村田直昭
会議録に記録された「村田直昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(村田直昭君) お尋ねの隊舎、宿舎等の生活関連施設の充実でございますけれども、これは隊員の士気を高く保つということと、先ほど来出ております資質のすぐれた隊員を確保するということで非常に重要なものと私どもは考えて従来から整備に力を入れておるわけでございます。次期防におきましても、さらに自衛隊を若者にとって魅力ある職場とするための施策の一つとして、営内隊員の生活の場である隊舎については快適な生活とくつろぎのある施設として整備を推進…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(村田直昭君) 先生御指摘のように、自衛隊の施設はごらんになっていただいたようにまだ大変悪い状態にありますので、先ほども御答弁したように次期防にかけても大いに力を入れて直していきたいと考えております。 今御指摘のまず隊舎でございますが、二段ベッドがあるということでこれの解消を図るということでございます。これにつきましては、現在隊舎の増設所要、いわゆる二段ベッドを解消するための整備所要でございますが、六万平米ほど全国に残っており…
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(村田直昭君) 防衛庁の中央指揮所でございますけれども、昭和五十一年ですか、ミグ事件、ミグ25が函館空港に着陸したという事件がございまして、それを受けて中央指揮所の必要性というものが主張されまして、昭和五十六年度から昭和五十八年度にかけて中央指揮所が整備をされたということでございます。経費は、先生今約八十六億円と申しましたが、建物について約三十六億円、内部の通信機器等について四十九億円、合わせて八十六億円でございます。
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(村田直昭君) 跡地の問題でございますが、跡地にどの程度の処分収入があるか、処分できるかということにつきましては、将来、八年先のことでございますので現時点ではお答えできないということでございます。本来大蔵省で処分なさることでございますので私どもが言える立場ではございませんけれども、私どもが聞いておるところでは、現時点では言えない、こういうことでございます。
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(村田直昭君) 本防衛中枢の移転計画は、昭和六十三年度から既に予算化をされて執行しております。現在は平成元年度、二年度目ということで設計の委託等をしておる状況でございまして、これを逆戻りさせてやめるというわけにはいかないという状況にございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○村田(直)政府委員 お答えいたします。 桧町地区に所在する防衛庁でございますが、当該地区が非常に商業地区として発展を続けておりまして、国有財産の有効利用の観点から当地区の活用を考えた場合、現在の防衛中枢を置くよりも、その位置、環境にふさわしい用途に利用するということで今回移転を計画したわけでございます。 今先生お尋ねの跡地の利用につきましては、八年後以降に跡地がきれいになるわけでございますが、その時点でこれは大蔵省に返還をいたしまして…
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○村田(直)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、防衛本庁の市ケ谷移転の関係が昨年の八月に決定をいたしました。この理由は、檜町地区周辺が商業地域として発展を続けており、国有財産の有効利用の観点から同地区の活用を考えた場合、防衛中枢を置くよりも、その位置、環境等にふさわしい他の用途に利用した方がより適当ではないかということで移転が考えられたということでございます。 ところで、移ります市ケ谷地区でございますが、他の中央官庁とか国…
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○村田(直)政府委員 お答えいたします。 本移転計画の概要、それから理由その他については、関係市町村あるいは県、関係するところが一都二県、十一市町区ございますけれども、そういう地方自治体等については十分時間をかけて御説明しておるところでございます。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○村田(直)政府委員 お答えいたします。 第四補給処高蔵寺支処でございますが、通称高蔵寺弾薬庫と申しておりますが、航空自衛隊の唯一の弾薬支処といたしまして各種の弾薬を保管しておるということが任務でございます。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○村田(直)政府委員 お答えいたします。 各種の実砲あるいは空砲その他爆弾等でございますけれども、弾種、数量等については御答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○村田(直)政府委員 お答えいたします。 今先生御質問のように、あの地域、周辺が大変な住宅地域、名古屋のベッドタウンという状況になっておりまして、弾薬庫としては必ずしも適切な立地、いわゆる保安距離がたくさんとれるというような状況にはない。しかし一方では、小牧基地に非常に近いというようなこともあって交通の便もいいというようなこともございますけれども、私どもとしましては、本件が、唯一の弾薬庫でございますから、適地が得られまして、その適地の問…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(村田直昭君) ただいま御質問の件につきましては科学技術庁の方で検討をしておる段階で、まだ私どもその依頼等も受けておりませんので、現時点で申し上げることは検討の段階ではございませんけれども、自衛隊の基地についてそれを検討の際に排除するということについては必要ないと考えております。ただし、全く今検討していないということでございます。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(村田直昭君) 検討の対象として排除されるものではないということでございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○村田(直)説明員 今御質問の浮きドックを石播重工が五十二年、三年ごろでございましたかソビエトに輸出したということはその後承知しておりますけれども、まことにそれについては残念なことであったというふうに思っております。
第112回 衆議院 外務委員会 第7号
○村田説明員 お答えいたします。 今先生から御指摘のように、我が国が海上防衛力の整備に当たりまして、我が国周辺数百海里、航路帯を設ける場合にはおおむね千海里程度の海域において海上交通の安全を確保し得ることを目標として防衛力を整備をしている。その千海里以遠につきましては、従来から確認されておりますが、米軍に期待することとしているということでございます。したがって、在比米軍基地を含めてでございますが、米軍の西太平洋・東アジア地域における軍事…
第112回 衆議院 外務委員会 第3号
○村田説明員 お答えいたします。 十時半にソ連機、その当時識別不明ということでございましたけれども、発見いたしまして、その時点からADOT、いわゆる防空セクションに勤務しております向こうの要員でございますが、それを通じてアメリカ側に連絡をしておったということでございます。
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) 今御紹介いただきました防衛庁の村田でございます。 若干のお時間をいただきまして、本日の課題でございますINF条約が我が国及びアジアの安全保障に及ぼす影響等について御説明させていただきます。 まず、本件についての基本的な認識について申し述べます。 去る十二月九日開催されました米ソ首脳会談において、レーガン大統領とゴルバチョフ書記長は、アジアを含むグローバルなINFミサイル全廃条約に署名いたしました。地上発射のINF…
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) ただいま外務省の方から御答弁ございましたけれども、私どもとしましても、今日の国際社会において核兵器を含めた力の均衡に基づく抑止というものが平和と安全を支えているということは、冷厳な事実であろうと考えております。
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) 今外務省当局の方から御説明あったとおりでございまして、特につけ加えることはございません。
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) 先ほど来御説明しておりますとおり、従来の防衛政策に従って平和時における必要最小限度の防衛力である大綱の水準の達成に鋭意努力する所存でございます。