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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院両院
総発言数
2,326
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1994/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,326 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/05/31

129衆議院 運輸委員会 第4号

○村田(吉)委員 やはり行政手続法が成立しまして、行政のいろいろな手続、処分の内容とか、そういうものは明らかになっていかなければいけないということでしょう。今度の件は、全体的に評価しますと、確かに公共料金の引き上げというものはない方がいい、それは私もそう思う。しかし、凍結ということで、そういう措置を講ずることが、いかにも我々立法府にいる法律をつくった議員としては、政府がその法律をあたかも守らぬでもいいような、超法規的な手続でもって凍結を…

自由民主党・自由国民会議1993/11/24

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○村田(吉)委員 自由民主党の村田でございます。 ちょっと鈴木参考人に御質問を申し上げたいのでありますが、ずっとお聞きし、またこの答申を拝見して、時期が悪いなという点を一つ申し上げなきゃいかぬのではないかと思います。 どういう国をつくっていくのかという視点がちょっとあいまいであるなという感じがするわけなんです。なぜかといいますと、これは行政改革というよりは国家改革まで進めることなんだろうと思うのですね。そのときに、現時点において政府ある…

自由民主党・自由国民会議1993/11/24

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○村田(吉)委員 ちょっと付言をしておきますと、私の言っているのは、行革でどういうことを言ったというのではなくて、政治の責任として、まだその理念についてのコンセンサスがないタイミングで政府が指導力を持って実現できますか、実現するのはなかなか難しかろうねということだけを私の考え方として申し上げた。だから、その整理をしたあげく、そこでまっしぐらに進んでいけばいいということを私は申し上げたのです。また、政治がアイ・エヌ・ジーだということを私の…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○村田(吉)委員 今いろいろな議論を聞いておったのですが、私は御批判の対象の元国家公務員でございまして、その中で私、大蔵省の国際金融局というところにおりましたからちょっとほかの官庁とは違いまして、とにかくどんどん自由化をやっていこうということで外資法を廃止し、それから私も担当しておりましたが、外為法を原則自由の法体系に見直すというところまでやったわけなんですが、規制緩和にはいろいろ問題があります。それから勇気が要ります。 全部原則自由に…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○村田(吉)委員 野党になりまして初めての質問をさせていただきます。光栄をちょうだいいたしまして、大臣に対しまして幾つかの質問をさせていただきたいというふうに思うわけであります。 運輸行政というのは、国民の安全な輸送にかかわることでございまして、生命にもかかわることでございますから、大変重要な任務におつかれになったと私も思っているわけでございます。古くは自由民主党でも山村新治郎政務次官がよど号事件のときに人質となって北朝鮮まで行くという…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○村田(吉)委員 ありがとうございました。 それでは、大臣がその席にお座りになられているその理由といいますか、何で座っておられるとお考えでしょうか。社会党が今回の選挙におきまして勝利をおさめたからその席にお座りになっているのでありましょうか。自民党が今度の選挙で敗北を喫したということでは決してないと私は思います。ただ、自民党が分裂をいたしまして過半数をとれなかった、そういうことなんだろうと思うのですね。それで、勝ち負けでいったら、一番負…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○村田(吉)委員 大臣の御答弁は大変素直で柔軟でいらっしゃるわけで、質問しにくいわけですけれども、では、それだけの柔軟さで、今までの政策や考え方を変える、そういうことについて気が楽になったというか、変えることに余りちゅうちょしなくなったというそのきっかけは何ですか。要するに、非自民の政権ができたからということなんですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○村田(吉)委員 それじゃ、社会党は政権に入って、政権を国民からお預かりをしたというその意味というのは何ですかね。私は、自民党政権からおりまして大変残念な気持ちでおるのですけれども、政権を国民からお預かりするというのは、自分たちの政策や考え方がこの日本をよくし、それから国民生活を豊かにする、そういうことから自分たちの政策を、主張を実現するんだということに政権をお預かりするその最大の目的があると思うのですが、社会党を見ていますと、自分たち…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○村田(吉)委員 変わるのはいいんですよ。私は選挙の前に自民党の総務会で大乱闘をしまして、とにかく妥協案をつくりなさい、それで風邪を引いて今もって後遺症なんですが、妥協案をつくることを求めてあの自民党の総務会の前で大汗をかいて乱闘したうちの一人なんですよ。なぜ私がそんなことをしたかというのは、私は、元来選挙制度については完璧な制度はありませんから、それよりも私がさっき言ったように、国税局という税務を預かる職場にいた人間として、政治資金と…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○村田(吉)委員 私もそういう認識に立っておるわけなんですが、前のアマコスト米国駐日大使が新聞に寄稿しまして、日本は、交渉をやっていて、競争制限的だ、利用者の便を考えていない、こういう話、反論もしておりますよね。だから、アメリカの論理にも何か理由があって、日本が不平等と考えているということを直ちにアメリカに改めさせることがこれまでずっとできないでおったんだろうと思いますけれども、航空局長にお伺いをいたしたいと思いますが、国際航運業におき…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○村田(吉)委員 権益の交換ということなんですね。だから、アメリカの方は自由主義というか競争をやるんだ、権益というと既得権があるのでしょう、例えばバイジャパニーズとか。日本から出発する日本のお客さんは、できるだけ日の丸がついた飛行機で運んでいくのを原則とする、アメリカには分けてやるということなんですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○村田(吉)委員 このアメリカとの航空問題については、イギリスはややフィフティー・フィフティーぐらいの様子なんだそうですが、各国とも強大なアメリカの航空産業におけるこれまでの長い歴史を踏まえてかなり不平等になっているということを聞くわけなんですね。フランスも破棄したのですかね、米仏航空協定を破棄した。タイだって破棄したわけですね。あと関空乗り入れまで残り一年しかないのですが、松尾航空局長の御答弁だと、日米関係を円満にすることも考慮してと…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○村田(吉)委員 大臣、私もアメリカの議員といろいろなディベートをする会を持って参加しているのですけれども、知らないのですよね、余りこのことを。アメリカが非常に自分たちに都合のいいことはしてやっているということについてはよく知らないのですね。だから、先ほど申しましたように最後のチャンスかもしれませんね。今まで暫定、暫定、暫定取り決めでずっとやってきたんだけれども、もう関空で、ある程度のリアラインメントができるでしょう、便数なんかで。だか…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○村田(吉)委員 ぜひともよろしくお願いをいたしたいと思います。 次の問題に入りますけれども、地方空港の国際化の問題について御質問をさせていただきたいというふうに思います。 私は岡山の選出なのでございますが、岡山空港というのは、大阪と広島に挟まれまして、その中で精いっぱい頑張って、第三種空港の中では比較的国際化にも早く先鞭をつけたということではないかと思いますけれども、なかなか難しいところがありますね、その後の動きについては。私も去年の…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○村田(吉)委員 大変滑らかな言葉を聞いたのですが、そうすると、日曜日でも円滑に、支障のないようにやってくれるわけですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○村田(吉)委員 さっき言ったように、六十一年から平成二年まで統計を見ても三倍になるわけですね。それから、その後国際空港化した飛行場もたくさん出てきますね。本庁からの応援態勢もとおっしゃっておられますけれども、見通し、大丈夫ですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○村田(吉)委員 いろんなことがありまして、例えば飛行場のアクセスもそうですよね。せっかく飛行場をつくっても、やはりそういった省庁間のつなぎといいますか協力体制がなければ、飛行場をせっかくつくっても生きないとか、交通が随分離れていて、時間がかかって飛行場の有利性というものを発揮できないとか、あるいはせっかく国際空港にしても、今のCIQ体制の整備のおくれから利用できないとか、これこそ私は真剣に取り組まなければいけない課題だと思うんですね。…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○村田(吉)委員 次の問題に移りますが、我が国の航空産業の競争力の問題について若干議論をしたいと思いますけれども、航空審議会が十八日から始まって、たまたまこの問題がテーマとして取り上げられたようでございます。だから、どうですかと聞いても、審議会に検討してもらっておりますという答えが返ってきてしまうんだろうと思いますが、しかし、航空各社の赤字の状況とか、さっき言ったアメリカとの航空協定の問題とか、あるいは空整特会、これも自民党の航空対策特…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○村田(吉)委員 空港整備特会の問題については、自民党もこれまでずっとかかわってきたわけで、変なことは言えないのですが、いずれにしても、空整特会について不幸な歴史があったと思います。初めのころは、飛行機に乗る人なんかぜいたくだったと思うし、それから、ある程度利用者がふえたときには、需要が強いのだから負担能力はあるよといって、余り一般財源を入れてくれなかったような経緯があるのじゃないかと推察します。 しかし、これだけ飛行機を利用する人がふ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 運輸委員会 第2号

○村田(吉)委員 どうもありがとうございました。これで質問を終わります。