村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1996/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村田(吉)委員 安全であるというお話がありましたけれども、ちょっとちなみにお伺いをしたいのですが、そのノータムというのは台湾から日本の方に知らせてくるわけですよね。たまたま今度の場合、台湾というあれがあって、あらかじめ知り得る余地があったということなのですけれども、三年前ですか、九三年には北朝鮮のミサイルが突然発射されるというようなことがありましたね。そういうときには、いかなる当局がそうした事態を知らせてきて、そうした航空の安全を図る…
第136回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村田(吉)委員 貨物が済むと旅客に移ってもらいたいというふうに思っておるのですけれども、太平洋路線の便数でいったら、アメリカと日本の格差というのは七対三、それから以遠権ではほとんど百対一ぐらいの差があるという状況ですよね。アメリカにとって、日本からのほかのアジア諸国への以遠権というのは、積み取り比率を見ても非常に効率のいい運航をしているわけで、彼らにとって本当に捨てがたい妙味が、実益があるのだろうというふうに思いますけれども、どうかひ…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○村田政府委員 ごあいさつ申し上げます。 このたび経済企画政務次官に就任いたしました村田吉隆でございます。宮崎長官を補佐いたしまして、景気の回復を確実なものとし、二十一世紀に向けて日本の経済社会の展望を切り開くため、誠心誠意努力する覚悟でございます。本委員会の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――
第134回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(村田吉隆君) このたび経済企画政務次官を拝命いたしました村田吉隆でございます。 宮崎長官を補佐いたしまして、景気の回復を確実なものとし、二十一世紀に向けて我が国経済社会の展望を切り開くため誠心誠意努力してまいる所存でございます。 本委員会の皆様方の御支援、御鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手) —————————————
第134回 衆議院 商工委員会 第1号
○村田政府委員 このたび経済企画政務次官に就任いたしました村田吉隆でございます。宮崎長官を補佐いたしまして、景気の回復を確実なものとし、二十一世紀に向けて我が国経済社会の展望を切り開くため、誠心誠意努力する所存でございます。 本委員会の皆さん方の御支援、御鞭撻のほど心からよろしくお願いいたします。(拍手)
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○村田(吉)委員 今通常国会もあと余すところ残り少なくなりましたけれども、今国会中におきましては、運輸省の所掌の仕事をめぐりまして、本当にいろいろな問題が次から次へと起こりました。あの震災もそうだったし、サリン事件もそうだったし、あるいは規制緩和、これについてもまだ継続中でございますが、この運輸委員会も色濃くかかわる問題として、引き続き熱心な御作業をお願いをいたしたい。それから、日米自動車交渉におきましても、これもまた継続中でございます…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○村田(吉)委員 この問題については、新聞の書き方が、先ほど申しましたように、我々が制裁を受けるような立場ではないというふうに私はかねてより理解をしておりますから、先ほどの、向こうの申請をきちんと解決してからでなければ我々の問題にいけないというのは逆転していますから、どうかそこはしっかりと交渉をしていただきたい。マスコミの方にも、そもそも問題のとらえ方が違っているのではないかということを私からも主張をいたしたいというふうに思います。 と…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○村田(吉)委員 ただいま岡野先生と我が党の橘康太郎君とのプライスキャップ制についての御議論をお伺いをしておったわけですが、橘君は、非常にこういった方面についての知識が豊富でございまして、心配をしている向きがあったかと思いますが、我が自由民主党の場合についても、このブライスキャップ制の導入について、できるかどうか今検討を開始したばかりのところでございまして、必ずしもこれについて否定的な結論を持っているわけでも何でもありません。ただ、業界…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○村田(吉)委員 ちょっと岡野先生、私の質問を誤解されたようなので、もうちょっとはっきり言いますが、要するに、例えば、私の地元でも生協のストアが構えていて相当な規模で急速に伸びている、その向かいで民間のスーパーがやっておるという形で、そういう問題が一つある。 それから、今私どもも与党で検討してまいりましたが、例えば全労済という組織が自賠責に参入をしたい、そうすると、保険業、損害保険業の一部に参入したいということになる。だけれども、法人税…
第132回 衆議院 運輸委員会 第3号
○村田(吉)委員 本日は、運輸大臣に対しまして今国会冒頭の大臣所信に対します質疑をお許しをいただきまして、まことにありがとうございます。 昨年来、予算をめぐりまして、私ども、与党のメンバーの一人として、整備新幹線問題について大変長い間議論をさせてもらいました。マスコミ等によりますと、あたかも三線五区間あるいは五線についてはもう建設を進めないんだというようなことでありまして、私どもがこの財源難の中にありながらどうやって地方あるいは地元の要…
第132回 衆議院 運輸委員会 第3号
○村田(吉)委員 ただいま大臣から大変明確なお答えをいただきました。新幹線建設のための特定財源がなければ一切できないんだというような考え方がそもそも間違っておると、だから公共事業の枠の中にきちんと据えて今後もやっていきますよという大臣の御答弁をちょうだいいたしましたので、私どももそういった観点から整備新幹線のこれからの建設、できれば八年までにもうちょっとしっかりとしたスキームをつくっていただくということをお願いをいたしたいというふうに思…
第132回 衆議院 運輸委員会 第3号
○村田(吉)委員 大臣からの御答弁で尽きておりますから、長官、結構でございますが、一番大事なのがスタートのところですから、ひとつ今後とも改善すべきところがあれば今のお話のように改善をしていただきたいというふうに思います。 先ほどから、要するに今までのユーザーの懐を当てにして整備を進めたりする、そういういろいろな施設につきまして、今後震災が起こってどうするかということが一番大きな問題なんだろうというふうに思います。しかし、そうした問題につ…
第129回 衆議院 運輸委員会 第6号
○村田(吉)委員 ただいま議題となりました道路運送車両法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、改新、日本社会党・護憲民主連合、公明党、さきがけ・青雲・民主の風及び日本共産党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読します。 道路運送車両法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法による自動車使用者の保守管理責任の明確化、検査に関する民間能力の活用等に伴い、自動車…
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村田(吉)委員 自由民主党の衆議院議員の村田吉隆でございますが、運輸大臣にはまず初めに、前日でしたか、船舶振興財団との関係で運輸省の幹部が接待マージャンに応じておって、これが恒例化していたという事実が出ましたけれども、これは改めさせるという、たしか新聞報道でございますが、大臣のお考えがあらわれていましたけれども、この運輸委員会においても大臣のこの件に関します所見を述べていただきたいと思います。
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村田(吉)委員 特に運輸省は許認可事務が大変多い官庁であるわけですから、綱紀の粛正、そういう意味で、幹部から、みずから襟を正して行政を行うという態度が必要であると思いますので、今後とも大臣におかれましては、内部の綱紀粛正については徹底方よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 次に、大臣所信表明についてでございます。それから予算の問題でもかかわりますけれども、平成六年度の予算に関しましても、所信表明でかなり気張ったことを言って…
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村田(吉)委員 その点については、将来をにらんだ施策でありますから、今後ともどんどん進めていっていただきたいということをお願いしますが、どうも運輸省のいろいろな施策見ておっても、またとにかく規制が多い官庁だとか、それからいろいろなことがありまして、どうも守りの姿勢に入っているんじゃないかなという感じがするんですよ。だけれども、やはり将来をにらんで、運輸省の政策に前向きで取り組んでいっていただきたい。 我々の生活を便利にするのも交通であ…
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村田(吉)委員 もう一度言いますが、衆議院の予算委員会で、五月二十四日だと思いますが、公明党の草川昭三先生が質問しておって、公共料金の凍結について、国民生活ということを考えれば総理の英断であるということで、大変持ち上げております。一方において、将来の公共料金決定方式の見直しをどのように考えていくのか、こういう問題について考えてくださいということを総理に質問しております。 それで、総理はいろいろ答えておりますが、内容はよくわからないので…
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村田(吉)委員 おっしゃることはよくわかりますけれども、私の質問は、要するに総理の草川先生に対する御答弁、これは今の手続ではいけませんということをおっしゃっているのかどうかということを聞いておるわけです。
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村田(吉)委員 時間が短いので……。それはわかっております。 それでは聞きますけれども、自民党時代にもかつて一回か二回、凍結措置や抑制措置をやったことがあるのです。昭和三十年代には、申請があったにもかかわらず、処分をせずにほうり出しておいたということで、運輸大臣、敗訴しましたよね。それから、四十八年にも同様の問題がありまして、平成五年に判決が出ていますよね。 要するに公共料金が上がらぬのは国民として助かるのですよ。が、以前のケースでは…
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村田(吉)委員 要するに、大臣がお答えになったことをまとめてみますと、申請がもう受理されているのがある、それで法律に基づいた審査手続は従来どおり進行させます、そうなると認可をしなければいけない時期というのは年内にやってくる、それで料率と実施時期については処分の内容になるので、認可は年内におろすけれども、実施時期は来年にずらすということはあり得る、多分その公算が強い、そういうお答えだったと理解します。 そこで、ついでにお伺いしますけれど…