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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
651
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

651 20 を表示
防衛庁経理局長1991/04/09

120参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(村田直昭君) 平成三年度防衛予算について、その概要を御説明いたします。 まず、防衛本庁について申し上げます。 平成三年度の防衛本庁の歳出予算額は三兆九千二百八十四億八千六百万円で、前年度の当初予算額に比べますと二千六十六億九千九百万円の増加となっております。 次に、新規継続費は平成三年度甲Ⅳ型警備艦建造費等で二千二百二十二億七千五百万円、国庫債務負担行為は武器購入、航空機購入、艦船建造、装備品等整備等で一兆三千六百六十三億二…

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) 今大臣から御説明いたしましたように、平成三年度一般会計予算修正書ということで、今次国会に提出中の平成三年度一般会計予算については別紙により修正を行うということで、それぞれ何々を何々に修正するというような格好で修正をしておるわけでございます。 それで、なお、今のを読み上げますと、1 甲号 歳入歳出予算中、歳出、総理府防衛本庁武器車両等購入費六千二百七十五億三千百五万三千円、これを総理府防衛本庁武器車両等購入費六千…

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) お答えします。 装備につきましてお答えしますと、今の予算書について数字で申し上げて、それぞれの額をそれぞれの額に改める、すなわち減額しておるわけでございますけれども、これをまとめて申し上げますと、特に主要項目でございますが、九〇式戦車につきましては約二十三億円、八九式装甲戦闘車については十二億円、百五十五ミリりゅう弾砲FH70については約十七億円。(「どこに書いてあるんだ」と呼ぶ者あり)これはそのそれぞれの中身…

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) 現在お出ししておる書類はこの資料でございまして、この資料の今私が申し上げたものを積み上げたものが、例えば航空機購入費であれば航空機購入費の欄、艦船建造費であれば艦船建造費の欄に入っておるわけでございますが、その細部についてはここには載っておらないということでございます。

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) ただいま配付されたものにつきまして、あらあらの検討を加えましたところにおいては、おおむね間違いがないのではないかというふうに……

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) 完全にこれが正しいとかということはちょっと今の段階では言えませんけれども、ほぼこういう数字等になるのではなかろうかというふうに思っております。

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) 間違いございません。ただ、先生のおっしゃるのが、戦車二十八両と書いてある、九〇式戦車と書いてないじゃないかというようなもし仮にお尋ねであるとするならば、これにつきましては、この各目明細書においては戦車二十八両と書いてございますが、我々が御提出しております「予算(案)の大要」等ではこれが九〇式戦車であるということで、九〇式戦車を二十八両から二十六両に二両削減したということでございます。

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) この予算各目明細書にございます二十八両の戦車は、私どもが九〇式戦車を要求し、その九〇式戦車二十八両が認められたものでございまして、「予算(案)の大要」という別途配付しております資料で、この戦車が九〇式戦車であるということも別に資料として御提示しているところでございます。

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) 予算審議の参考とするために防衛庁としては毎年「予算(案)の大要」というものを配付しておりまして、これがその現物でございますが、これにそれぞれの戦車の型式等が書いてございます。

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) 先生のお手元にあろうかと思いますが、「平成三年度予算及び財政投融資計画の説明」というものがございます。これの中の三十三ページに、読み上げますと、陸上自衛隊においては、九〇式戦車二十八両、八九式装甲戦闘車十一両云々云々の調達を行うとともに、各種器材及び施設の整備等を図ることとしているという項がありまして、そこで九〇式戦車二十八両ということを……(資料を示す)

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) HU1Hにつきましては、各目明細等ではHU1Hと記載してございます。HU1H改とは書いてはございませんが、先ほどから申し上げておりますように、五十六年三月に本院の予算委員会で審議が行われまして予算についてのいろいろな資料を提出せよという中で、防衛庁からはその年度以降「予算の大要」というような資料をお配りしているわけでございますが、その「予算の大要」に、先ほど私が申し上げた書類でございますが、そこのところに航空機…

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) お尋ねのCH47につきましては、私ども各目明細では確かにCH47と書いてございますが、先ほど申し上げました大要において、輸送ヘリコプターCH47Jということで書いてございます。 この数字でございますけれども、五機というのは、輸送ヘリコプター全体にまとめますと、陸上自衛隊の輸送ヘリコプターが四機、それから航空自衛隊の輸送ヘリコプターが一機ございまして、その細目の段階ではまとめて五機になっておるわけでございますけれ…

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) 先ほど来申し上げております「予算の大要」におきましては、そのとき御指摘いただきましたので単価等も入れてございますが、この輸送ヘリコプターについては四十四億五千万ほどでございます。

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) これは先生、従来から陸上と航空を特に分けず一緒に書いておるわけでございまして、ことしだけ新たにそうしたわけではございません。

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) 今先生御指摘のスティンガーにつきましては、予算の各目明細にないわけじゃございません。各目明細にはすべからくすべてのものがここに記載されているわけではございませんで、今のスティンガーにつきまして申し上げれば、この防衛本庁の武器車両等購入費の武器車両等の購入に必要な経費ということで、いろいろ地対空誘導弾装置ホーク改良用装備品、地対艦誘導弾発射装置等並んでおりまして、その後、ペトリオット等の購入という等の中に入ってお…

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) 失礼いたしました。 それでは、先ほど来申し上げました個別のもののほかに、その他として先生のお手元にも百三十七億円の減という資料がお出ししてございますと思いますが、その「その他」の内訳でございます。乙類と申しまして通信機器でありますとか施設の器材等でございますが、これらが二十三億円、改良ホークの改善のための経費が五億円、それから八八式の地対艦誘導弾の経費が五十七億円、携帯式地対空誘導弾、先ほど来のスティンガーでご…

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) 今先生御指摘の点についてお答えしますと、先ほど来御説明しておりますように、スティンガーにつきましては記載がない、そのとおりでございます。そこのところにはないわけでございますが、我々がお出しした説明資料にはその旨、またその説明資料を補足して先生に対する御説明の中では携帯式地対空誘導弾がスティンガーである旨の御説明をしており、しかもその各目明細書にはすべてのものを記載するわけにまいらないわけでございますから、そこで…

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) 先ほど先生からの御要望に基づきまして作成しました資料の概要を説明させていただきます。 先ほどの先生から御提出いただきました資料の各項目並びにそれ以外に今回削減いたしました全項目について、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊別に、当初の数量、金額、修正後の数量、金額、その差額の数量、金額ということで、一番下の合計欄にございますように千一億六千七百万円の減ということで、これが今回の削減の全容でございます。

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) 若干のところに空欄がございますが、例えば陸上自衛隊の乙類というところでございますが、これにつきましては、通信、施設等の器材でございまして、ここに個数をもって掲上できないということをもちまして書いてはございません。そのほか、弾薬のところもそうでございます。それから、ホーク等の部分につきましては内容の変更でございまして、数量等書いておりませんので、差額のところの数量欄には出ておらないということでございます。個数等で…

防衛庁経理局長1991/03/04

120参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(村田直昭君) 先生今御質問のうちの最初の部分ですが、「当初」と書きましたものは、当初まさに出したものでございますが、先般のこのうちから千二億円削減しましたものが修正後でございまして、これが新たに提出されておるものでございます。 それから空欄の点につきましては、御質問があり次第いろいろ御説明しますが、ここに一つというような形で書くことは難しいということで御理解をいただきたいと思います。