村田直昭
会議録に記録された「村田直昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1991/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(村田直昭君) さらに引き続き説明させていただきますと、弾薬につきましては数量が入っておりませんが、これは各種の弾薬をそれぞれ少しずつ切って充てておりますのでここに数量は入っておりません。それから、九〇式戦車シミュレーターというのはたくさんの機器が集まって、俗に言えば一式ということになろうかと思いますけれども、いろんな機器を寄せ集めたものをもってこのシミュレーターを構成しておるというものでございます。それから、電波監視装置とい…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(村田直昭君) 練習艦は三年国債でございまして、平成三年度、四年度、五年度で執行されるわけでございますが、この三百三十億の年度ごとの内訳につきましては、今ちょっと手元に持っておりませんので、調べまして御報告したいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(村田直昭君) 練習艦につきまして今私の手元に届きましたものでは「四年度の歳出分は百四億、五年度は二百二十五億円、これはある種の前提を置いて常に見積もっておるものではございますが、そのような数字になっております。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(村田直昭君) 総額は、先ほど御指摘のとおり、ここにありますように三百三十億三千五百万円でございます。 そのうち、先ほど私がお答えしましたのは、三年度において一億、四年度において百四億、五年度において二百二十五億円であるということでございますが、現時点で年割り額を確定することはもともと難しいわけでございますが、それから契約締結に当たって不都合が生じ国の予算執行上不利になるという場合もありますから、これは従来から一応の前提を置い…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(村田直昭君) お答えいたします。 お尋ねのまず油でございますけれども、これにつきましては、目、油購入費ということになろうかと思います。また、宿泊等につきましては、目、庁費等で措置することになろうかと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(村田直昭君) 今お尋ねの項目については、油購入費なり庁費から支弁するわけでございますけれども、要請の内容によりましてはさらに検討する必要があろうかと思います。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○村田政府委員 お答えいたします。 御指摘の千二億円のうちの九百九十二億円でございますけれども、後年度負担の年割額につきましては、各年度の歳出予算において決定されるものであるため、現時点ではその年割額を確定することは困難でございますが、平成三年度予算計上に当たり考慮した一応の見積もりであるということを前提に申し上げますと、平成四年度に二百四十億円、平成五年度に五百九十二億円、平成六年度に百六十億円ということを予定しております。
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(村田直昭君) お答えいたします。 まず、各国の防衛費に占める人件費の割合でございますが、そもそもそれぞれの定義あるいは範囲というものが国によって大変異なっておりますので、外部にあらわれた計数のみで単純に比較することにはまず問題があるということが前提でございますが、あえて先生お尋ねの点についてお答えしますと、一九九〇年度におきまして比較しますと、我が国はおっしゃるとおり四〇・一%、イギリスは四一・四%、先生が言われる四〇%、そ…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(村田直昭君) 今申し上げましたとおり、この局長が言いましたのが六十八億ルーブルと言っておりますので、九・六%に当たることになります。
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(村田直昭君) どういう場で人件費が高いから防衛費が高いということが言われたのかは私は存じませんが、要するに必要な人員に対し所要の経費を計上しておるということでございまして、それだけのことでございます。
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(村田直昭君) まず、今御指摘のミリタリー・バランスには先生が今読み上げられましたような記述がございます。ただ、あくまでNATO自身はその定義を秘扱いとしておりまして、私どもとしてNATOがそういうふうにしておるんだというようなことは確認することが困難であるということで、それを前提といたしまして一九八八年度のいわゆる防衛費を国際比較してみますが、その前に、先生まだおっしゃらなかったわけですけれども、先生のおっしゃった中には軍人…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(村田直昭君) 簡単にお答えしますと誤解を生じますから正確に申しますと、今御指摘のような軍人恩給のうち普通恩給及び扶助料というようなものを仮にNATO定義と同じものとして推定した上で加えて御指摘の試算をしますと、一九八八年度及び一九八九年度についてはいずれも日本が世界第五位の水準にあるということは言えるわけであります。
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(村田直昭君) 今お答えしましたものはすべてミリタリー・バランスによってお答えしておるわけでございますが、と申しますと、一九九〇年度についてはいまだNATO定義国防費が公表されておりませんので比べようがないということでございます。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(村田直昭君) お尋ねの防衛庁の監査システムでございますけれども、これは「防衛庁の会計監査に関する訓令」という訓令がございまして、防衛庁としましては、これによりまして内部監査制度を確立しております。会計経理についての実態の把握、それからこれが適正かつ効率的に行われるような是正指導、もって業務の改善及び能率の増進に寄与することを目的としておりまして、毎年度計画的に内部監査を実施することとしています。 体制としましては、内部部局、あ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(村田直昭君) 今まさに御指摘のとおり、この件についてはわからなかった。結果、会計検査院から御指摘をいただいたわけですが、そのほか先ほど申しましたように、内部的に経理の実態を把握して、適正、効率的に行われるように種々の是正指導をしておるということはございます。それは未然防止ということでいろいろな事項について実施をしておるわけでございます。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(村田直昭君) これはなかなか難しいわけでございますけれども、主として未然防止のためにいろいろと、こう見て直していく、直していくと言うと、既にそこで発生しているようなイメージもあるわけですけれども、いろいろな教育の機会等も通じまして、できるだけ未然に防止する。しかし中には、そういう事態が発生しかかったものについて是正をするというようなこともあるわけでございます。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(村田直昭君) まず、今の何が未然防止かという点でございますが、この点につきましては、申し上げますと、例えば、他省庁を含めて会計検査の報告があるというようなことは、我が身にとっても反省事項でございますから、そういうようなものがいろいろ出ております。会計検査院から送付されます「決算検査報告」、「会計検査のあらまし」というような資料もございます。大蔵省の主計局司計課で作成されて総理府会計課を経由して通知されてくる、「会計検査院の指摘…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第10号
○村田政府委員 お答えいたします。 ただいま御質問の件は賞じゅつ金の額でございますが、事例によりまして三百三十万から千七百万の範囲で支払われる、あるいは航空機のパイロットの場合には、同じ賞じゅつ金の、特別弔慰金と称しておりますけれども、これが千二百五十万から千七百万ということで額が高くなっておりますが、いずれにしても千七百万ということでございます。ただ、五条に別に定めがございまして、特別の功労がある場合には加給できる、増額できるという規…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○村田政府委員 お答えいたします。 まず第一点でございますが、どうして身分をあわせ有するように考えておるのか、こういうことでございますが、この件につきましては再々御答弁しているわけでございますけれども、一つは、長年にわたって蓄積してきました技能とか経験とか組織的な機能を最大限に発揮して平和協力業務を効果的に実施するためには、自衛隊として参加することが最も適切であるという判断がなされたわけでございます。それで、その結果、当然自衛隊として参…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○村田政府委員 お答えいたします。 予備自衛官制度でございますが、予備自衛官と申しますのは非常勤の自衛隊員でございまして、自衛官であった者のうちから一定の年齢範囲の者を、その志願に基づきまして三年の任用期間として採用している制度でございます。 予備自衛官の任務でございますが、有事の際、防衛庁長官の防衛招集命令により招集された場合に自衛官として勤務するということが一つ、それから平時におきましては、防衛庁長官の訓練招集命令に応じまして訓練に…