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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
651
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1990/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

651 20 を表示
防衛庁参事官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○村田政府委員 今回の移転計画によりまして、先ほど申し上げましたように東部方面総監部等の司令部あるいは部隊が朝霞に参りますので、その結果朝霞の現在の駐屯地においては手狭になることもございまして、現在、朝霞駐屯地と同訓練場との間に五十四年留保地として指定されて以来留保地がございますが、その一部について防衛庁で使用したいということで今お願いをしているところでございます。

防衛庁参事官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○村田政府委員 使用の必要性について若干敷衍して申し上げますと、防衛庁としましては、朝霞地区にある国有留保地のうち訓練場に挟まれた留保地の所管がえを希望しているわけでございます。その理由は、留保地が朝霞駐屯地と訓練場の間に挟まれているということから訓練等の面で不便であり、留保地が駐屯地及び訓練場と一体として使用できれば一層有効利用が図られるということと、それから、大規模災害等のときにおいては増援部隊も集結してくるとか、あるいは救援活動の…

防衛庁参事官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○村田政府委員 お答えいたします。 計画上の再配置後でございますけれども、新たに現在の自衛隊が使用しておる駐屯地以外に取得する用地としましては、朝霞のその留保地の部分でございます。他はすべて現在の自衛隊の駐屯地から駐屯地へと移るということでございます。 なおちなみに、移るだけじゃなくてあく部分がございます。赤坂檜町の駐屯地であるとか芝浦の地区の駐屯地であるとか、そういう部分については逆にあいてくるということでございます。

防衛庁参事官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○村田政府委員 今先生のお尋ねのうちで留保地の使用についていろいろしてきたのじゃないかという御質問かと思いますが、その部分については、地元調整の問題あるいは他の機関との調整ということで理解いたしまして御回答いたしますと、まず移転計画に関係する地方公共団体としては一都二県十一市町区にこの計画はまたがっておりまして、各地方公共団体に対しましては、昭和六十二年八月以降、随時、計画の趣旨でありますとか概要等について説明を行い、理解と協力を求めて…

防衛庁参事官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○村田政府委員 お答えいたします。 二十五日にいただきました回答文書でございますけれども、先ほど申しましたように、キャンプ朝霞跡地整備促進協議会長から防衛庁に対して、留保地の利用を含め同地区に係る移転計画について基本的に受け入れる旨の回答でございました。 ただ、その際に、あわせて要望がなされておりまして、移転作業等に当たっては住民感情などへの配慮をしていただきたい、あるいは周辺環境整備に係る助成措置等について協力願いたい、それからあそこ…

防衛庁参事官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○村田政府委員 本件につきましては、当然のことながら地元の同意を前提とした上で国有財産地方審議会にお諮りをするということになろうかと思いますが、これについても今後関係各機関と十分打ち合わせをしながら日程等についても詰めてまいりたいと今考えておるところでございます。

防衛庁参事官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○村田政府委員 私どもの計画としましては本年初頭というふうに考えておりまして、昨年度というのは、度といいますとことしの三月までということになりますので、本年の初頭にはということで考えておりましたが、その点では若干のおくれがあります。

防衛庁参事官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○村田政府委員 地元説明の際にはそのように御説明したと今承知しております。

防衛庁参事官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○村田政府委員 この計画を進めていくためには地元の理解、協力ということがその前提として必要でございますし、特にこの所管がえと土地の移しかえというようなことについては地元の同意を得るということがございまして、地元調整を長期間にわたって行ってきたということでございます。地元の同意なくして進行するというわけにはいかない、こういうことでございます。

防衛庁参事官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○村田政府委員 先ほど申し上げましたように、現在関係機関と調整中ということで、その日程ははっきりしておりませんけれども、先生今御指摘のように、若干スケジュール的にはおくれておりますので、できるだけ早い機会にということで私どもは今お願いしているところでございます。

防衛庁参事官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○村田政府委員 お答えいたします。 これは、関係機関と申しますと、現実に地方審議会を担当しておりますところは関東財務局になろうかと思いますので、関東財務局が中心になるわけでございますけれども、そのほか上部機関を含めまして連絡調整をとっておるという状況でございます。

防衛庁参事官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○村田政府委員 私どもが考えておりますのは使用できるかどうかということではなくて、使用したいということで関係の向きに希望を述べておるわけでございます。

防衛庁参事官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○村田政府委員 本計画は六十三年度からスタートしているわけでございますけれども、当然のことながら、この計画をつくる段階で、防衛庁として決めるその段階では財政当局に要求をしておるわけでございまして、その査定をいただいているわけで、当然関係省庁とは調整をした上で進めておるわけでございます。

防衛庁参事官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○村田政府委員 私の記憶では、先生御指摘のように、たしか六十二年の八月だったと思いますが、六十三年度の概算要求をするという時点で防衛庁として決定をしたということでございます。 そういう計画をつくるということについて、何事もそうでございますが、事前にいろいろと調整することは当然あり得るわけでございますけれども、それはそういう段階の調整でございまして、最終的にはその年の十二月ですか、ちょっと日にちは正確ではございませんが、予算を査定されると…

防衛庁参事官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○村田政府委員 そこのところで細かくどういうことがあったかということは私つまびらかではございませんので、御答弁はちょっと差し控えさせていただきたいと思います。

防衛庁参事官1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○村田政府委員 承知しております。

防衛庁参事官1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○村田政府委員 お尋ねの二段ベッドの解消の件でございますが、平成二年度の予算案では六万平米を増設する予定でありまして、二段ベッドの解消が図られる予定でございます。 ただ、部隊の駐屯地ごとの出入りもありまして、若干の駐屯地におきましては先生御指摘のように完全に解消するというような事態には至らない、一時的にはそういう二段ベッドがまだ残るという事態も生じると思いますが、これについては早期に解消を図るべく三年度以降さらに整備をするという考えでお…

防衛庁参事官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村田政府委員 お答えいたします。 防衛庁本庁庁舎等の移転計画は、いわゆる防衛中枢の所在する檜町地区周辺の商業地化が進んでいるため、国土の有効利用の観点から行うものであるということでございます。 この観点から、防衛中枢を檜町地区から市谷地区に移転させ、これに伴い、先生御指摘のように首都及びその近郊の防衛施設の再配置を図るものでございます。施設整備は、昭和六十三年度から平成七年度、八年計画ということで見込んでおりますが、六十三年度予算にお…

防衛庁参事官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村田政府委員 この設計図等は、まさに建物の構造その他内容にかかわることでございますので、そのものを御提出することは差し控えさせていただきたい。

防衛庁参事官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村田政府委員 現在まで、地元との関係では、各種いろいろな折に触れて調整をしてまいっておりますけれども、その段階では、それぞれ施設の概要でありますとかいうようなことについては御説明をしておる、必要なものについては御説明をしておりますが、建物全体あるいは内部の構造というものについては、提出を差し控えさせていただきたい。