村田直昭
会議録に記録された「村田直昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1990/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○村田政府委員 ただいまお答えしましたように、予備自衛官の任務は防衛招集命令により招集され自衛官として勤務するということと、訓練招集命令により招集され訓練に従事するという任務でございまして、それ以外の場合には一般の企業等において働いておられるわけでございます。したがいまして、この国連平和協力法に基づきまして防衛庁長官が国連平和協力隊に派遣をするということはできません。したがって、もし国連平和協力隊に参加する場合には、十九条のいわゆる志願…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○村田政府委員 お答え申し上げます。 まず、今先生御指摘のように、沖縄の事故につきましては賞じゅつ金を先般お出ししたわけでございますけれども、その御指摘とは違いまして、最高級の千七百万円を支給しておりますので、御理解をお願いしたいと思います。 その点は御理解いただきたいと思いますが、それから先ほどから階級の問題が出ておりまして、防衛庁の自衛隊法施行規則第三十条に基づきまして一階級または二階級上位の階級に昇進できるわけでございますが、今ま…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○村田政府委員 突然のお尋ねで、ちょっと定かにはあれしませんが、約千五百人程度ではなかろうか、警察予備隊発足以来、千五百人程度ではなかろうかと思います。(「合祀されているかどうか」と呼ぶ者あり)ちょっと私、定かに、今存じよりませんので……。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○村田政府委員 先生お尋ねのとおりでございまして、自衛隊法の適用もございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○村田政府委員 自衛隊法五十七条だったかと思いますけれども、自衛隊員は防衛庁長官の指揮命令に従うということになろうかと思います。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○村田政府委員 お答えいたします。 今先生御指摘の事実関係について申し上げますと、先生御指摘のとおり、防衛庁の場合、賞じゅつ金制度によって危険な場合に授与される金額は千七百万円。これが非常に特殊な場合、先ほど警察で総理大臣から一千万円というケース、我が方の場合には警務官のケースというような場合でございますけれども、一般的な場合には千七百万円、さらにそれが特別増額する可能性のあるときは若干の増額の可能性がございますが、先ほど先生がおっしゃ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○村田政府委員 お答えします。 甲武装という服装は、略帽及び短靴を除く常装冬服の着用品でございまして、けん銃帯または弾薬帯及び白色の手袋、これは儀式の場合に限りますが、必要に応じ、必要に応じでございますが、鉄帽または鉄帽用中帽を着用するというような格好でございまして、武装といいますが、服装の格好が今みたいな格好をしているわけでございまして、特に武器に関しての武装ということではございません。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○村田政府委員 私もちょっと今定かにその服装は思い出せないのでございますが、よく調べた上で、図をもって先生に御提示できるかと思いますので、しばらく、次回まで御猶予いただきたい、こう思います。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○村田政府委員 今ちょっと先生の御質問をよく聞いておらなかったのですが、適用される身分に関する条項ということでございますか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○村田政府委員 自衛隊法に関して申し上げますと、自衛隊法上身分に関する条項は、それぞれ第五章、隊員と……
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○村田政府委員 これにつきましては、一般論として申し上げますと、このたびの国連平和協力隊に派遣されます自衛隊員は、自衛隊員の身分と平和協力隊員の身分をあわせ有するということが国連平和協力法によって規定されておりまして、したがいまして、自衛隊法並びに国家公務員法が全面的に適用になるということでございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○村田政府委員 お答えいたします。 先般も委員会で申しましたが、自衛隊法の第四十六条にありまして、「隊員が次の各号の一に該当する場合には、これに対し懲戒処分として、免職、降任、停職、減給又は戒告の処分をすることができる。」として、一号として「職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合」、「隊員たるにふさわしくない行為のあった場合」、「その他この法律又はこの法律に基く命令に違反した場合」というのがございまして、今回、派遣される業務が自衛隊…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○村田政府委員 今先生がお述べになられたようなケースで、命令が出てからやめたいということだとかは、ちょっとそこら辺がはっきりしなかったのですが……(高沢委員「命令が出てから」と呼ぶ)命令が出てからでございますか。命令が出てからやめたいと言った場合には、よくその事情を聞いてみなければなりませんけれども、命令を拒否してそれを避けるというようなことであれば懲戒の対象になろうと思いますけれども、一方、第四十条で特別の事情がない場合には退職するこ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○村田政府委員 最初にお尋ねの、入隊時に今のような法律の条項がなかったではないか、こういうお話ですが、そもそも自衛隊員のうち自衛官につきましては、命を受け自衛隊の隊務を行うということとされておるわけでございます。 それから、その自衛隊の隊務とかいうものは何で決まっておるかといいますと、自衛隊法その他の法令の規定によって決められているわけでございまして、自衛隊員の職務内容もこれらの法令によって定められるわけでございますが、今回、自衛隊法の…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○村田政府委員 お尋ねの点でございますけれども、まず、いろいろ平和協力本部の方から依頼がある、要するに本部長から依頼があった場合に、自衛隊員をまず参加の要請に基づいて派遣をするわけでございますから、参加の要請があるという時点、それからそれに基づいて派遣をするという時点までの間にいろいろタイムラグはあるわけでございます。その間において、だれを派遣するか、どのような体制でもって派遣するかというようなことについて検討をするわけでございますが、…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○村田政府委員 予備自衛官については、予備自衛官の招集命令あるいは防衛出動命令に伴う招集命令ということによって招集された際にいろいろ自衛隊の業務を行うということでございまして、通常の場合にはそれぞれの企業において職業に従事しているわけでございますので、これを派遣するということは考えられません。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○村田政府委員 ございません。ございませんが、予備自衛官の人が、ボランティアといいますか、みずから志願してなることは一向に差し支えないことでございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○村田政府委員 お答えいたします。 たしか先ほど私申し上げましたように、本件命令についてはあくまで職務命令でございますから、これに対する違反に対して行うのは懲戒処分でございまして、刑罰をもってこれに対処するというようなことは法令上規定がございません。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○村田政府委員 今私がお答えしましたのは、本人が命令に従わなかった場合ということでお答えしたわけですが、今先生のお尋ねの趣旨は、多数が相談して行くのをやめようじゃないか、こういうようなことの事例かと思いますけれども、この辺につきましてはその状況をよく精査しないといたずらに混乱を招くことになりますので、自衛隊法にも百十八条ですか、それ以降にいろいろな刑罰の規定等もございますので、この点についてはもうちょっと事情をよく踏まえて検討しないと、…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○村田政府委員 お答えいたします。 この法案では、今先生がお尋ねになったようなことについては特に明記されておりません。ところが、この法案では、いわゆる派遣されます自衛隊員につきましては、自衛隊員の身分と平和協力隊員の身分をあわせ有するということになっておりますので、いずれにしましても、国家公務員法並びに自衛隊法の規定が適用されるということになろうかと思います。 そこで、先ほども申しましたように、百十八条以下に罰則の規定がございますが、そ…