討していただきたいということで、政府も、また立法府も一体となって今後推進していく必要があろうというふうに私は考えており…

自由民主党国土庁長官1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○東家国務大臣 先般、懇談会の中間報告のことについても有識者会議の皆さん方の方に報告し、そしてその中身について有識者の皆さんの方からもいろいろな御意見が出ました。総論としては、とにかく早急にこの移転問題に取り組むべきであるということに意見は一致しているわけでございますから、その総論としての意見を踏まえて立法府の方で早急に具体的な審議に入っていただきますならば、私どももその時期等についてはよく協議しながら、今お尋ねのようなことで審議の時期…

自由民主党国土庁長官1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○東家国務大臣 先般、懇談会と有識者の皆様方との協議の中にも、今日の首都移転問題の意見の中に、行革の問題も含めて検討すべきであるという御意見が出ました。このことについては、私の今考えておりますことは、まず首都移転問題等についての法律の大枠をつくっていただき、各般各論にわたる問題についてはそれぞれの法律の中でとり行う、進める問題が幾つかあろうと思っておりますので、そうした行革も含めての御意見も十分踏まえながら、今後この首都移転問題について…

自由民主党国土庁長官1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○東家国務大臣 国会でも決議されましたこの移転問題でございます。その重みを踏まえて今日まで、懇談会あとは有識者会議等においてこの中身について鋭意御検討いただき、そしてまた、首都移転の重要性ということをさらに認識しているわけでございます。 そういう観点から、やはり一体となって早急に、特に今御質問の中にもございましたように、地震対策等を踏まえて考えますときには、とても今の現状では、今日の予防対策では応じ切れない大災害につながるであろうという…

自由民主党国土庁長官1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○東家国務大臣 知事さんのコメントについては、新聞等において仄聞している程度でございますが、これは重要な、大きな問題でございますので、意見等も十分踏まえながら進めるべきであろうと思っておりますし、まだ、こうした懇談会、有識者会議等で今御論議いただいているときでございます。しかし、では、東京都知事さん初め関係者から全く私たちは伺いもせずにというわけにもいきませんということで、いろいろな御意見等は賜りながら今日やっているということは申し上げ…

自由民主党国土庁長官1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○東家国務大臣 まず最初に、新聞のアンケートの話が出ましたが、私どもの方で今日調査したところによりますれば、約七〇%の皆さん方は、首都、国会移転はやるべきであるというようなことの意見でございます。 なおまた、八十島先生、恐らくそのようなことをおっしゃられたとは私は思いませんが、私も御出席させていただく中に、それは各般にわたる御意見がございます。決して賛成者ばかりの意見ということは、私は、今日までの審議の過程においてそのようには受け取って…

自由民主党国土庁長官1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○東家国務大臣 多極分散のための法律が数多くありますことは事実でございますし、なおまた、それぞれの各般の施策を講じ、二足の評価を受けた問題もたくさんあろうと思っております。がしかし、事実、現実に人口減少県が十八県に及んでいるということも否めないことでございます。そういうことで、これでは各省庁またそれぞればらばらではいけないというようなことで、今回また、きのう参議院で審議を終了し、成立の見込みとさせていただきましたが、拠点地域整備法を一体…

自由民主党国土庁長官1992/05/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○東家国務大臣 一極集中は、やはり魅力が若い者に特にあったればこそだと思っております用地方にそれだけの魅力を持たす、そうした多極分散法というものの成果を上げるべく今回、今申し上げたような法律をつくった。なおまた、今までのいろいろな施策の中で、一定の企業もかなり地方に分散が今進んでおります。なおまた、そうした東京の魅力というものを地方に分散させる過程の中に、いろいろな文化とか学問また遊びの施設等々も含めて、これは東京の魅力を東京だけではな…