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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院両院
総発言数
2,326
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1997/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,326 20 を表示
自由民主党1997/03/06

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○村田(吉)委員 そういうことで、減税も、平成六年度から大幅な減税を始めまして、五・五兆円、それが一部恒久減税に組み込まれて、それであの二兆円という減税が平成七、八年と続いてきたわけですね。そうしてみますと、私は所得税減税のなれといいますか、消費者に対してのなれというものがもう生じているのではないかというふうに思いますから、その意味でも減税の効果というものは大変低くなってきているのじゃないかというふうに思わざるを得ないと思いますが、村井…

自由民主党1997/03/06

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○村田(吉)委員 最後のお答えですけれども、私はさっき、逆進性の解消の効果があると大きくうたうにはちょっとおこがましいかなという気持ちで申し上げたのでございまして、特に他意はございません。 いずれにしましても、減税については、私ども、減税を廃止しても民需を中心とした自律的な経済の回復ができるという観点に立って減税の継続をしないということをしたわけであります。 予算も昨日衆議院を通過いたしまして、いよいよ我々、皆さん方に御批判をいただいた…

自由民主党1997/03/06

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○村田(吉)委員 じゃ、村井先生。

自由民主党1997/03/06

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○村田(吉)委員 どうもありがとうございました。ぜひとも御協力を賜りたいというふうに思います。 質疑を終わります。

自由民主党1997/03/06

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○村田(吉)委員長代理 谷口隆義君。

自由民主党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○村田(吉)委員 大臣が閣議でちょっと御到着がおくれるということでありますから、最初に政府委員に対しまして質問をさせていただきたいと思います。 実は、軽自動車のことなのでございますが、せんだってというか昨年の九月に道路運送車両法施行規則の一部改正の省令が公布されまして、軽自動車の衝突安全基準の強化ということで、軽自動車の基準が、規格といいますか、これが改正されたのですが、ちょっとそこから局長に説明をしていただきたいと思います。どういう内…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○村田(吉)委員 平成二年にもたしか長さとそれから排気量について規格の変更があったというふうに思いますけれども、いずれもどういう理由に基づいて規格の変更があったかということについて御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○村田(吉)委員 環境対策と安全対策ということで、長さとか排気量がだんだん軽自動車については大きくなっている、そういう実情なのでございますけれども、一方、自治省来ていると思いますが、大蔵省の方がいいかな、自治省でいいですが、これに対します税制上の取り扱いといいますか、普通自動車と比べてどうなっているか、お聞きしたいというふうに思います。

自由民主党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○村田(吉)委員 ちょっと調べてみますと、地方税の方で軽自動車税が年に七千二百円かかっている。それから小型乗用車については二万九千五百円、四分の一か、そういった差があるわけですね。そのほかに、国税に該当しますけれども、自動車重量税も一万二千六百円と四千四百円、こういうことでかなりの差があるわけですね。 それで、あとこの小型自動車と軽自動車とどういう差があるかというのを見ていきますと、保険も、もちろん損害保険も差があるわけですけれども、こ…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○村田(吉)委員 私は決して軽自動車に対して反対するものではないのでございますけれども、規格がどんどん、排気量とか長さとか幅が軽自動車の方が大きくなってくる、価格についても小型乗用車の方はかなり下げる努力をしてきているし、燃費の点でも、いろいろな意味で小型乗用車の方が、環境対策あるいは価格の面でも努力をしているような感じが見えるのですね。 一方において、軽自動車の方は高価格化の方に、今消費者のニーズの向上に伴ってという言葉がありましたけ…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○村田(吉)委員 これは運輸省に聞くのはちょっと酷なのかもしれませんけれども、道路運送車両法のカテゴリー分けを自治省の方が多分徴税上のコストとか技術上の問題点で借用している、借りているという中でこういう問題が出てくるのですけれども、省令の改正で軽自動車の規格あるいは定義を変えると、自然と、どんなに高い軽自動車でも、どんなに排気量がふえても、大きい小型になっても、軽自動車というブラックボックスの中へ入って実質的な減税になっていくわけですよ…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○村田(吉)委員 私どもも参りましたけれども、それぞれの地域でいろいろな被害の状況というのは本当にひどいもので、私ども現地の被災者の皆さん方の御苦労を考えるときに、本当に大変な事故が起こってしまったなという感じでございます。 二月の十八日に関連の九府県の知事さんが緊急要望書を提出されましたね。応急の浮遊あるいは漂着した油の回収作業というものがほぼ一段落を遂げつつあるという中で、次は被害とか損失に対してどういう対応をしていくのかというのが…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○村田(吉)委員 被害といっても何が被害なのか、損害なのか、ちょっと漠然としたようなところがございまして、それで一体我々が救うべきといいますか、考えるべき被害というものはどういうものかということなんでございますが、まず第一に、要するに故意または過失がないという条件のもとで、補償限度額約二百二十五億円の限度内で基金が出資した費用とか損害について補償をしていくという構造だと思うのですが、ちなみにもし船主側に故意過失があった場合はこれはどうな…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○村田(吉)委員 それで、この表なんですが、故意または過失がないとして、基金が補償できるものと補償できないものと思われるものがあって、それで縦軸の方で補償限度額が二百二十五億円、これからオーバーフローするものがあって、これも補償されない、こういう形になるのだろうというふうに思うのですね。 それで、一番上に、油の防除とか清掃費用、これは公共団体なんかが主としてやったものだというふうに思いますが、私は、一番問題にしなければいけないのは漁業被…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○村田(吉)委員 政務次官にお伺いをいたしますが、今回、事故が起きまして、当初いろいろな問題の指摘がありました。油の回収船が日本海側にはないとか老朽船がかなりロシアの方で動き回っているとか、そういうような指摘がなされまして、今後の再発防止についてどういう構えでいくかということについて政務次官からお考えを聞きたいというふうに思います。

自由民主党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○村田(吉)委員 大臣がおいでになりましたから御質問をさせてもらいたいと思います。我々、視察から戻りまして総理に御報告を申し上げたときに、船尾部の、二千五百メートルに沈んでいるところのあれをどうするか、船首の方は、あれはとにかく今、中も洗って引き揚げるということまでいくのでしょうが、一番の問題点は沈んでいるものですね。 二月の十四日に第一回会合をやったと聞いておりますが、船尾部残存油対策検討会というのが開かれて、それを引き揚げる工法なん…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○村田(吉)委員 最後に残った問題というのが一番大変だろうと私も思います。技術的な問題もあると思いますが、どうかひとつ検討委員会で十分検討していただいて、最善の手当てをしてやっていただきたいと心からお願いをいたしまして、私の質疑を終わりたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○村田(吉)委員長代理 北橋健治君。

自由民主党1997/01/20

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第1号

○村田(吉)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、原田昇左右君を委員長に推薦いたします。

自由民主党1997/01/20

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第1号

○村田(吉)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。