村田直昭
会議録に記録された「村田直昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1990/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○村田政府委員 それでは、まずこの規模が約二百五十ヘクタールを要するということでお願いしているわけでございますが、なぜ二百五十ヘクタールも要るんだというという御質問でございますが、これはかねがね御説明しておりますとおり、まず一つには弾薬庫十数棟を建設するために必要な地積が要るということでございます。この一棟については約二百平米のものを考えておりますけれども、この弾薬庫十数棟を建設するために必要な地積。さらに、弾薬庫でございますから火薬類…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○村田政府委員 お答えいたします。 まず、現在弾薬庫は各基地に十数棟なりあるいは少ないところでは四棟とかあるわけでございますけれども、これは各基地と申しますのは航空自衛隊の各基地でございます。例えば千歳、三沢、百里、小松、新田原、築城あるいは沖縄の那覇というような各基地でございますけれども、ここの弾薬庫が不足しているという事実に基づいて予算要求をし、その必要性を認められて予算措置をしておるということでございますが、各弾庫に、先ほど私申し…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○村田政府委員 四点ほどお尋ねがございましたけれども、そのうちのまず前の方の二点についてお答えいたしたいと思います。 要するに防衛庁の説明によると、これは東北、北海道地区の部隊に対する補給のものだというふうに言っておるが、私の説明が各自衛隊の基地に、航空基地に補給するということを言っておるじゃないか、違うじゃないかということでございますが、実は私、まず一般論として今回つくられる楠給支処というものの機能を申し上げておるわけでございまして、…
第118回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 今運輸省の方からお答えがありましたように、どういうふうな格好で二本つくるかということによって地積が大分違いますからなかなかお答えしづらいところでありますけれども、仮に並行路としてつくるというようなことで考えるとしますと、配置上で見ましても現在の小松基地内に民間専用の滑走路を新たにもう一本つくるというには地積が足りないということでございます。
第118回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 今先生のお尋ねがその懇話会の発表による自衛隊との共用ではいずれ発着枠に限界がくるというようなことについての御意見であるということでお答えしますと、小松基地は先生御承知のとおり第六航空団等の部隊が配置されている本州においては日本海側で唯一の重要な戦闘基地でございまして、このことをまず最初に御理解いただきたいと思うわけでございます。 そして、その場合にいずれにしましても防衛庁が管理する飛行場でございますから、防衛庁…
第118回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 先ほどもお答えしましたように、小松基地の重要性ということにかんがみまして、先生がおっしゃられるようなことを私どもまだ全然考えておりません。移るというようなことは考えておりませんので、まだその金額等についても定かに積算しておらない次第でございます。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○村田政府委員 第二点目についてお答えいたします。 平成二年六月八日付で、先生御指摘のとおりの要望書をいただいておることは承知しております。防衛庁としましては、舞鶴地区には逐次ヘリコプター搭載護衛艦を配備しており、既に二隻を配備しているところでございますが、その整備支援施設としての飛行場を建設することとしておりまして、平成元年度には適地調査を実施し、その結果、御指摘の雁又地区が有力な候補地であるということで選定したわけでございます。その…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(村田直昭君) 防衛庁本庁庁舎の移転計画でございますけれども、防衛庁本庁等のいわゆる防衛中枢でございますが、その所在する檜町地区周辺の商業地化が進んでいるということから、国土の有効利用の観点ということで、檜町地区から市ケ谷地区に移転させる、これに伴いまして首都及びその近郊の防衛施設の再配置を図るものでございます。 これの予算の関係でございますけれども、施設整備につきましては昭和六十三年度から着手しておりまして、同年度の予算にお…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(村田直昭君) 額でございますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(村田直昭君) お答えいたします。 大体、この計画が約八年計画でございますが、当初見積もりました六十三年度の段階でおおむね約三千億円というふうに考えています。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(村田直昭君) 本計画は特別会計で行っておりまして、これに必要な経費は檜町地区、六本木地区の跡地を処分する収入によって賄うことと考えております。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(村田直昭君) 中央指揮所につきましてはいろいろ検討をいたしたわけでございますけれども、この施設がその性格上本来防衛本庁庁舎と一体としてあることが必然的に不可欠でございますので、この跡地処分の際にはこれを取り壊す予定にしています。 なお、八十九億という庁舎の費用と先生申されましたが、実際にかかりましたのは、ちょっと今手元に資料ございませんが、通信関係の経費がありまして、四十数億じゃなかったかと思いますけれども、建物の費用は四十…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(村田直昭君) 通信関係の施設は耐用命数等がございますから、これが移転が行われますのはこれから六、七年後の話でございますから、それまでは使用し、その間に新しく機材がなったものについては機材をかえていくということでございます。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(村田直昭君) 現在のところ、歴史的に由緒あるいはゆえんがある施設についてはできるだけ残置する考えでありますが、建物の配置計画上残置することが非常に困難なものについては取り壊さざるを得ないと考えております。 お尋ねの地下どうや大講堂の取り扱いでございますけれども、現時点で確定しているわけではございませんが、昭和六十三年度予算において実施した基本設計におきましては、地下ごうについては一部を残置する、大講堂については配置計画上取り…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(村田直昭君) 今先生お尋ねの極東裁判の跡のいわゆる講堂でございますけれども、講堂につきましては、先ほど御説明したように、次に建てる建物との関係上どうしても取り壊さざるを得ないということで取り壊すことを今予定しているわけでございますけれども、同時に、先生の言われる趣旨が入っておるかどうかはともかくとしまして、そういうことが行われたという史実、あるいはそういう建物のミニチュアというようなものをつくって保存するとか、いろいろな格好…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(村田直昭君) その前に、自衛隊が朝霞の留保地を使用したいという理由をまず御説明した後で今のことにお答えしたいと思います。 防衛庁としましては、朝霞地区にある留保地のうち、朝霞駐屯地と訓練場に狭まれた留保地、キャンプ朝霞返還国有地の南地区でございますけれども、これの所管がえを希望しているわけでございます。これは、留保地が朝霞駐屯地と訓練場の間に狭まれていることから訓練等の面で不便であり、留保地が駐屯地及び訓練場と一体として使用…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(村田直昭君) 私どもはこの計画を昭和六十三年度から進めておるわけでございますけれども、その時点において当該留保地を利用するという計画を立てまして、関係のところと御相談をし、もちろんこの前提として同地方審議会の了解が得られること、それから地元の了解が得られることということが前提となりまして計画を作成してきたということでございます。 したがいまして、留保地の使用についてのまだ 決定を見ていないのは事実でございますけれども、埼玉県…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○村田政府委員 幾つかお尋ねがあったと思いますが、まず、今何でこんなものをつくるんだ、こういう御指摘でございます。 先ほど大臣からも御答弁いたしましたように、政府としては、我が国が平時から保有すべき防衛力の水準を定めた防衛計画の大綱に従いまして、水準の達成を図ることを目標とする中期防の着実な実施に努めておる。そこで先生先ほど、中期防でどこに書いてあるんだというようなお話がございましたが、六十年九月十八日に決定されました中期防衛力整備計画…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○村田政府委員 まず今、建設の総経費についてということをちょっと私、手元に資料を持っておりませんので、調べた上でまた御報告したいと思います。 それから、今三沢にある弾薬庫は、かなりあることはあるのでございますが、これは基地弾薬庫でございまして、三沢の基地に配備されておる部隊が、その使用するための基地に常時置いておくものとして弾薬庫をつくっておるというものでございます。これから、今回お願いをして、今まだ用地調査の段階でございますけれども、…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の防衛庁本庁庁舎等の移転計画でございますが、防衛庁本庁等いわゆる防衛中枢の所在する檜町地区周辺の商業地化が進んでいるということから、国土の有効利用を図るということで中枢を檜町地区から市ケ谷地区に移転して、これに伴い首都及びその近郊の防衛施設の再配置を図るものでございます。御指摘のとおりでございますが、それに伴いまして、朝霞地区には現在所在する部隊、第一施設団、第三一普通科連隊、輸送学校等がご…