村田直昭
会議録に記録された「村田直昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1992/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(村田直昭君) 先生のお尋ねの指揮命令権者というのがどういう趣旨で御質問になっているか定かではございませんけれども、先生の御指摘の文書が仮に私どもが提出しているものの一番であるということであるならば、その決裁者は大臣の委任を受けて次官が決裁をしておるというような文書もございます。ただし、それが指揮命令権者であるかどうかということについては、何分この資料だけからは読み取れないんではないかなという感じでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(村田直昭君) お答えいたします。 今先生が読み上げられた文書、ちょっと今私見ておりますのは、先ほど次官が決裁にたっておる「軍慰安所従業婦等募集ニ関スル件」につきましては、次官の梅津という判こが押してありますので、梅津次官が決裁をされたものと考えております。 なお、はっきり資料でということでございまして、私どもとしては六十九件の資料を既に御提出しておりますので、ここに書いてあると言っていただくとぱっとわかるのでございますが、何…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(村田直昭君) その全体の名簿がどのように管理されておったかということは、私どもが持っている防衛研究所の資料だけではわからないわけでございまして、それについてはさらにいろいろな方法で調べるということが必要じゃなかろうかと思いますけれども、私どもああいう報告書というか、昔の旧公文書等だけでなかなかわからないのではないか、事実私は承知しておりません。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(村田直昭君) 資料に基づいて、この資料からそういうのが出てきたものとしましては、朝鮮の方、それから台湾の方、それから半島の方と書いてあるのもあるんですが、等でございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(村田直昭君) 昭和六十三年度及び平成元年度の決算検査におきまして、六十三年度におきましては防衛大学校を卒業した幹部候補者に対する退職手当の支給を合理的なものとするよう意見を表示したものというものでございました。さらに、元年度については二点ございまして、一つは屋外燃料タンク補修工事の施行に当たり、鋼板の材料費、工場加工費等の積算が適切でなかったため契約額が割高になっているもの。並びに二件目に、職員の不正行為による損害を生じたもの…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(村田直昭君) お尋ねの、防衛庁における会計監査でございますけれども、これも大臣が定めました訓令で、監査の内容としましてはかなり広範に実施することになっておりまして、会計経理の合規的執行、予算の効率的執行、不正または不当経理の防止、国の財産の適切かつ効率的な管理運営の確保、会計処理に関する誤謬、非能率等の是正及び改善、会計経理に関する組織及び制度の改善というようなことを目的として行うということでございまして、当然、先ほど会計検査…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(村田直昭君) これは、わかっておったかどうかは五月の時点にならないとわからないわけでございまして、ただ、そういうものも対象でございますから、調べた結果わかったということもあろうかと思いますし、全部わかってしまえばその後、事案というものは全く起こらないわけでございますけれども、やはり数少ない人数で監査をしておるというようなこと、物品あるいは契約等についても自衛隊の場合量が大変多うございますから、全部が全部わかるというわけにはなか…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(村田直昭君) 防衛庁の監査体制というのは、それぞれの自衛隊が全体で約二百数十名の人員を擁して監査を行っておりますので、その案件によるわけでございますけれども、わかる可能性は大いにあったというふうに考えておりますけれども、それは五月時点になってみなければわからなかったということでございまして、わかる可能性もある。したがって、非常に内部において単純なミスとかそういうようなものが発生したときにその監査で是正を図るというようなことは多…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(村田直昭君) 今回の海上自衛隊の事案につきましては、これは意図的なものでは全くございません。単純ミスと言うと語弊がありますけれども、設計図を見誤りまして、設計図では一枚底でよろしいとなっておるところを二枚底にして計算した。それから労賃の単価を海上自衛隊が指定された単価を使わずに前年度のものを伸び率を掛けて使ったというようなことであります。 そういうことで、決して意図的なものではない。しかし単純ミスと言うにはややその仕事に対する…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(村田直昭君) お答えいたします。 海上自衛隊の潜水艦を一方の当事者といたしまして痛ましい事故が発生し、多数のとうとい人命が矢なわれ、また負傷されたことは痛恨のきわみでございまして、まことに遺憾に存じておる次第でございます。 御指摘のように、防衛庁としましては、乗客の御遺族の方々及び負傷された方々に対し、事故の直後からできるだけ早い時期に賠償問題を解決できるよう誠意を持って話し合いに努めてまいったところでございます。その結果、先…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 先ほど来防衛局長から答弁しておりますように、それを積み重ねた額についてはわからないということを申し上げておるわけでございます。 それぞれの予算書上の科目につきましては、先ほどやはり防衛局長からお話ししましたように、日本の国内あるいは日本近海において同じような作業をしておるあるいは訓練をしておるような事態においても必要なわけでございまして、それらについてそういう費目を申し上げれば、例えば航海手当でありますとか、そ…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 今、先生のお尋ねのように、幾らかかったか後でということであれば、それは期間が決まってまいりますし、そういう意味で御説明はできるかと思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(村田直昭君) お答えいたします。 掃海艇の派遣について御理解をいただくために、やや詳しく経費の件について申し上げます。 掃海艇の派遣経費につきましては、まだ派遣期間等が流動的でございますので、その総経費というものを今積算してお示しすることはできないわけでございますが、費目としましては、艦船用の油購入費でありますとか隊員の糧食費でありますとか諸手当などの経費が見込まれるということで、現在精査中でございます。 防衛庁の予算の中に…
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(村田直昭君) 御質問の最初の部分の予算といいますか経費といいますか、その面について私からお答えします。 現在、派遣はこれから具体的検討ということで作業をしておるわけでございますが、当然考えられる経費としましては油の購入費でありますとか艦船の修理費ですとか隊員の食糧の費用でありますとかそういうものが考えられるわけでございまして、これらについて検討をしておるわけでございますが、先生御承知のとおり、自衛隊法九十九条の規定に基づきま…
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(村田直昭君) 先ほどもお答えしましたように、自衛隊がペルシャ湾に行くことを予想して経費を組んでいないことは事実でございますけれども、自衛隊が九十九条の任務を果たすことを予想して維持運営に必要な経費というものが組まれておるということもまた事実でございますので、御理解を賜りたいと思います。
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(村田直昭君) それについては、先ほど御説明したわけでございますが、まさしく先生が御指摘のようにどこにおいて危険物を除去するかというようなことを想定することは非常に難しいわけでございまして、したがいまして、掃海艇なり、掃海艇に限らず船はすべてそうでございますが、個艦ごとの航海時間というものを設定して、それに必要な所要量を算出してそれが維持運営に必要な経費として計上しているわけでございまして、九十九条に関係していえば掃海艇の関係…
第120回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(村田直昭君) これが使用いたしました場合の経費が明らかになりますれば、どういうことでどのくらいかかりましたというようなことは御報告はできるのじゃなかろうかと思います。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(村田直昭君) 掃海艇の派遣の問題については、先ほど来御答弁がありますように、現在まだ決まっておるわけではございませんで、私どもとしてはまだ経費の積算というものを行っていない状況でございます。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(村田直昭君) 海外派遣の予算というような特定の予算を組んでいるわけではございませんで、自衛隊の予算の場合には、それぞれの活動に必要な、部隊の維持運営に必要な経費ということで予算書に計上されておるわけでございます。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(村田直昭君) 自衛隊がその任務を遂行するために必要な経費、自衛隊の任務は既に法的に自衛隊法で決められておるわけでございますが、自衛隊がその任務を遂行するに必要な経費については各種の予算費目によって認められておるわけでございますが、例えば先ほど申し上げましたように、部隊の維持運営に必要な経費という項目がございます。それに従って自衛隊は任務を遂行するわけでございまして、問題は自衛隊の任務の規定があるかないかということであって、そ…