村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1993/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 運輸委員会 第6号
○村田(吉)委員 ただいま議題となりました気象業務法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 気象業務法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項につき万全の措置を講ずべきである。 一 改正法に関連する政省令の制定等施行の準備過…
第125回 衆議院 運輸委員会 第1号
○村田(吉)委員長代理 それでは、質疑を続行してください。細川律夫君。
第125回 衆議院 運輸委員会 第1号
○村田(吉)委員長代理 常松裕志君。
第123回 衆議院 運輸委員会 第9号
○村田(吉)委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十五分散会
第123回 衆議院 運輸委員会 第8号
○村田(吉)委員 ただいま議題となりました地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○村田(吉)委員 ただいま議題となりました国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項につき万全の措置を講ずべきである。 一 登録ホテル・旅…
第122回 衆議院 運輸委員会 第2号
○村田(吉)委員長代理 草川昭三君。
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○村田(吉)委員 自由民主党の村田吉隆でございます。本日は、坂本先生に続きまして、私も初めての運輸委員会での質問でございます。 まず初めに、大臣に厚く御礼を申し上げたいと思うわけでありますけれども、九月の十二日に精薄者に対する運賃割引制度の適用について発表をしていただきまして、本年の十二月の一日からこうした制度が精薄者の皆さん方に適用される運びとなりました。この問題については十数年来の懸案でございまして、精薄者をお持ちになられております…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○村田(吉)委員 大変ありがとうございました。精薄者の方々の社会参加という意味でこの制度の適用がいかほど朗報となったかということは、関係者の喜びの電話が入ってくる状況を見てもわかるわけでございまして、大臣のお骨折りに対しまして厚く御礼を申し上げたいと思います。 本日の本題に入らせていただきます。 「国際化時代における外航海運のあり方について」という運輸政策審議会の答申ですか、出されましたけれども、外航船舶の乗組員というのは、労働市場の国…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○村田(吉)委員 ところで、先ごろの中東戦争のときも、たしか中東戦争のさなかにおきまして、多国籍軍の建築資材とかあるいは生活関連の物資を送るために日本船舶に非常に危ない中を御協力をいただいたという経緯があろわけでありまして、そういった、これから国際協力という観点からも国会でも審議がなされるわけでありますけれども、かつて名をはせた日本の外航船舶といいますか、海運からそういった日本人乗組員がだんだん減少していくという状況においては、どんな状…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○村田(吉)委員 そういうわけで、日本人の船員が非常に激減していく、十年足らずの間に四分の一ぐらいに減っていってしまうという状況を前にして、何とかしてこれからの日本の海運業の発展のために必要な日本人船員を確保していかなければいけな。いと思うわけであります。先ごろの国会におきましても、船員め雇用の促進に関する特別措置法の改正案が通りまして、衆参両院でそういった日本人船員の確保のための附帯決議もなされておるわけであります。 そういうことで、…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○村田(吉)委員 随分諸外国では手厚い措置がなされているという感じがするわけでありますけれども、冒頭に私も申し上げましたように、海外競争力という観点から、あるいは船主、雇い主側からいえばできるだけ賃金の安い外国人船員を雇いたい、場合によっては外国船籍にしてチャーターバックして、それで運航するというようなことが近年かなり頻繁に行われているわけでありますけれども、そういう意味では、船員というのはかなり陸上の勤務に比較して危険も多いし、それか…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○村田(吉)委員 最近は本当に日本国全体が労働力不足でございまして、特に外航船舶におきます日本人船員の問題、あるいは看護婦の問題とか、特定の職種において全般的な労働力不足はありますけれども、特に国の施策として、労働力といいますか、そういう技術者といいますか専門職、そういうものを確保しなければいけない分野というものが国の政策としてあるはずでございまして、そういう意味で、技術水準が下がってしまう、あともう補充がきかないというようなことに至っ…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○村田(吉)委員 国会決議の読み方の問題で入り口のところで争っているみたいなところがありまして、国会決議に従うという現行のままの方がいいという案も出ておりまして、私はとにかく国会決議それぞれの見方、読み方というのは、やはり文章にした後で、あると思うのですね。民社党さんが案を出されたということは私は大変敬服いたしますけれども、私どももこういう案は何回も自分たちでもつくり、検討し、大体この中選挙区制での定数是正案というのは同じようなものにな…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○村田(吉)委員 自由民主党の村田吉隆でございます。ただいまは増田委員の大臣所信にかかわります大変幅の広い質疑がございましたけれども、私は、本日は、昨年の十二月には中教審の小委員会のレポートが出てまいりましたし、そしてことしになって大学審の答申が出たということを踏まえまして、それにかかわります問題について大臣に質問をさせていただきたいというふうに考えております。 私も昨年来この文教委員会に属させていただきまして、まことに月日のたつのは早…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○村田(吉)委員 答申なりレポートなり相次いで出されたわけでありまして、大学教育にかかわること、あるいは高校教育の改革にかかわること、いろいろな内容になっておるわけでありますけれども、教育というのは、横の関係もあり縦の関係もあり、どのレベルのことを言っているのか、つながっておりますから大変難しゅうございますけれども、私が大学レベルの話をしているのか高校レベルの話をしているのか多少混乱することが、あるいはそれを一緒にすることがあろうかと思…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○村田(吉)委員 この問題は本当に神学論争みたいなことになってしまうわけで、私は本当に、ほかの世界においてもこの問題の取り組みというのは行われていると思いますけれども、大変難しい問題で、概念の広げ方をどちらかに余計に広げれば、それは効率重視の方になってしまうし、バランスが崩れるということにもなるし、大変この問題というのは難しい問題だと思いますけれども、私はそれにもかかわらず効率というものをその能力や資質に応じた、バラエティーに富んだ教育…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○村田(吉)委員 私は資料をもらいまして、ここに大学の編入試験についてのいろいろな状況が書いてございます。私自身、編入試験を経て大学を卒業した経験がございまして、一期校に失敗いたしまして二期校に入りまして、入った途端に私は情報を集めて、編入試験制度というものがあるんだということを発見いたしまして、これなら浪人することはないなということで、私はそのときに、こういうチャンスがあるということについて大変福音と感じたものであります。 ここをよく…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○村田(吉)委員 最後の質問になりますけれども、最近、教育改革、教育内容の改革というものが矢継ぎ早に行われているわけでありまして、私も地元に帰りまして先生方といろいろな話し合いの場を持っておりますけれども、どうも教育の現場、すなわち教師たちに対してそういった教育の激しく動く変化というものが十分伝わっていないような、そういう心配を私はしておるわけであります。教育の内容を変えていくというのは大変結構なことでありますけれども、それによって、か…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○村田(吉)委員 それでは、重ねて最後に情報の提供あるいはその情報に基づいた教育の現場への指導というものを徹底するということをお願いをいたしまして、私の質疑を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。