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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
651
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1987/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

651 20 を表示
防衛庁長官官房防衛審議官1987/12/15

111参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(村田直昭君) ただいま先生から御質問がありましたことについてでございますけれども、おのおのの相互検証の段階においては、双方とも現在まで核兵器を製造し配備をしてきた国でございますから、それぞれの十分な知識を持った者がその衝に当たると考えますので、そういう御心配もあろうかと思いますけれども、それを克服して進められるものと考えております。我々自身、核兵器がいかなるものかという実体的なものについては、いまだかつて触れたことがないわけで…

防衛庁長官官房防衛審議官1987/12/15

111参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(村田直昭君) まず最初に先生御質問のSS20について、防衛庁はこれを脅威の理由として大いにあおっておったんじゃないか、唱えておったんじゃないかということでございますが、この点については御承知のとおりでございますが、SS20は我が国や中国などを射程内におさめておりまして、発射後十数分内には我が国に到達できる性能を有している兵器だということで、当然のことながら潜在的脅威の一側面として考えておったわけでございます。 そういう意味で、…

防衛庁長官官房防衛審議官1987/12/15

111参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(村田直昭君) それから、それじゃ核のことをどう考えているのかということについては、先生おっしゃられましたとおり、我が国としては非核による通常の局地戦に対するものとして考えておりまして、核の問題につきましては米軍の核抑止力に依存するという考え方でございます。

防衛庁長官官房防衛審議官1987/12/15

111参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(村田直昭君) ただいまの御質問でございますが、先般来申し上げておりますとおり、INFにつきましては、極東に私ども当時約百七十基と申し上げておったわけでございますが、配備されておったわけでございまして、これは当然のことながらソ連側にのみ配備されており、自由国側と申しますか、についてはこれが配備されておらなかった、非対称の状態にあったものでございまして、これが廃棄されたからといって直ちに全体の均衡状態に変化が生ずるというものではな…

防衛庁長官官房防衛審議官1987/12/15

111参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(村田直昭君) 先生の御質問にお答えするわけでございますが、先ほど来申し上げておりますのは、私どもとしてはSS20のみをもってソ連の潜在的脅威ということを申し上げているわけじゃございませんで、これは一九七〇年代末の戦域司令部の設置でありますとか、それから先生御指摘のバックファイア爆撃機の配備とか、陸、海、空通常戦力の質、量両面にわたる増強、あるいはこれらに伴う航空機の活動の活発等、全般的に判断してこのように申し上げておるというこ…

防衛庁長官官房防衛審議官1987/12/04

111衆議院 外務委員会 第1号

○村田説明員 お答えいたします。 御質問の千海里でございますが、我が国が海上防衛力の整備に当たっての一つの目標としまして、我が国周辺数百海里、航路帯を設ける場合にはおおむね千海里程度の海域において海上交通の安全を確保することができることということで防衛力の整備を行っておるということであります。

防衛庁長官官房防衛審議官1987/12/04

111衆議院 外務委員会 第1号

○村田説明員 私どもが防衛政策を考える場合に、米比関係を含めまして、当然のことながら東アジア全般の軍事情勢というものを考慮に入れながら考えておるということは事実でございます。 ただ、在比米軍の基地はシーレーン防衛のみならず米国の西太平洋、東アジアに対する前方展開の基地として、この全般的なプレゼンス、抑止効果を上げるためのプレゼンスとして存在しているというふうに理解しております。

防衛庁人事教育局人事第一課長1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○村田説明員 お答えいたします。 先生、今お話がありましたが、自衛隊では、自衛隊の学校等の教育に必要のある場合に、その一環としまして、各種の研究施設の研修を実施しております。筑波研究学園都市についても、各学校等で年数回実施している状況を承知しております。 ところで、先生御承知のとおりでございますが、自衛官は自衛隊法の第五十八条第二項の規定によりまして制服を着用することが義務づけられておりまして、したがって、研修等の目的で研究機関等を訪問…

防衛庁人事教育局人事第一課長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○村田説明員 お答えいたします。 防衛庁は、国の機関として当然のことながら宗教的活動ということについてはこれを行わないということでございまして、靖国神社に合祀をするというようなことは全然考えられておりません。

防衛庁人事教育局人事第一課長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○村田説明員 私ども調べましたところでは、行われていないというふうに思っております。今、私どもで調べたところでわかっておりますのは、県にあります護国神社等に他の機関が合祀をしたという例は承知しております。

防衛庁人事教育局人事第一課長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○村田説明員 私も不勉強でよくは存じませんが、この件について調べたところでは、それぞれ独立の宗教法人であるというふうに承知しております。

防衛庁人事教育局人事第一課長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○村田説明員 お尋ねの件は、護国神社が靖国神社とよって立つところが同じようなものであるというようなお尋ねかと思いますけれども、その点についてはちょっと私つまびらかにしていません。

防衛庁人事教育局人事第一課長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○村田説明員 先生お尋ねの件は山口の合祀事件のことであろうかと思いますが、この合祀申請は県隊友会の会長が申請行為をしておりますが、その申請に至るプロセスで機械的、事務的な労務について地連の職員がお世話をしたということはございます。しかし、あくまでそれはその申請の補助的行為でございまして、申請自体は県隊友会長がされておる、こういうことでございます。

防衛庁人事教育局人事第一課長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○村田説明員 ただいま御指摘になりました、深くかかわっていかねばならないのかということにつきましては、当時そのようなことが、いわゆる補助的な事務を行っておったということで、それ以後、四十九年に防衛庁としては「宗教的活動について」という通達を出しまして、その辺のところをひとつ明確にしていささかも疑わしい行為のないようにということで指導しておりまして、そのような事例は現在ないわけでございます。

防衛庁人事教育局人事第一課長1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○説明員(村田直昭君) 自衛隊法第六十条は……

防衛庁人事教育局人事第一課長1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○説明員(村田直昭君) 「隊員は、法例に別段の定がある場合を除き、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職務遂行のために用いなければならない。」というのが第一項の規定でございます。

防衛庁人事教育局人事第一課長1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○村田説明員 お答えいたします。 昭和五十五年以降について申し上げますと、自衛官の訪中状況は次のとおりでございます。 昭和五十五年には三件九名の者が中国に行っておりますが、これは主としてスポーツ競技大会に参加するためでございます。それから、五十六年には三名の衛生関係者が中国人民解放軍の衛生機関視察のために参っております。また、五十七年には三件三名の者が訪問しておりますが、うち二件二名は、やはり重量挙げのスポーツ大会に参加しておりまして、…

防衛庁長官官房広報課長1982/08/10

96衆議院 内閣委員会 第20号

○村田説明員 先生お尋ねの「おおい」の事故について御報告いたします。 防衛庁としましては、広報行事のように、今回の「おおい」の体験乗艦というような部外の方々の参加を得て実施するような行事については、特に安全管理に留意してやっておるわけでございますが、それにもかかわらず今般「おおい」のような事故が発生し、先生御指摘のように三十二名の方々、隊員を含めてでございますが、負傷を負わしたということについては、まことに申しわけないと思っております。…

防衛庁長官官房広報課長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○説明員(村田直昭君) お答えいたします。 防衛庁の広報につきましては、わが国の防衛力を国民的基盤に立脚したものとするという目的でいろんな広報活動をしておりますけれども、特に小中学生、高校生というものを対象にした青少年層に対しましては、駐とん地等において開放し各種行事を実施するほか、自衛隊の現況について説明した青少年向けパンフレットをも作成しております。いま先生お尋ねの駐とん地を開放しての広報行事としましては、「チビッ子・ヤング大会」、…

防衛庁長官官房広報課長1980/10/21

93参議院 文教委員会 第2号

○説明員(村田直昭君) いま先生お尋ねの件でございますが、私ども全国でどのような——「チビッ子・ヤング大会」等の内容あるいは青少年防衛講座の内容等についてはすでに掌握しておりまして、その内容は、いま文部省の方からもお話がありましたように、スポーツ大会であるとか、キャンプ大会であるとか、あるいは装備品の展示であるとか、広報映画の上映であるとか、あるいは飛行機、海の場合には船、陸の場合には各種自動車等に乗る、いわゆる体験搭乗と申しております…