税制問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1996/11/29
会議録
○左藤委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○村田(吉)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、原田昇左右君を委員長に推薦いたします。
○左藤委員 ただいまの村田吉隆君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左藤委員 御異議なしと認めます。よって、原田昇左右君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長原田昇左右君に本席を譲ります。 〔原田委員長、委員長席に着く〕
○原田委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 皆様御承知のとおり、さきの総選挙の際、消費税を含む税制問題に関しましては、国民の関心が非常に高く、最も重要な論点の一つであり、また、金融問題につきましても、さきの通常国会において住専処理法案等にかかわる議論が行われ、極めて注目されております。 これらの問題に対しましては、国民にわかりやすい議論を展開し、審議を尽くしていくことが本委員会に課せられた重要な使命であり、委員長といたしましては、その職員の重大さを痛感いたしております。 委員各位の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会の運営に努める所存でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ――――◇―――――
○原田委員長 これより理事の互選を行います。
○村田(吉)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○原田委員長 ただいまの村田吉隆君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 伊吹 文明君 尾身 幸次君 村上誠一郎君 村田 吉隆君 愛知 和男君 北側 一雄君 二階 俊博君 日野 市朗君 以上八名を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会