村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1996/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 本会議 第6号
○村田吉隆君 私は、自由民主党、社会民主党・市民連合、新党さきがけ、三党を代表いたしまして、ただいま議題となっております新進党提出の所得税法及び消費税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び地方税法等の一部を改正する法律及び地方財政法の一部を改正する法律案に対する反対の討論をいたします。 平成九年四片に実施することが予定されております消費税率の引き上げ及び地方消費税の創設は、景気動向に配慮し、これらに先立って平成七年から実施され…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○村田(吉)委員長代理 この際、山本孝史君から関連質疑の申し出があります。村井君の持ち時間の範囲内でこれを許します。山本孝史君。
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第1号
○村田(吉)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、原田昇左右君を委員長に推薦いたします。
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第1号
○村田(吉)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第136回 衆議院 運輸委員会 第13号
○村田(吉)委員 港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党を代表しまして、質問をさせていただきたいと思います。 港湾整備事業に関しましては、私は、最近二つぐらいのショックがあったのじゃないかという太うに思います。 一つは、平成五年十一月に財政制度審議会から「公共事業の配分のあり方に関する報告」が出まして、その中で、港湾は生活関連ではないということで、Cランクというふうにランクをされました。そういった関係もあって、…
第136回 衆議院 運輸委員会 第13号
○村田(吉)委員 冒頭私が、これまで八次にわたっての港湾整備の計画なんですが、その中で惰性的にやってきた部分がありはしないかという御批判を申し上げたのは、国際的な交流が非常に緊密化したというのも今ではないですし、貿易が北常に盛んだった今からもうかれこれ二十年ぐらい前からも、非常に交流が活発になっているといろ事態がありました。最近では特にもうボーダーレスという時代になって、本当に前とは比べ物にだらないほど、輸出入の両方面において経済あるい…
第136回 衆議院 運輸委員会 第13号
○村田(吉)委員 だから私が、これまではちょっと眠っていた分野がありはしないか、こういうふうに申し上げたわけで、もう既に、皆さん方は事業をやりながら、今までの産業基盤の整備という方から、生活関連といいますか、生活環境の整備というところに港湾の整備事業も食い込んできた。 それから、港の出入についても、やはり港がなければ本当に食料品とかエネルギーが外国から入ってこない、そういう状況で、まさにこれこそが生活基盤の充実といいますか、それと直結し…
第136回 衆議院 運輸委員会 第13号
○村田(吉)委員 今三点にまとめられまして、重点化を図る、何というかメルクマールの御表明がありましたけれども、これは総論的に言うのは簡単でございますが、これから計画を実施していく段階で、本当に重点化が図られたなという形で明らかに具体化していってもらいたいということを要請しておきたいというふうに思います。 その中で、第一に施策面の重点化という中で、やはりコンテナ基地といいますか、その整備がおくれている。だけれども、今までずっとやってきて、…
第136回 衆議院 運輸委員会 第13号
○村田(吉)委員 そういう意味では、もう十年たっております。ひとつ今後とも、こうした大水深コンテナターミナルの建設については、とにかく一生懸命やって、おくれをとらないようにしていただきたいということを申し上げたいというふうに思います。 ちょうど私も運輸委員会におりまして、阪神大震災が起こる直前に皆さんで神戸港のコンテナターミナルを視察をいたしました。視察をして、随分立派なものができたね、いろいろな冷凍施設もあるし、そう思っていたら、ああ…
第136回 衆議院 運輸委員会 第13号
○村田(吉)委員 大臣にお伺いしますけれども、今るる局長から御説明がありましたように、本当に予想を上回るコンテナ化が進み、かつまた大型化が進んできたわけでありまして、そういう意味で、取扱量を見ても、シンガポールでも香港でも、我が国の神戸を上回るような規模にほかのアジア諸国の港がなってきているわけでありまして、我が国がそうしたおくれを取り戻すためにどうやって一生懸命これからやっていくか、そうした大臣の御決意を賜りたいというふうに思います。
第136回 衆議院 運輸委員会 第13号
○村田(吉)委員 以上、港湾整備について重点化をしてほしいということを申し述べてまいりましたし、また、運輸省の方もそのつもりでやっていくということでありました。 とはいえ、離島を初めとして、本当に生活に密着したそういう港もあるわけでありまして、そうした重点化の中でも、離島を初めとする、本当に港だけが玄関になっているような、そういう港の整備につきましては、防波堤の整備、あるいは岸壁の整備、あるいは深度の問題等々を含めまして、今後とも御配慮…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○村田(吉)委員 自由民主党の村田吉隆でございます。 本日は、関西国際空港株式会社法の一部を改正する法律案等三案に対します質疑を行わせていただきたいと思います。 まず初めでございますが、去年の一月の初めに、私ども自由民主党の航空対策特別委員会でアジアのハブ空港の見学をさせていただきました。団長は塩川正十郎先生でありましたが、ちょうど本当にあの地震が起こる直前に、私ども韓国の仁川沖、そして香港のチェク・ラップ・コック空港、そしてシンガポー…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○村田(吉)委員 我々も、飛行場だけをつくっても、その飛行場を支えるヒンターラントとしての経済力なりなんなりがなければ、そんなものは絵にかいたもちみたいな話だと思っていたのですが、やはりそれだけアジアの諸国が国際空港、国際ハブ空港の建設に力を入れているということは、アジアの国々が経済力においても相当な自信を持ってきたということでありまして、我が日本としても、今景気が非常に回復がおくれている中で、あるいは日本の将来、経済的な面も含めてどう…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○村田(吉)委員 今局長が御指摘になりましたけれども、空港のプール制といいますか、収支、やはり私は関空の場合には、後から時間があったらお聞きしたいと思いますけれども、一つ一つの空港の採算性というものがわかったらなと。そうすると、私ども政治家として自分の地元の飛行場の建設をお願いするわけでありますが、しかし、公共事業でやるにしても、それが十分公共財として使われているかどうかということは我々も知っておかなければいけない。税金の浪費にならない…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○村田(吉)委員 やはり成田の反省というものを生かしていただかないと、冒頭大臣にお答えをいただいたことがまた同じようにうまくいかなくなってしまうということでありまして、どうかひとつ、もう一度成田の反省ということをよく考えていただいて前に進めていただきたい。 今次、新しい第七次空港整備五カ年計画が策定されるわけですけれども、特に首都圏の第三空港というものがうたわれておるし、それから中部圏の空港というものもうたわれておるわけでありまして、そ…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○村田(吉)委員 首都圏第三空港については、そういうこともあわせて、首都機能の移転という問題がいろいろな面でやはり議論されていまして、それが変わったら前提が変わってしまうのですか。だから大臣も、この首都機能の移転ということについて本気でやるのかやらないのか、そこら辺も政府を督励して決めていかないと、この件についても腰が定まらないということになってしまうのではないかというふうに思います。首都機能という中に、国際空港というのも重要な機能の一…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○村田(吉)委員 建設費を縮減するために空港施設の一部の建設が見送られたようでありますけれども、二期工事が終わった段階で、そうした工事の延期というものが航空機能の十分な発揮のために影響はないかどうか、お考えを聞きたいと思います。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○村田(吉)委員 航空法の改正の方に移ります。 航空法の今回の改正なんですけれども、規制緩和の一環という形で行われるというふうに聞いておりますけれども、航空機の使用者にとってどんなメリットがあるのか。前回、私どもの自民党のいろいろな部会でもいろいろな規制緩和をやっていただいておるわけですけれども、それが何か、定量的にというか、数値的にどんな負担軽減効果があるのかというのはどうもわかりにくいものですから、訴える力が弱いのではないかというふ…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○村田(吉)委員 時間がもうそろそろ参りましたものですから、最後に。 規制緩和すると言われましても、運輸関係、特に航空機、航空輸送というものは安全が一番大切ですから、どうかひとつ、そういうことをしたとしても航空機の安全輸送が確保できるように、運輸省としてもその点に怠りがないように今後も進めていってもらいたいということをお願いをいたしまして、私の質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第136回 衆議院 運輸委員会 第4号
○村田(吉)委員 自由民主党の村田吉隆でございます。 今、私はこの場に立ちまして、国会の異常な事態が続いてもうかれこれ二週間たとうとしているわけであります。大変残念な気持ちでただいまから質疑を始めたいと思っております。予算委員会がストップしておりますが、運輸委員会におきましてはまた格別重要な問題があるわけでございまして、私たちにそうした機会を与えていただきましたことに対しまして、心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 さて、まず…